いろいろと見切り発車な感じのするGOTOキャンペーン。

 

以前のように心から楽しめる旅行が出来るなら、是非利用してどこかへ行きたいものですが、まだまだ外食に出かけるのも考えてしまう今日この頃。

床屋での散髪も今年は1度も行ってない・・・・ガーン

てか、皆さんお店で散髪してもらうときって、マスクどうしてるんでしょうか?

終始マスクつけたまま散髪完了って無理ちゃうかと思うのですが・・・。

 

そんな引き籠もり生活でも

 

GOTOキャンペーンにのっかっちゃいましょ!

ってことで、おうちでGOTOキャンペーンを勝手に展開しちゃいます。
 
1/150サイズ(Nゲージ)の模型でGOTO Bus (五島バスこと五島自動車さん)のバスを作ってみました。
 
五島自動車さんは長崎県五島市のバス会社です。
 
五島バス、10数年前に行ったときに福江港のバス窓口で車庫の場所を教えて貰って色々とバスを撮影させて頂きました。
丁寧に地図を書いて教えて頂いたり、ドライバーさんの休憩室でバスの時間まで休ませて頂いたり、車庫から三井楽へのバスのドライバーさんはオイラと名字が同じ(遠い親戚?)だったり・・・。
 
また行きたいなぁ・・・。
 
バスコレは車庫訪問前に複数作成して1個はドライバーさんにお譲りしてきました。

どハマりするドラマや映画って、監督や脚本家、出演者などが共通してることってよくありませんか?

 

私が最近のテレビドラマでハマったのは「いいね!光源氏くん」。

 

いいね! 光源氏くん [DVD]

 

全8話のうち・・・んー、4話くらいから見始めたのかなぁ。たまたま見つけてハマった感じ。

夜ドラ最高視聴率だとか。

千葉さん、伊藤さんの安定の演技はモチロンなのですが・・・

演出が小中和哉さんとのこと。

なるほどー。そりゃ最高視聴率も納得だわ。

 

小中和哉さんといえば「星空の向こうの国」です!

 

 

 

初監督作品で、22歳のときに撮られた映画です。

 

 
 

 

 

 

高校の頃に原作(1984年)は読んでいたのですが、映画(1986年公開)になった作品を見たのはそれから何年もあと。

これまた、たまたま夜中にテレビ点けたら、上の動画で15~16分の場面。

すぐにピンときました。あの小説、ホントに映画になってた!

しかも原作のイメージ通りで涙だばだば~(T_T)

先日お亡くなりになった大林宣彦さんの作品と並んで大好きな作品です。

 

 

 

原作のあとがきによると、小中監督が「映画化を前提としたSF作品の執筆を依頼した」そうで、なおかつ「特撮」などお金を掛けなくても済む内容でという注文もあったとかなかったとか。

 

映画で登場する主人公の家は監督の実家で撮られたそうで、主人公の妹の部屋は監督ご自身の部屋、主人公の部屋は監督の兄で脚本家の小中千昭さんの部屋らしい。

 

フトコロ事情でかなり苦労された作品の様です。チープ感は否めませんし、キャスティングも今でこそ有森也実さんという女優さんを知らない方は少ない(とくにアラフィフ世代)かと思いますが、雑誌専属モデルから女優業に遷られた最初の作品で映画デビュー作というのはあまり知られてないのではないでしょうか。山田洋次監督の「キネマの天地」が有森さんのデビュー作と紹介されることもある様です。

主人公の神田裕司さんや友人尾崎役の関顕嗣さんの演技の“フレッシュ”さが良くもあり、残念なところでもあり・・・。

 

とにかくもっと広く評価されてても良い作品だと思います。

「光源氏くん」の勢いで再映画化やテレビドラマ化されないかなぁ。

今の編集技術や充分な演技力のある役者さんでリメイクすれば沢山の方を感動させる素敵な作品になると思います。

 

2016年のアニメ映画「君の名は。」でこの「星空の向こうの国」の影響を受けた場面があると言われています。→こちら

 

 

 

 

神田さんや関さんはのちに監督やプロデューサーとして活躍されています。

 

 

2013年の神田監督のトークイベント。

「星空」から27年後のお三方。

 

 

 

