今日Jrバレーの練習日だった。
そこで1人の子に『活動停止』を言い渡した。
もうどれだけか彼女に色んな事を伝えてきた。
本当に手のかかるおバカさんで…
でもいつもニコニコしていて憎めない奴だった。
色んな手を使って彼女を導こうと頑張った。
彼女が言われた事をすぐに忘れてしまうという事で(母もそれが凄く気になってたようだったし)特別にノートを渡した。
家に帰って怒られた事をこれに書きなさい…と
そして私達に見せなさい…と
そしてそれをちょこちょこ見ながら言われた事を思い出しなさい…と
彼女はそのノートを勝手に“怒られノート”と名づけて頑張っていた。
でもそれを書く事すら忘れるようになった。
まぁ…そこは小学4年生…細かく言って行くしかなかった。
本当に色々と私ともう1人の指導者の2人でやって来た。
1年程かな…あの手この手で
時には思いっきり叱り、時には思いっきり褒め、どうにかしようと頑張って来た。
でも、伝えても伝えてもただ要領が良くなって行くだけだった。
私達の前では良い子を演じられる子になってた。
でも、私達がそれに気づかない筈は無く…
それもきちんと言葉で伝えてきた。
そんな必死な私達をよそに
彼女はチーム内でイジメを始めた。
そんなに酷いものではないけど
他の子に1人の子の悪口を言いまくり、仲間に引き込み…
ただ救いなのは、彼女自身それをイジメと認識していたのではなく
楽しんでいたという訳ではなく
ただ嫌いな子を傍に居させたくない
自分の友達をその子に取られたくない
…たぶんそれだけの事
でも、そのうち、その仲間はそれがイケナイ事だと気づいた。
いつも無口な仲間の1人の子がお母さんに物凄い勇気を持ってそれを伝えたらしい。
母は「なぜそれをやめようと止められなかったんだ」と攻めたらしい。
それを聞いて私達は母にそうじゃないと言った。
確かにそれが出来たら素晴らしいけど
それが出来ない子はいるんだと話した。
相手が強い存在であればあるほど、悪いと解ってても出来ないって事もあると…
あの子の勇気を褒めてあげて欲しいと話した。
その言葉で
母はこれまでそんな事絶対に言えなかった我が子に実は感動したと言った。
あとはその子の勇気が無駄にならない様に私達がどうにかすると約束した。
その事があり私達がどうしたらいいかと悩んでいる時
学校で又問題の彼女が事件を起こしたと聞いた。
もう今しかないと私達は感じた。
今彼女が変わらなければ…
来年・再来年じゃもっと大変な事になるって確信があった。
そして…それを…
今日実行した。
バレーが大好きな彼女にバレーから少し離れろと言った。
どうして大好きなバレーを今自分が出来ないのかを
いっぱい考えなさいと言った。
彼女は号泣だった。
罰を伝えた私達も声が震えた。
話した後みんなを集めて事情を話した。
そしてみんなにも
「M(彼女)だけじゃない!みんなにも心当たりあるよね!今はしてなくてもあるよね!(実は5・6年生の中でも前にそんな事があったから)あたし達絶対にイジメは許さないから」と…
「この学校には物凄く沢山の子供たちが居てその中のたった15名の仲間なんだ」と…
そして、
「その15名はバレーっていう1つのモノを一緒に目標に向かって頑張ってる仲間なんだ」と…話した。
その時私達は子供らの前で涙を流してしまった。
母が迎えに来る間
もう1人の指導者に他の子の練習を見てもらって、私は彼女と外で待ってた。
そして
「あたし達はあんたに練習に来て欲しくないんじゃないんだよ。寂しいんだよ。本当は。いっぱい考えな!ちょっとでもいいから変わったあんたで帰って来な。楽しみに待ってるからね。」なんて話をしながら母を待った。
母にも事情を話して納得してもらった。
帰って行く姿を見て心が痛くなった。
でも1つだけ嬉しい事も…
みんなに話した後練習に向かう他の子供たちが前に除け者にしていた子に誤ってたらしい。
「あの時ごめんね」って。
言われた子は逆にビックリして
「え~!もう前の事だからいいよ~~~」と戸惑ってたらしい。
思わぬ所で効果有り!…みたいな?!
あとは帰って行った彼女にも
何かが伝わってればいいな。。。
今日は何だかとっても複雑な気分の1日だった。
昨日、放置状態のYoutubeのマイチャンネルに
久々にコメントが入ってました
曲を聴いて感激してくれて
《マリさんのライブみたいです》って…。
“ライブかぁ~
”ってため息。
昔の…ステージに立っていた頃の自分が蘇っちゃいました。
沢山の人の前で歌って喋って
時には踊りながら歌ったことも (若かったぁ
)
楽しい時間でした
時に辛い事もあったけど
それもすべて好きな歌をうたってる証だった。
誰かの前で、歌い手としてステージに立ってた昔の自分を羨ましく思うなんて ちょっとヘンなの
…でも…
歌への想いは変わってないんだなぁ~これが。
変わってないっていうより
もっと大事なものになってる気がする
誰かに聴かせたくて
Youtubeへの投稿を始めて…
そして誰かが聴いてくれて、色んな事を想ってくれる。
思えば…こんな時代で良かった。
目の前には誰も居ないけど
画面の向こうで私の歌を聴いてくれる人が居る…
それだけでもラッキーな事
…それでも、ちょっとだけ…
ライブを見たいと言ってくれたユーザーさんの言葉に
キュン
としてしまった私が居ました。
久々にコメントが入ってました
曲を聴いて感激してくれて
《マリさんのライブみたいです》って…。
“ライブかぁ~
”ってため息。 昔の…ステージに立っていた頃の自分が蘇っちゃいました。
沢山の人の前で歌って喋って
時には踊りながら歌ったことも (若かったぁ
)楽しい時間でした
時に辛い事もあったけど
それもすべて好きな歌をうたってる証だった。
誰かの前で、歌い手としてステージに立ってた昔の自分を羨ましく思うなんて ちょっとヘンなの
…でも…
歌への想いは変わってないんだなぁ~これが。
変わってないっていうより
もっと大事なものになってる気がする
誰かに聴かせたくて
Youtubeへの投稿を始めて…
そして誰かが聴いてくれて、色んな事を想ってくれる。
思えば…こんな時代で良かった。
目の前には誰も居ないけど
画面の向こうで私の歌を聴いてくれる人が居る…
それだけでもラッキーな事

