今朝ケーブルテレビのディスカバリーチャンネルで英国の番組「名車再生」でダットサンフェアレディSRL311が放送されていた。
過去に放送された中からの再放送。8,500ドルで入手した1969年式のSRL311をレストア。
※後のレストア総費用のタイトルを良く見たらSPL311、1600ccのR型エンジンを2000ccのU20に換装した個体でした。





ステアリングギヤBOXと足回りをリフレッシュ。



改良されたボルボ240用のフロントブレーキキットを流用。これが可能なのはSR311系が純正パーツとして英国ダンロップ社のディスクブレーキユニット「ダンロップMK-2」を採用したため。



そしてエキパイの歪みと割れを修復し



中古の幌をリフレッシュ。



アクセルペダルの位置を内側にオフセット。



ご覧の通りフロントグリルはSP311のまま。

サイドの「2000」エンブレムは無く、SPL311として輸出した個体にU20エンジンを換装したもの。



でも調子は良さそう。








番組では14,000ドルで購入成立。

新しいオーナー様は昔SRLに乗っていたが売却。ずっと後悔していて探していたそう。



車体本体は8,500ドル。車体購入費を合わせたレストア総費用は12,395ドル。

今日の相場は1ドル156円か。



因みに壺市早苗首相就任後の円相場は全ての通貨に対して絶賛暴落中。自民盗選挙大勝後はさらに暴落。何もしなくとも国民の資産を暴落させる壺市早苗は悪魔か貧乏神か。



見逃した方は再放送を是非。




Samantha FishによるMC5のカバー。

唄は1968年のデビューアルバムから「Kich Out the Jam」!

選曲は勿論、その姿はアメリカのオヤジ達が熱狂する訳だ。