で、そんな小中さん演出の「源氏くん」終わってネット配信でも見ようかなーと気になるドラマをポチっとしたら、またまた小中ワールドだったってお話ですが、ここまでが長くなっちゃったので次回にします。

最後まで見て頂きありがとうございます。

ぜひ、動画もブックマークするなどして最後まで見て下さいね。

 

 

2020年6月 距離
(歩幅0.75m)
歩数 実距離 上り階段 体重 連続
日数
縄跳び
6/1 11.1 14,725 10.94 280 57.30 221 6541
6/2 10.5 13,772 10.23 40 56.95 222 6011
6/3 15.2 19,785 14.70 100 56.80 223 8000
6/4 10.8 13,883 10.31 110 56.25 224 11400
6/5 14.6 19,121 14.20 130 57.05 225 6600
6/6 12 15,249 11.33 100 56.60 226 10000
6/7 15.2 19,608 14.56 70 55.80 227 10000
6/8 14 18,376 13.65 800 56.05 228 6800
6/9 19.3 24,804 18.42 190 55.85 229 19800
6/10 11.6 15,204 11.29 180 56.65 230 5201
6/11 13.9 17,858 13.26 120 56.90 231 10600
6/12 13.9 18,222 13.53 160 57.15 232 5001
6/13 15.5 19,980 14.84 40 56.45 233 10601
6/14 12 15,539 11.54 40 56.30 234 11301
6/15 13.5 17,667 13.12 110 57.45 235 5082
6/16 8.9 11,590 8.61 90 57.40 236 6001
6/17 10.8 14,296 10.62 10 56.80 237 5401
6/18 9 11,686 8.68 120 56.70 238 6201
6/19 11.1 14,540 10.80 150 57.20 239 5401
6/20 12.7 16,948 12.59 90 57.35 240 2002
6/21 8.1 10,886 8.08 170 57.65 241 0
6/22 11.4 15,298 11.36 70 58.30 242 0
6/23 12.1 15,961 11.85 160 57.90 243 8401
6/24 24.9 32,951 24.48 520 57.05 244 4600
6/25 14.9 19,559 14.53 40 57.30 245 5200
6/26 11.4 14,866 11.04 80 57.10 246 5601
6/27 11.6 15,297 11.36 90 56.85 247 6002
6/28 8.3 10,786 8.01 230 57.20 248 5600
6/29 13.1 17,404 12.93 40 56.90 249 4300
6/30 12.5 16,326 12.13 320 56.80 250 6201
             
合計 383.9 502,187 372.99 4650    
今月平均 12.79㎞/日 16,739歩/日 12.43㎞/日 155段/日 56.93kg   6794.96
2019年6月からの累計 3511.2 3,451,482 3178.83      
最大記録 45.00㎞/日 60,092歩/日 44.64㎞/日 2,810段/日 71.90kg 250日
最小記録 0.90㎞/日 30歩/日 0.02㎞/日 10段/日 55.45kg 0日
今月のMax 24.90㎞/日 32,951歩/日 24.48㎞/日 800段/日 58.30kg 250日 19800
今月のMin 8.10㎞/日 10,786歩/日 8.01㎞/日 10段/日 55.80kg 221日 0

 

今月からエア縄跳びの回数を記録しています。

21,22日はエア縄跳びしなかったのですが、今月の平均では1日あたり6,700回。本当は回数よりも毎日継続することが大事なんでしょうけど・・。
1日3.5㎞(相当)以上のウォーキング(屋内運動含む)は毎日継続しています。連続250日まで達成出来ました。
 
コロナ禍で人が居るところへ出かけづらい中、エア縄跳びは楽しく続けられています。
きっかけはハケンで来てくれてる方が職場に百均のなわとびを持ってきて跳んでたので、やらせてもらったらこれが楽しくて・・・。
いや、楽しいというか、悔しいというか?
小学校とか中学校ぶりくらいの縄跳びだったかと思うのですが、全く思うように跳べなくて・・・。
ランニング跳び?とかボクサー跳びとか、簡単そうに見えて難しい・・・。
 
