パラグアイとの親善試合と2次予選のミャンマー戦のメンバーを予想する。ズバリ
A代表
GK
シュミット
中村航
権田(東口)(川島
DF
吉田
冨安
昌子
槙野植田)(畠中
長友
酒井
室屋(小池)(宮市)
安西(山中)
MF
柴崎
遠藤(三竿)
小林(山口蛍)
守田橋本
中島
堂安
南野
久保建香川
伊東
原口(乾)(古橋)
鎌田(北川)(豊川)
FW
大迫鈴木武)(浅野)

U-22
小島
大迫
オビ波多野)(山口瑠
DF
板倉
菅原
立田(三國)(町田)
岡崎(橋岡)
大南)(椎橋
岩田古賀
杉岡
長沼
MF
中山松岡
渡辺神谷
田中)(斉藤光
三笘松本
船木川井
岩崎(食野)
三好中村敬
安部齊藤未
伊藤
FW
前田田川
上田
旗手
色分け優先順位
コパ>A代表親善試合>トゥーロン国際>U-20W杯

A代表とU-22の両方を予想した。
A代表は前回の親善試合時のメンバーを軸に23人を選出。しかし、親善試合の後に予選があることから23~28人程選んでオプションの幅を増やしながらアクシデントに備えると思われる。
去年のこの時期のメンバー選出はワールドカップ出場メンバーを外してクラブに専念してもらってと言っていたから今回もコパ・アメリカのメンバーはという悠長なことは言ってられない。
前回のワールドカップ予選で出鼻をくじかれたように油断は大敵、現状のベストを揃えるだろう。

まずはGK
ファーストチョイスはシュミットだろう、そこにJ2だが実力者の中村、プラス出番を失っているが権田を入れて3枚。しかし先述の通り油断は大敵、その事を伝えるベテランとして東口や川島にもチャンスはある。

次にCB
主軸は冨安。横に立つのは経験のある吉田か?昌子か?4番手はLSBもこなせる槙野が有力。だが他のCBが経験のある選手だから植田や畠中が呼ばれる可能性も。
続いてSB
長友と酒井は外せない。バックアッパーの右は室屋で決まりだろう(個人的に小池とまだ見てない新生宮市をいれたが)。左はポルティモネンセでは右をやってる安西が有力。コンスタントに出番が得られていない山中は難しい。

次にまだあやふやなCMF
レギュラーに定着しているのは現状の柴崎だけ。怪我で離脱していた遠藤、ちょい炎上した守田、現在無所属の小林。三竿や橋本、復調の兆しの見える山口蛍も決め手にかける。

人材豊富な2列目
まずは中島、堂安、南野は確定。ベルギーで好調な伊東も当確。ローンでマジョルカに移った久保建英もアンダーのカテゴリーを越えてくる。前回の予選から勝負強さを見せる原口は2部でもサブ扱いでコンディションはどうかわからない。古巣エイバルに戻った乾や神戸で覚醒中の古橋を見てみたい。ゼロトップもこなせる鎌田を最後に選出した。他には北川やオイペンでワントップ任されている豊川も面白い。

最後にCF
ここは大迫一択!!バックアッパーにはタイプの違う鈴木武蔵や浅野が選出の候補に上がるだろう。

U-22も23人にしたがオリンピックは18人なことから23人から減るかもしれないし、試したい選手が多ければ増えるかもしれない不透明な部分がある。

まずはGK
基本はコパ・アメリカの小島と大迫は基本選出。第3GKはまだ未確定、オビも波多野も山口も横並び。ただ18人なればGKは2人だから今回も2人かも、、、

次にDF
3バックが基本なU-22では原、杉岡、橋岡、岩田はWBかCBかはわからない。また中山と板倉もセントラルでの起用もあるためポジションで分けることが難しいが、コパ・アメリカを中心にトゥーロンで活躍を見せた岡崎やU-20W杯での活躍が評価された菅原は選出のされそうだ。

