例年なら連休から始まるクラシックカーイベントシーズンの参加計画を立てるのですが



わざわざホワイトハウスまで行って踊った例の気持ち悪いババアのせいで憂鬱です。このはしたない画像は全てホワイトハウスの公式HPからの画像です。



相変わらずホルムズ海峡で足止めされている日本関連のタンカーは45隻。これらが動かない限りガス、石油製品のプラントは連休明けにも稼働停止となります。よって5月以降、6月頃からはガソリンの供給は激減。一般販売は制限され社会インフラ維持のための輸送用に絞られると思われます。



勿論不用不急のクラシックカーイベントの開催は非国民扱い。コロナの時と同様自粛、開催中止が相次ぐでしょう。



イラン駐日大使は日本が憲法9条を理由に戦争に加担しない限りホルムズ海峡を通っても大丈夫と語っていますが、壺市早苗、裏金茂木外相は無視。



3月29日の熊本日日新聞、共同通信社配信の記事。政府は原油が入ってこないことを理由に「重要影響事態」と判断。そして「国家機能維持法」を閣議決定からあっと言う間に憲法改正まで持ち込むことを想定しているようです。

後に黄色枠のヤバい記述は削除されました。



1973年第1次オイルショックの頃、通産省の役人だった堺屋太一氏の小説「油断」が父の書斎に有りました。原油輸入が停止すると物流も停止、日本国民が手にする食料は1日に必要カロリーの半分以下と恐ろしい内容が書いてありました。当時より食料自給率の下がった現在、誰も声を上げないのが不思議です。




湾岸戦争の頃、末期ガンのJoey Ramoneがリリースしたあまりにも有名な曲のカバー。