うん。これはきっと縄が短かったり、なわとびが軽すぎるからだ!そうにちがいない!
ってことで買って来たのが今使っているエア縄跳び。
 
ふつうの縄にも出来るのですが、コンクリートやアスファルトでは使わない方が良いらしい。
いちどアスファルト上でやってみたのですが、やっぱり下手くそでした。
下手くそなうえに、縄はあっという間に傷んでしまったので、屋内でのエア縄跳び専用になっています。
 
イメージでは屋外で跳ぶものだと思ってたのですが、調べてみると体育館などの床があるところじゃないととび縄を傷めてしまうそうです。
 
こうして正味なわとびは諦めることになりましたが、外出自粛のなか自宅での運動不足解消には好都合でした。
 
少しづつですが骨格筋率も増えてきています。去年は31%くらいでしたが、現在は37~38%くらい。
 
体重は先月の平均57.03㎏から今月は56.93㎏と微減。
26日にめまいと吐き気があったのですが、それ以外は相変わらずの食欲。
オンライン飲み会をしたあとは急激に体重増えてるので、オンラインででも飲み会は月1~2回くらいまでにしておいた方がよさそう。
 
散歩を諦めるほどの雨には降られませんでした。ただ、雨上がりのお散歩で水たまりにハマることは時々あります。
序盤でハマっちゃうとその後のモチベーションが・・・。雨に降られること以上にぐちゅぐちゅの靴で歩くほうがストレスになりますね。
 
7月は星空を眺めながら散歩を続けたいです。
 
 

写真展を見に行ってきました。

 

 

今月5日、北朝鮮により拉致された横田めぐみさんのお父様、横田滋さんが逝去されました。

めぐみさんとの再開を果たせないまま亡くなられたニュースにはやるせない気持ちになりました。

国内外の多くの方も残念な思いでニュースを受けとられたかと思います。

 

皆さんは横田滋さんのこと、どのような方だと認識されていますか?

私は徳島県民でありながら、横田滋さんが徳島市のご出身であること、滋さんが亡くなるまで知りませんでした。

拉致された時の状況や家族会の代表をつとめられたり、各地で講演されていたことは広く知られていると思いますが、拉致以前のご家族の生活についてはあまり知られていないんじゃないでしょうか。

 

写真展ではめぐみさんが生まれた頃の写真や、めぐみさんの弟、拓也さん・哲也さんが生まれた頃の写真、家族旅行時の写真などが展示されていました。

 

会場で、写真展を見た方からのメッセージがぶら下がっているのを見つけました。

 

 

実は私も徳島市出身の滋さんについてもっと知ることが出来るんじゃないかという期待をしていました。

ただ会場をみていると、スペースや時間の都合でそれは難しかっただろうと思います。

 

会場の徳島市シビックセンター3階市民ギャラリーは、徳島駅前の徳島そごう(今年8月末閉店予定)のビル内のアミコ専門店街から徳島市立図書館への通路にあります。正直、通路に設置された「掲示板」という印象で「ギャラリー」というにはやや疑問が・・・。

 

私が訪れた時は平日の午後でゆっくり足をとめて見ている方はみられませんでしたが、徳島駅周辺に行かれる場合はアクセスしやすい場所なのでぜひお立ち寄り頂きたいと思います。今月30日までです。

 

今回の写真展のお世話をして下さっている方が写真展準備の様子や、以前に横田さんが講演会で徳島を訪れた時の様子をアメブロで綴られておられます。

 

シビックセンターでの展示写真では徳島での講演会の様子は写真のみで小さくまとめられていましたが、ブログではその時の想い出も語られているのでぜひsuehisaさんのブログもご覧ください。

1日あたり3.5㎞以上の連続ウォーキング228日目の昨夜、いつものお散歩コースを歩いていると、目の前に光源が飛んできた。

 

 

 

ウチから6~7㎞先の鳴門市「大谷川」はホタルスポットとして知られている場所があるのですが、ウチのすぐ近所の旧吉野川で見たのは多分初めて。

 

今年は大谷川はじめ、県内のホタルスポットの「ホタルまつり」も軒並み中止となっている中で、ホタルスポットに出かけて行って鑑賞するのもちょっとはばかられるなぁと思って、出かけられずにいましたが、ホタルの方から会いに来てくれようとは・・・。

 

先日はお散歩中に国際ステーションが見られたし、夜のお散歩でも「グリーンエクササイズ」の効果は充分あるんじゃないでしょうか。

 

今夜はどんな癒やしが待ってるのかな?