次にセントラル
セントラルはA代表同様定まっていない様子。中山と渡辺が基本だが川崎の田中、横浜FCの斎藤などまだまだいい選手が控えている。

続いてシャドー
WBもこなすかもしれない岩崎、ベルギーに移籍した三好、バルセロナBの安部、STVVの伊藤が有力だがオランダに移籍した中村敬斗やシティに電撃移籍の食野の選出はあり得そう。

最後にCF
マリティモの前田と鹿島に入団した上田のコパ・アメリカ組に旗手をプラスした3人にしたが、U-20の田川もあり得るかも。

ただ個人的希望が反映されているし、森保一の考えはわからないので8月30日14時を楽しみに待ちたい。


やはりレアルは復活してなかった。

レアル対バジャドリーの試合は1-1のドローゲーム。この試合を分析したい。

前半からホームのレアルが押し込む展開に対して4-4のブロックをかなり低い位置に敷いて守るバジャドリー。

レアルはミドルシュートやクロスからのヘディングでゴールを狙うがミドルシュートは枠をとらえられずヘディングは力がない。これだけ聞けば「運がなかった」で終わりそうだがそれでは面白くない。何故枠に飛ばなかったのか?何故ヘディングに力がなかったのか?はあとで考察する。

後半も途中からベイルを左にヴィニシウスを右に配置してクロスを狙った。しかしゴールにはまだ遠い。そんな中DFラインからベンゼマに斜めのボールが入る。狙い通りかミスかはわからないがそれが功を奏してベンゼマにとってはフリーといえる(他のCFではフリーとは言えないかもしれない)空間が生まれハーフボレーでゴールネットを揺らした。これがヘディングに力がなかった理由のひとつになるわけだがゴールの時間帯はまさしくジダンマドリーの復活を感じさせた。

しかし、後方でのボール回しからボールを奪われて同点ゴールを決められる、実にレアルらしくないことになった。

では何故ミドルシュートは枠をとらえられずに終わったのか?
それはバジャドリーのブロックの配置がエリア内のスペースをすべて埋めていたからだろう。技術の高いマドリーの選手はシュートコースをブロックで消している相手に当てることなく狙ってしまうことで枠から見事に外れてしまった。
次にヘディングだがベンゼマが答えを出している。ベンゼマは相手との空間を作りだしゴールを決めた。一方クロスからのヘディングはすべて空間を埋めたバジャドリーの選手にマークをつかれたまま、または走り込んだ位置に配置されたDFと競り合うことで放たれていた。この少しの空間がゴールに繋がるかどうかの別れ道だった。

例えばユベントスのロナウド(レアルの低迷のきっかけだが)がヘディングするシーンを思い浮かべるとフリーで飛ぶシーンが多い、もちろんヘディングでの競り合いは強いしマークにつかれていても決めることはあるがそこの駆け引きは宇宙規模なのだ。その駆け引きはベイルにはない、ベンゼマはロナウドを助ける役割だった、イスコはヘディングができないとなればクロスをあげる戦術は難しかったのであろう。

このままではマドリーの復活はまだまだ遠い、かもしれない。
欧州クラブの日本ツアーも終わり
プレミアリーグの開幕が
近づいて来ているということで

プレミアリーグ王者の
マンチェスターシティの戦力を
見ていこうと思います。

まずはスカッドから
*ホームグロウンに関しては間違いがあるかもしれません

新加入はアトレティコからネクストブスケツと呼ばれつつその域を脱しているロドリを獲得と
PSVからアンヘリーノを買い戻しの今のところは2人。昨季フェルナンジーニョ不在時に勝ち点を落としたことからロドリの獲得は必然。怪我がちのメンディの控えにジンチェンコとデルフをおいていたいた昨季だが、今季はデルフを放出したことから理にかなった補強ではある。

次は予想フォーメーション


基本的に昨季のままだがラポルテの控えがいない(マンガラはおそらく戦力外)。ユナイテッドとマグワイヤを競ったようにCBが補強ポイント。また消耗が激しいWGも頭数が少ない。オヤルサバルの噂も強ち否定できない。

CLとプレミアリーグと国内カップの4冠を
目論むシティからしてWGとCBの頭数が
足りないのは明白だけど
若手の登用や残り少ない補強期間で
どうにかして今年も
世界最高峰のシーズンを過ごすのは間違いない