これも…出会い… | mari…何でもブログ!

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《歌》と《バレーボール》と《子供》が大好きな母です…
思った事を 思った時に 思った様に 書いて行きたいと思います。

金曜日の出来事です。。。




仕事に向かって歩いている時あし
もう少しでお店に着くって時ビックリマーク




向こうから20代後半~30代前半の女性が歩いて来た。




そして「すいません…あの~」って…




「はい」って話を聞く態勢になった私に彼女が話してきた。




何だか凄くオドオドしてる感じあせる




あんまり見た事の無い表情っていうか…
怯える目っていうか…




「あの~。お聞きしたいんですけど…私ここら辺来た事なくて…信号のあるトコに来いって言われて…で、新百合(地名)歩いてるんですけど…はい…」ってここまで言って私の顔をじっと見たままで…




『ん!?』って一瞬訳が解らなくて戸惑ったんだけど




「誰かと待ち合わせ?」とか
「場所を探してるのね?」とか
「信号っていくつも有るけど新百合の駅の信号なら向こうだけど…」なんて彼女の言葉を自分成りに理解する為に色々と聞いてみた。




ずっと、ただ「はい」としか答えなかった彼女がやっと口を開いた。




「信号の所でマックがあって、前に銀行があるトコなんです」って。




「あぁそれなら新百合の駅の所だね。こっちだよ」
…って丁度店の方向と同じだったので一緒に歩いた。




店の前まで来て、すぐそこにある交差点を指差し
右に真っ直ぐ行くとマックだと説明はしたんだけど





彼女…頷くだけで又不安げな目で私を見るから
店を通り過ぎて交差点まで行った。




「ほら、ここ信号渡っちゃってずっとまっすぐ行けば、正面にあるのが駅なんだけど、もうあそこにマックあるから…すぐ解るから」って言うと




「あの…でも怖くて…ここら辺殆ど来た事ないし…不安で…」って又あの目をされてあせる




しかもちょっと早口になってた。





必死さが見えた。




「う~ん・・・解ったちょっと待ってて私も行かなきゃいけないトコあるから、ちょっと事情話してくるから…すぐ来るからここで待ってて」ってお店に走って行きママに事情を話して、即行彼女の所に戻った。




そして「大丈夫。行こ。」って結局目的地まで一緒に歩いた。




方向音痴に関しては半端無く上級者の私




彼女の不安な気持ちがよ~~~く解っちゃってねぇ苦笑い





「電車とかで知らないトコ行くのって、ちゃんと教えられた電車に乗ってても着くまで不安じゃない?」




「はい」




「解る~~~!!




…なんて話しながら、他の話も色々としながら歩いた。





お父さんと待ち合わせしてたみたい。





1度来た事もあったみたい。





マックのすぐ傍まで来たら
「あぁここら辺です!!こんな風景でした」





…って凄く表情が変わった





「そう?じゃあ、間違いないね。」なんて言いつつ…





それでも「もう大丈夫です」とも言ってもらえなかったのであせる
結局マックまで行った。





「もう大丈夫?平気?」って聞いたら





「はいありがとうございました」って…。





やっと私の仕事が終わった感じ。





「まだお父さん来るまで15分もあるけど、1人で大丈夫ね?」





…なんて…
つい言っちゃいました。





初めて会ったのに何だかとっても情が沸いちゃったというか…






たった1度会った人でも、こんな感情が沸くって事もあるんだと 新たな発見。





お店への帰り道





何だか気持ちがホワ~ンとしちゃった。




でも、今思えば、彼女のあの目を見た瞬間から
私、ずっと子供に話すような口調になってたかも叫び




失礼だったかなぁあせる。。。





私より年上って事は絶対にないけど
彼女、十分に大人だったと思うから…。





あれ!?




もしかして私やらかしちゃってる?





ま、いっか…





きっともう彼女に会う事は無いと思うけど





あれも私の大好きな…





しかもちょっとヘンテコリンな…





“出会い”って事でニコニコ