では、今夜もお散歩に行ってまいります。

 

 

徳島県には半田そうめんという素麺の産地があります。

 

そのルーツは、奈良県の三輪そうめんにある様です。

諸説あるそうですが、天保の時代に現在のつるぎ町半田にある小野浜港から、現在の鳴門市撫養町まで、藍などを搬出、米やわかめを搬入していた平田船の船頭やその家族が副業としてそうめんづくりを始めたのが始まり。と「半田町誌」では紹介されています。

三輪から淡路島へ、そして鳴門へ製法が伝わったといいます。

 

自動車輸送・陸上交通が未発達だった江戸時代までは物流の動脈だった吉野川の夕景。

治水技術が無かった頃は度々氾濫する「あばれ川」でしたが、そのおかげで藍産業に適した土壌をもたらしていました。

 

三輪素麺の技術が伝わったという鳴門

鳴門と言えば、素麺やうどんに欠かせない「塩」の産地でしたし、最近流行(?)の「鳴るちゅるうどん」も讃岐うどんの様なエッジはなく手延べ風の麺。鳴るちゅるのルーツも三輪素麺に由来するのかも。

また、半田は西日本で2番目の、標高1955m(1番は愛媛県石鎚山で1982m)剣山の北側に位置し、冷涼で県内でも積雪が比較的多い町です。

こうした環境も素麺づくりに適していたといえます。

 

なお、「半田そうめん」と言っていますが・・・。

現在のJAS規格では

そうめん: 直径1.3mm未満

冷や麦  : 直径1.3mm以上、1.7mm未満

1.7mm以上になると冷や麦ではなく「うどん」

幅4.5mm以上、厚さ2.0mm未満だと「きしめん」

 

とされている様です。

 

また「リケン」の素材だしのwebページによると

製法別で分類すると、小麦粉を塩水でこねて生地を作り、油を塗りながら手を使って細く延ばす麺が“そうめん”、平らな板と麺棒を使って生地を薄く延ばし、刃物で細く切る麺が“ひやむぎ”や“うどん”となります。

同ページで「手延べの麺」について

日本では「麦縄(むぎなわ)」といわれていました。

 

とあり、半田そうめんの特徴は麺の太さにあるといわれていますので、昔ながらの製法としては「そうめん」ですが現在の規格に照らし合わせると「ひやむぎ」になる様です。

 

話しは私事になりますが、今から14~15年前その半田町に住んでいました。

当時建築設計事務所で設備の設計やCADオペをしており、事務所の隣の空き家を借りて住まわせてもらっていました。

 

事務所の少し先に1952年設立の建設土木の会社がありました。そこの社長とウチの事務所所長は同級生で家族ぐるみの付き合いをされていました。

設計事務所では私も家族のように扱ってもらっていましたので、F社長からも可愛がって頂きました。

食事に誘ってもらったり、映画のDVDを貸して下さったり、とても家庭的な方でした。

 

コレのDVDをお借りしましたっけか・・・。

 

山間部の町なので土砂崩れなどの災害も多く、夏の暑い日にあっつ熱のアスファルト舗装をして帰って来て、真っ黒に焼けて汗だくの笑顔が印象に残っています。F社長のお宅でBBQやった時だったかなぁ・・・。

昼間はお仕事で汗だくになりながら、従業員に気を配り、帰宅後は家族サービス、ご近所付き合いに気を配る、本当に尊敬出来る方でした。

 

ちょうどその頃は「平成の大合併」の頃。地方財政は見直され公共工事も激減していたと考えられます。

F社長は地元の名物「半田そうめん」に注目し、従業員の雇用継続のため中古機器を集めてそうめんの製造をはじめました。

製造工場の設計の時にはわずかながらですが私も携わらせて頂き、そうめんの製造機器を見せて頂いたり、大変貴重な経験をさせて頂きました。

 

写真はネットからお借りしました。

 

ラーメン用の小麦を配合するなど、粉にはかなりのこだわりがあった様です。

 

F社長は全国を渡り歩き、首都圏の百貨店などでも取り扱われていた様です。

また、ご当地食材などを集めるイベントでも各地に社長自ら出向いてPRされていました。

 