…それでも、ちょっとだけ…
ライブを見たいと言ってくれたユーザーさんの言葉に
キュン
としてしまった私が居ました。金曜日の出来事です。。。
仕事に向かって歩いている時
もう少しでお店に着くって時
向こうから20代後半~30代前半の女性が歩いて来た。
そして「すいません…あの~」って…
「はい」って話を聞く態勢になった私に彼女が話してきた。
何だか凄くオドオドしてる感じ
。
あんまり見た事の無い表情っていうか…
怯える目っていうか…
「あの~。お聞きしたいんですけど…私ここら辺来た事なくて…信号のあるトコに来いって言われて…で、新百合(地名)歩いてるんですけど…はい…」ってここまで言って私の顔をじっと見たままで…
『ん
』って一瞬訳が解らなくて戸惑ったんだけど
「誰かと待ち合わせ?」とか
「場所を探してるのね?」とか
「信号っていくつも有るけど新百合の駅の信号なら向こうだけど…」なんて彼女の言葉を自分成りに理解する為に色々と聞いてみた。
ずっと、ただ「はい」としか答えなかった彼女がやっと口を開いた。
「信号の所でマックがあって、前に銀行があるトコなんです」って。
「あぁそれなら新百合の駅の所だね。こっちだよ」
…って丁度店の方向と同じだったので一緒に歩いた。
店の前まで来て、すぐそこにある交差点を指差し
右に真っ直ぐ行くとマックだと説明はしたんだけど
彼女…頷くだけで又不安げな目で私を見るから
店を通り過ぎて交差点まで行った。
「ほら、ここ信号渡っちゃってずっとまっすぐ行けば、正面にあるのが駅なんだけど、もうあそこにマックあるから…すぐ解るから」って言うと
「あの…でも怖くて…ここら辺殆ど来た事ないし…不安で…」って又あの目をされて
しかもちょっと早口になってた。
必死さが見えた。
「う~ん・・・解ったちょっと待ってて私も行かなきゃいけないトコあるから、ちょっと事情話してくるから…すぐ来るからここで待ってて」ってお店に走って行きママに事情を話して、即行彼女の所に戻った。
そして「大丈夫。行こ。」って結局目的地まで一緒に歩いた。
方向音痴に関しては半端無く上級者の私
彼女の不安な気持ちがよ~~~く解っちゃってねぇ
「電車とかで知らないトコ行くのって、ちゃんと教えられた電車に乗ってても着くまで不安じゃない?」
「はい」
「解る~~~
」
…なんて話しながら、他の話も色々としながら歩いた。
お父さんと待ち合わせしてたみたい。
1度来た事もあったみたい。
マックのすぐ傍まで来たら
「あぁここら辺です
こんな風景でした」
…って凄く表情が変わった
「そう?じゃあ、間違いないね。」なんて言いつつ…
それでも「もう大丈夫です」とも言ってもらえなかったので
結局マックまで行った。
「もう大丈夫?平気?」って聞いたら
「はいありがとうございました」って…。
やっと私の仕事が終わった感じ。
「まだお父さん来るまで15分もあるけど、1人で大丈夫ね?」
…なんて…
つい言っちゃいました。
初めて会ったのに何だかとっても情が沸いちゃったというか…
たった1度会った人でも、こんな感情が沸くって事もあるんだと 新たな発見。
お店への帰り道
何だか気持ちがホワ~ンとしちゃった。
でも、今思えば、彼女のあの目を見た瞬間から
私、ずっと子供に話すような口調になってたかも
失礼だったかなぁ
。。。
私より年上って事は絶対にないけど
彼女、十分に大人だったと思うから…。
あれ
もしかして私やらかしちゃってる?
ま、いっか…
きっともう彼女に会う事は無いと思うけど
あれも私の大好きな…
しかもちょっとヘンテコリンな…
“出会い”って事で
仕事に向かって歩いている時
もう少しでお店に着くって時
向こうから20代後半~30代前半の女性が歩いて来た。
そして「すいません…あの~」って…
「はい」って話を聞く態勢になった私に彼女が話してきた。
何だか凄くオドオドしてる感じ
。 あんまり見た事の無い表情っていうか…
怯える目っていうか…
「あの~。お聞きしたいんですけど…私ここら辺来た事なくて…信号のあるトコに来いって言われて…で、新百合(地名)歩いてるんですけど…はい…」ってここまで言って私の顔をじっと見たままで…
『ん
』って一瞬訳が解らなくて戸惑ったんだけど 「誰かと待ち合わせ?」とか
「場所を探してるのね?」とか
「信号っていくつも有るけど新百合の駅の信号なら向こうだけど…」なんて彼女の言葉を自分成りに理解する為に色々と聞いてみた。
ずっと、ただ「はい」としか答えなかった彼女がやっと口を開いた。
「信号の所でマックがあって、前に銀行があるトコなんです」って。
「あぁそれなら新百合の駅の所だね。こっちだよ」
…って丁度店の方向と同じだったので一緒に歩いた。
店の前まで来て、すぐそこにある交差点を指差し
右に真っ直ぐ行くとマックだと説明はしたんだけど
彼女…頷くだけで又不安げな目で私を見るから
店を通り過ぎて交差点まで行った。
「ほら、ここ信号渡っちゃってずっとまっすぐ行けば、正面にあるのが駅なんだけど、もうあそこにマックあるから…すぐ解るから」って言うと
「あの…でも怖くて…ここら辺殆ど来た事ないし…不安で…」って又あの目をされて
しかもちょっと早口になってた。
必死さが見えた。
「う~ん・・・解ったちょっと待ってて私も行かなきゃいけないトコあるから、ちょっと事情話してくるから…すぐ来るからここで待ってて」ってお店に走って行きママに事情を話して、即行彼女の所に戻った。
そして「大丈夫。行こ。」って結局目的地まで一緒に歩いた。
方向音痴に関しては半端無く上級者の私
彼女の不安な気持ちがよ~~~く解っちゃってねぇ
「電車とかで知らないトコ行くのって、ちゃんと教えられた電車に乗ってても着くまで不安じゃない?」
「はい」
「解る~~~
」 …なんて話しながら、他の話も色々としながら歩いた。
お父さんと待ち合わせしてたみたい。
1度来た事もあったみたい。
マックのすぐ傍まで来たら
「あぁここら辺です
こんな風景でした」 …って凄く表情が変わった
「そう?じゃあ、間違いないね。」なんて言いつつ…
それでも「もう大丈夫です」とも言ってもらえなかったので
結局マックまで行った。
「もう大丈夫?平気?」って聞いたら
「はいありがとうございました」って…。
やっと私の仕事が終わった感じ。
「まだお父さん来るまで15分もあるけど、1人で大丈夫ね?」
…なんて…
つい言っちゃいました。
初めて会ったのに何だかとっても情が沸いちゃったというか…
たった1度会った人でも、こんな感情が沸くって事もあるんだと 新たな発見。
お店への帰り道
何だか気持ちがホワ~ンとしちゃった。
でも、今思えば、彼女のあの目を見た瞬間から
私、ずっと子供に話すような口調になってたかも
失礼だったかなぁ
。。。 私より年上って事は絶対にないけど
彼女、十分に大人だったと思うから…。
あれ
もしかして私やらかしちゃってる?
ま、いっか…
きっともう彼女に会う事は無いと思うけど
あれも私の大好きな…
しかもちょっとヘンテコリンな…
“出会い”って事で

