私も、あまり気の進まない飲みの誘いを断る時

以外は、決して言わないようにしています。
人の時間は、誰でも24時間で。
皆に平等です。
時間は作るもの、とはよく言ったもので。
自分の中のタスクや約束などを整理して、
それぞれの優先順位などを見比べながら、
新しい約束の時間を捻出します。
他に削るものがなく、睡眠
、食事
の時間を削る方もいるでしょう。誰でもそうです。
24時間、何もしていない人なんて、私は見たことがありません。
「忙しい」、それを口にすることは、
目の前の相手に
あなたの優先順位は非常に低いですよ、と
言っているようなものだと思います。
昨日読んだ日経ビジネスマネジメントにも、
エグゼクティブコーチングの第一人者、
マーシャル・ゴールドスミス氏のインタビュー記事にて、
「忙しい」人は行動しない、という記述がありました。
「忙しい」ことを言い訳にして、
「忙しい時期が過ぎれば行動に移す」という言葉を隠れ蓑に、
取り組むこと自体を先送りするとのこと。
「忙しい」は、言い訳にしかなりません。
翻って「忙しい」、という発言をする時の
自分の心情を省みてみると
・TO DOの優先順位付けが上手くなされていない
・自分が大変だということをアピールしたい(同情喚起?認知欲求?)
・視野が狭くなり、自分のことしか見えていない
上記3つの事項のうち2つ以上が併発されている気がします。
…いずれもあまり宜しい状態ではございません

時間の余裕がない、状況ならよく分かりますが、
「忙しい」という言葉を発するようにはならないようにしないと

と、自戒の意味を込めたエントリでした。