写真:2019年11月のとくしまマルシェ(徳島市新町橋)

 

毎月開かれていたとくしまマルシェにも何度も出店されていた様で、去年11月もここでF社長が相変わらずの笑顔で頑張ってらっしゃる姿をお見かけしました。

 

今年に入ってからも・・・

 

 

 

小松島市あいさい広場で行われたオーガニックエコフェスタにも出店されていました。

それからわずか2ヶ月半・・・

 

5月7日、徳島地裁美馬支部に破産を申請

とたいへんショッキングなニュースが・・・。

 

負債総額は約4億円とのこと。

「コロナ倒産」として県内で大きく取り上げられました。

全国向け東京リサーチでも「注目企業動向」として取り上げられています。

 

会社が生き残るのが従業員の為になるのか?

負債が大きくならないうちに破産申請するのが従業員の為になるのか?

悩ましいですよね・・・。

 

たまたまF社長のところの“コロナ倒産”のニュースが入ったからかもしれませんが、全国でもF社長の様な従業員想いにあふれる優しい方がコロナ倒産の犠牲になっている様な気がしてなりません。

お世話になるばっかりでした。今もなお祈ることぐらいしか出来ませんが、どうか1日も早く立ち直ってあの笑顔を再び見せて頂けるよう願っております。

夏の甲子園を目指し、頑張っていた高校球児の皆さんには、大切な夢を奪ってしまったこと、ひとりの大人として申し訳なく思います。

本当にごめんなさい。

 

実は、昨日のことなのですが、昼食は抜こうと思っていました。

10月以降、3月まで毎月平均体重が減り続けていたのに、4月は2㎏ていど増えてしまいました。

お仕事で5時起きの日が増えたので、どうしても朝、昼、晩の3食(おやつなど間食も)食べてしまいます。

 

昨日も結局迷った末に、ひとりでCoCo壱カレーに立ち寄ってしまいました。

 

昨今、飲食店に限らずコンビニやスーパー、病院に行くにも「不要不急」じゃないか?本当に必要なのか?

考えてしまいます。

 

昨日行ったCoCo壱は、従来よりドライブスルーがあるお店でした。

昨日行った時には「駐車場からお電話ください。お車までお持ちします」と書いてあったにもかかわらず、以前同様にひとりで店内へ入って行ってしまいました。

 

「お一人様ですか?」店員さんも以前と変わりなく案内してくれるのですが・・・・。

 

以前の様にカウンター席に案内されると思ったら、4人がけボックス席でした。

席に掛けてやっと自分が恥ずかしくなりました。

それでも「やっぱりテイクアウトにします」と言い出せず・・・。

 

後から入ってきたグループ客からすればひとりでボックス席を占領している私をうらめく思ったんじゃないかな。とか・・・

一方で「この時期に大勢で来る必要ある?」とも考えてしまいます。

 

先日ブログにコメントした方が、「症状がなくても感染していない保証はない」といった旨のことを書かれていました。

 

昨日のグループ客も感染している保証はありません。

でも、同時に昨日のグループ客が医師で、食事をしながら誰かの命を救う大切な話しをしに来ているかどうかも保証されません。

 

「仕事だから(外食に寄るの)仕方ない」

「病気だから仕方ない」

 

言い訳なんていくらでも出来ます。

でも、「仕方なかったから」で済ますだけじゃなく、今後はどうするのか、ひとりひとりが考えれば若者の夢を奪わずに済むんじゃないかと思います。

私にとっては、昼食を摂ること自体「不要不急」でしたし、店内食を選んだのも自分への甘えがありました。

 

ドライブスルー、マイクに向かって注文するのって緊張しませんか?店内食でも注文の時って「間違わないか?」「店員さんに迷惑かけてないか?」って緊張します。ドライブスルーだと前後のクルマにも気をつけなくてはなりません。

 

正直苦手なんですよね。ドライブスルー。

 

でも、そうした大人の甘えやワガママが高校球児の涙になってしまった。

今後は「新しい生活」を意識して、テイクアウトやドライブスルー、あるいは自分で弁当を作って用意しておくとか、少しづつでも馴れていかなきゃ。

今年もたまねぎブログにお越し下さいましてありがとうございます。

昨年は沢山のいいね!やコメント有難うございました。

 