私の教えているJrバレーの子供たち。
本当にいろんな事をやらかしてくれます
私達指導者は頭を抱える事ばかり
でもそんな中…今日
チームに入って2ヶ月程の2年生のおチビちゃん“M”が
まだまだオーバーもアンダーも全然形さえ掴めない“M”が
なんとサーブ練習で初めてボールがネットを超えたんです
入ってきた子達に基本から教えるのが担当の様になってしまっている私にとっては…
しかもコーチとして、まだまだひよっこの私にとっては…
そんな成長の1つ1つが物凄く嬉しくて
いつも平日、サーブ練が始まる頃に帰る私はバッグを持って出口の所に立ってたんですが
“M”のサーブがネットを超えた瞬間
思わずバッグを放り投げてMの所へ
…
そして
抱きしめちゃいました
…ホント…
思わずでした
“M”は本当にいつも一生懸命で…
みんなと同じ練習にも
小さい身体で必死についてくるの。
そんな彼女を見てきてるから…バカみたいだけど…
余計に感情が高ぶっちゃったみたいで
こんなに些細な事なのにね。
練習してればいつか誰でも出来る事なのにね。
バカみたいにはしゃいだ私が居ました。
まるでわが子が初めて歩いた時みたいに
「やったね~
凄いね~
」って抱きしめた私が居ました。
他のみんなビックリしてたなぁ
*********************************
心地良い《風》だったり…
真夏に生き返らせてくれるような涼しい《風》だったり…
時にはめちゃくちゃに吹き狂って色んなものを壊す嵐のような《風》だったり…
子供って色んな《風》を運んで来ます。
子供だけじゃないかな…
人との関わりの中では色んな《風》が吹きます。
その中でまっすぐに前だけを見て進むのは難しいけど…
難しいから…
好きなのかなぁ?…
“人”が…
私は…。
心にも身体にも痛い《風》に吹かれたとしても
こうやって
小さいけど優しい《風》が
いつか、どっかから吹いてくるのを
解ってるんだなぁ…
私は
本当にいろんな事をやらかしてくれます