1日に阿波国一の宮「大麻比古神社」まで、頑張って徒歩で行って参りました。

一昨年も徒歩でお参りしました。

この通り初詣に向かうクルマで毎年元日は終日混雑しております。

 

元日から渋滞でイライラしたくありませんし、徒歩だと色々と発見もあります。一昨年歩いた時にコウノトリの巣がある場所を発見(私が初めて発見した訳じゃなくて・・・)しました。

去年の初夏にはこの場所でコウノトリのひな三羽が巣立ちました。

今年もこの「田んぼギャラリー」の前は通ったのですが、コウノトリの巣は今期はあらたに別の場所に作られた様で、去年の巣の痕跡はあるものの、寂しいものでした。

 

寂しいといえばこのルート、徳島駅前から大麻比古神社まで、路線バスが通っていて、コウノトリの巣の付近もバスで行く事も出来たのですが、去年9月末でわが家のちょっと先のバス停から先が廃止になってしまいました。

 

一昨年歩いた際にあったバス停の数々も撤去されていました。

 

自宅から片道7.5Kmでした。一昨年は帰路を別の道(上の地図で線路に沿うようなコース)で帰ってきたので往復で17km歩いてました。今年は往復同じ経路なので15km。

 

2016年12月撮影

大鳥居は上の地図で高松道のすぐ北側にあります。

 

2016年1月1日撮影

高松道・大鳥居をくぐり、松の木と灯籠が立ち並ぶ参道を行くバス。参道の途中にもバス停がありました。

なお、三が日は一般車両の通行が規制され、大鳥居から祓川橋手前の駐車場まで迂回しなければなりません。

 

2016年1月1日撮影

上の地図で神社南側の祓川橋手前が大麻神社前バス停。

 

このバス停だけは今年も残っていました。

というのも1~3日だけ徳島駅前から臨時のバスが運行されたためです。途中の停留所は「北島町役場前」「霊山寺前」だけ。こういう場合も「免許維持路線」に当たるのでしょうか。

免許維持路線とは過疎路線などで、将来路線が復活出来る様に(復活の際の手続きを簡素化する目的)1日に1本だけとか、年間通して数日~1日だけ運行される路線をいいます。

 

10月の廃止時には路線免許の扱いが気になっていたのですが、こうして今年も臨時便が運行されたところをみると免許上は「廃止」ではないのかもしれません。

 

ただ、帰りにすれ違った17時着の便には誰も乗ってなかった様子で、寂しい限りです。

 

巫女さんが沢山いらっしゃる列には並ばず、そそくさとお参りをすませ・・・

 

おみくじの列だけは列びましょうか。

おみくじは結ばずに持ち帰るようにしています。結んできちゃうと何書いてたか忘れちゃうので。

 

一昨年ここでひいたおみくじは・・・

小吉でした。

ちなみに去年は美波町薬王寺で・・・

 

鳥の焼き物?に入った干支おみくじを買って帰りました。

で、買って帰ったまま開けてませんでした。えええーガーン

 

そして今年は・・・

奮発して(200円てへぺろ)福々鈴みくじ。何が出るかな・・・

 

おみくじも買ったので帰りましょうか。屋台の行列には列びませんよ~。帰ったらおもちあるし。せっかくカロリー消費して歩いてきたのに、ここで誘惑に負ける訳にはいきません!プンプン

 

帰りに最寄りコンビニでヘルシア買いました。これでおもち1個ぶんくらいは脂肪燃焼出来たかな?ニヤリ

 

帰宅してから去年開けるの忘れてたおみくじを開けてみました・・・

 

ビーグルしっぽ見事!ビーグルからだ犬吉!ビーグルあたまってコレ・・・。去年が犬吉だと思えばいいの?

「相場 売れ 大利益あり」は去年の運として、当たってるかも?

株やる人からしたら大利益でもないでしょうけど、古PC売れてドローン買うこと出来たし。

 

なかなか去年のおみくじを見るのも面白いね。

 

今年買ってきた福々鈴おみくじも来年いのししになってから開けてみようか。びっくり

 

うそうそかわうそしんじょう君

開けましょ。

 

 

おかげさまで今年も犬吉です!

しかも「全て校長」やって。あ、ちゃうわ「全て好調」や。

有り難いこってす。15km歩いた甲斐ありましたわ。

 

に、ならん様に「靴擦れ」治ったらまた歩きますっ!

 

 

去年は年末に電動歯ブラシを注文して年明け最初に届きました。

 

スマホのカメラで顔を映しながら磨くことで、エリア別に磨く時間の配分を教えてくれたり、磨き残しを教えてくれたりする機能があるのですが・・・。

最初こそスマホを持ち込んで歯磨きしていましたが、スマホのカメラの範囲を外さず常にカメラに正対して磨くのが返って充分磨くのに差し障りがありそうなので結局今はスマホ無しで磨いています。

 

さて今年の年末にamazonさんで注文したのは「ハイウェイ惑星」というSF小説です。

この本には小学校6年生の時の思い出がある・・・ある筈なのです。

それを確かめる為に注文しました。

 

今年の3月にあがた森魚さんのコンサートに行きました。

小学校の時の佐藤敬子先生に薦められて見に行った「海底二万哩」の主人公「ネモ船長」が人生のヒーローだというあがたさん。

ライブでも小学校時代の話や佐藤敬子先生の話しもされていました。2001年には「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」をリリースしています。また今年の秋には「アガタカメラ~佐藤敬子先生を探して〜」というドキュメンタリー映画をクラウドファウンディングで作成されています。満額には至らなかったものの作成は進んでいる様です。

 

さて、ライブを見てきて・・・私にも佐藤敬子先生の様な先生や、先生から聞いて夢中になった様な作品があった様な気がして思い出しました。

 

私の場合はその後、その作品について調べたりしていなかったので、今年になるまでその作品がなんだったのか知らないままでした。

 

小学校6年生の時に担任の先生が、授業の時間を割いて話して下さったSF作品のお話。

今でこそSFだとわかっていますが、先生の話し方が真に迫っていたからなのか、それとも自分たちがそれだけピュアだったからなのか、とにかく本当にあった話しだと思って夢中で聞き入っていました。

 

先生の話しの内容は2つ。

ひとつはジャングルを抜けた奥に恐竜の住む台地が今の時代に発見されたという話。

こちらは先生から聞いた後に、先生から聞いたのか、他の友人に聞いたのかコナンドイルの「失われた世界」というSF作品の話しだと知り、「なーんだ本当の話じゃなかったのか」と思ったものです。当時は「失われた大地」あるいは「失われた台地」だと聞いた様な気もします。

長年どっちかよくわかっていませんでした。ただコナンドイルという大物作家の作品というのは子どもの頃からなんとなく理解していました。

 

そしてもうひとつ記憶に残っているのが、舗装された道路だらけの「惑星」とその惑星の生物の話。大人の目から見るとあまりにも奇抜で現実的じゃないですよね。でも子どもの時には現実の話しに思え、先生の話に引き込まれました。

ただ、子どもながらにもその設定の奇抜さが衝撃的だったのか、ストーリー展開については全く覚えていいません・・・。

 

タイトルもわかってなかったこの作品、探してみたらどうやらそれらしいのが見つかりました。

石原藤夫氏の「ハイウェイ惑星」らしい。

 

ということで注文しました。

 

読んだらまたアップしますね。

 

では、皆様今年一年本当に有難うございました。良いお年をお迎え下さい。

 

 

2017年12月31日 NEGH

実は、以前のブログでアクセス解析とか見てると記事を書いてから随分経っているにもかかわらず、徳島市にあった丸新百貨店のサイレンの曲について書いた記事には多くの方が検索から見に来て頂いていました。

 

Youtube動画は借り物ですが、改めて紹介します。

 

 

私が小学生頃までは「街に行く」といえばだいたい徳島市の東新町商店街辺りのことを言っていました。一時はシャッター街の様な状況でしたが、現在はアニメショップやアニメ制作スタジオが商店街に入り、「マチアソビ」イベントの会場としてイベント開催時には賑わっています。

 

その東新町商店街の入口に「丸新百貨店」はありました。毎日開店時間や夕方にスピーカーから鳴り響いていたのがこの曲です。

 

フォスターが作曲した曲で