私達指導者は頭を抱える事ばかり
でもそんな中…今日
チームに入って2ヶ月程の2年生のおチビちゃん“M”が
まだまだオーバーもアンダーも全然形さえ掴めない“M”が
なんとサーブ練習で初めてボールがネットを超えたんです
入ってきた子達に基本から教えるのが担当の様になってしまっている私にとっては…
しかもコーチとして、まだまだひよっこの私にとっては…
そんな成長の1つ1つが物凄く嬉しくて
いつも平日、サーブ練が始まる頃に帰る私はバッグを持って出口の所に立ってたんですが
“M”のサーブがネットを超えた瞬間

思わずバッグを放り投げてMの所へ
… そして
抱きしめちゃいました
…ホント…
思わずでした
“M”は本当にいつも一生懸命で…
みんなと同じ練習にも
小さい身体で必死についてくるの。
そんな彼女を見てきてるから…バカみたいだけど…
余計に感情が高ぶっちゃったみたいで

こんなに些細な事なのにね。
練習してればいつか誰でも出来る事なのにね。
バカみたいにはしゃいだ私が居ました。
まるでわが子が初めて歩いた時みたいに
「やったね~
凄いね~
」って抱きしめた私が居ました。 他のみんなビックリしてたなぁ
*********************************
心地良い《風》だったり…
真夏に生き返らせてくれるような涼しい《風》だったり…
時にはめちゃくちゃに吹き狂って色んなものを壊す嵐のような《風》だったり…
子供って色んな《風》を運んで来ます。
子供だけじゃないかな…
人との関わりの中では色んな《風》が吹きます。
その中でまっすぐに前だけを見て進むのは難しいけど…
難しいから…
好きなのかなぁ?…
“人”が…
私は…。
心にも身体にも痛い《風》に吹かれたとしても
こうやって
小さいけど優しい《風》が
いつか、どっかから吹いてくるのを
解ってるんだなぁ…
私は

昨日仕事から帰っての真夜中…
突然髪を切りたくなった。
いつも夜中なのよねぇ~。切りたくなるの。
でも大体、切りたい・切りたいって思ってて
真夜中『いってしまえ~ぃ』ってハサミを持つんだけど
昨日は…
帰ってお化粧落としてたら急に切りたくなっちゃって
躊躇する事無く
洗面所へ行っちゃった。
短くしたわけじゃないんだけど
サイドやトップをザックザック行っちゃった。
私の“髪きり”風景は絶対に誰にも見せられません
たぶん…
見てたら…
止められると思うから…
なんせ、
鏡見ながら適当に髪をつまみ・迷う事無くハサミを入れる
その様は…恐ろしい程何も考えていない様に見えるみたいです
一応、自分なりに考えてはいるし
普通のと隙バサミの使い分けはしてますけどね
ただ昨日は次の朝が早いという焦りがあって
いつもより短時間で髪を整えもせず『あとは明日の朝』ってベッド入っちゃってねぇ
で、朝シャワー浴びて髪を洗い・乾かして・セットして
鏡を見ると…
ガックシ
…何じゃこりゃ
…状態 
まぁ…そんな気がしてたんだけどね。
そして再び忙しい朝にも関わらずハサミを持っちゃいました。
どうにか修正は出来たみたいだけどね
で…ばぁば(お姑さん)を病院に連れて行って
半日病院で過ごして家に帰って来ました。
鞄を置いて何気なく鏡みてビックリ
『そうだ
髪切ったんだった
』
そして…じっと鏡を見て…
『う~ん・・・ここ、へん』…って…始まった。
また洗面所に直行
数分後
『…今日のところはこれで勘弁してやるか
』って。
こうして私の“髪きり”はいつも1日では終わらないのであった。
そして不思議なのは…
技術なんてものは何一つ持ってなくて
鏡を見て勘だけでどれだけ適当にやっても
その都度ざっくり髪をつまみ・ざっくりハサミを入れても
毎回…
同じ髪型になる…。
凄くない
私ってば 実は《天才
》かも
ただねぇ…
どう頑張っても髪型を変えられないって…
どうよ


突然髪を切りたくなった。
いつも夜中なのよねぇ~。切りたくなるの。
でも大体、切りたい・切りたいって思ってて
真夜中『いってしまえ~ぃ』ってハサミを持つんだけど
昨日は…
帰ってお化粧落としてたら急に切りたくなっちゃって
躊躇する事無く
洗面所へ行っちゃった。
短くしたわけじゃないんだけど
サイドやトップをザックザック行っちゃった。

私の“髪きり”風景は絶対に誰にも見せられません
たぶん…
見てたら…
止められると思うから…

なんせ、
鏡見ながら適当に髪をつまみ・迷う事無くハサミを入れる

その様は…恐ろしい程何も考えていない様に見えるみたいです
一応、自分なりに考えてはいるし
普通のと隙バサミの使い分けはしてますけどね
ただ昨日は次の朝が早いという焦りがあって
いつもより短時間で髪を整えもせず『あとは明日の朝』ってベッド入っちゃってねぇ
で、朝シャワー浴びて髪を洗い・乾かして・セットして
鏡を見ると…
ガックシ
…何じゃこりゃ
…状態 
まぁ…そんな気がしてたんだけどね。
そして再び忙しい朝にも関わらずハサミを持っちゃいました。
どうにか修正は出来たみたいだけどね
で…ばぁば(お姑さん)を病院に連れて行って
半日病院で過ごして家に帰って来ました。
鞄を置いて何気なく鏡みてビックリ
『そうだ
髪切ったんだった
』 そして…じっと鏡を見て…
『う~ん・・・ここ、へん』…って…始まった。
また洗面所に直行
数分後
『…今日のところはこれで勘弁してやるか
』って。 こうして私の“髪きり”はいつも1日では終わらないのであった。
そして不思議なのは…
技術なんてものは何一つ持ってなくて
鏡を見て勘だけでどれだけ適当にやっても
その都度ざっくり髪をつまみ・ざっくりハサミを入れても
毎回…
同じ髪型になる…。
凄くない

私ってば 実は《天才
》かも ただねぇ…
どう頑張っても髪型を変えられないって…
どうよ


