田原俊彦、トシちゃんの道 | 美波風の風天ブログ

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風のように、自由に楽しんで、きままに書いてます。 今日の風はどんな風~


シングルライブから
もう一週間近くなるのかー(-∀-;)

早いな~


週明け
シングルライブの余韻に浸ってたら
104がオーサカになったと聞いて
けっこう
ショックだったんですよね( ´_ゝ`)

104は、ずっと平日だったから
今年は土曜日だし、35周年だし。
慣れない場所だけど
チャレンジしてみようかな、と
思ってたもんだから( ´_ゝ`)あーあ。

でも
ベストアルバムが届いたり
エムオンライブの完全版放送を観て
ちょっと回復したりして(  ̄▽ ̄)

そんな

トシちゃんに連日
ぐるぐる舞わされてる気分ですが(¯∇ ̄๑)

でもこれって
とても贅沢な気分なんですけどね、
何年か前までの状況からすれば( ̄∇ ̄+)


それで

シングルライブ後
ずっと頭の中で
『道』について
いろんな考えが巡ってしまいまして。


ライブでのパフォーマンスも
そりゃー、素晴らしかったんだけど

ライブで、トシちゃんがポツポツと語る
生きざまを改めて聞いてしまうと
それまでの経緯もフラッシュバックされ

同時に

その言葉に
ウソがひとつもない、と
身体でも感じられるパフォーマンスで
その生きざまを
見せつけられたのもあり


また

エムオン完全版のインタビューでも
変わらないトシちゃんの
芯の通った気持ちを聞いて

またまた色々と、頭の中で
『道』についての、自分の中での問答が
止まらなくなってしまい

まとまらない思考が
ぐるぐるしてましたの(。-∀-)

私のクセなんですよね、これ。

一度考え出して
自分で納得のいく考えがまとまらないと
延々とそれに思考が占められてしまうのです

自分の中の勝手な納得、なんですけど( ̄∀ ̄)
けっこう面倒な脳みそなんです


それで

トシちゃんが
ライブの中で言ってたけど

俺は真っ直ぐ歩くから、
アチコチぶつかるんだよね、って。


器用に道に合わせて
生きていく人もいるだろうけど
回りくどいのが嫌だ!って人は
ぶつかりやすいですよね

それに

生きていく過程では
自分の道だけでなく

その時、その時に
関わってる人達の道も
絡んでくるだろうから

色んな人の道が入り組んで来れば
合流したり、別れたりも
繰り返すんだろうし

先にまだあると思ってた道が
急に途切れてるかもしれないし

落とし穴もあるかもしれないし

偽の標識を用意されて
おかしな道に誘導されたり

あちらが近道ですよ、この道が一番ですよ、
なんて
一見、優しげな案内人の口車に乗せられて
進んでみたら
とんでもない目に遭うこともあるだろうし

ほんと
人生ってサバイバルですね Ψ( ̄∇ ̄)Ψ♪サバイバールさ~


かと思えば

あらかじめ整備された(管理された)
歩きやすい道が用意されてて
この道だけ進んでれば安全だ、と言われ
その通りに歩く事もあるだろうし

もう、その道しか通れないように
塀で囲われてしまい
他の道を選択出来ないように
自由を奪われつつ
歩かされる場合もあるだろうし

歩いてる人の上に、都合よく乗っかって
自分の道を歩いてるかのように
思い込んでる人もいるかもしれないし


でも

どの道を行くにしても言えるのは

道は、通ってみないことには
どうなって行くのか、
誰にも分からないってこと。


仮に
人の言う通りに道を選んだとしても
うまく歩けるとは限らないし

誰かの上に乗っかって
楽に進もうとしても
行きつく先は、自分の意志とは
違うところだろうし

この道なら、間違いない、
安全な道だ、と言われても
それは保証されたものではないし

そして
どんな道でも
そこを歩くかどうか、を
決めたのは自分自身だったはず。


それならば

自分の信念に基づいて
歩き続けよう、
何度、道を塞がれても。

という人が
トシちゃんなんだな、って。



トシちゃんは20年前

それまでの道に満足せずに
道なき道を自ら開拓して
新たに進む道を選び、
歩み続けてきたわけですよね

その作り始めた道を
別の道を行け、と言わんばかりに
メチャメチャに壊されたり
行く手を塞がれたり

それが一度だけではなくて
何度も、何度も、続いても

自らの
エンターテインメントの道を
コツコツと歩いてきた人。


そんなトシちゃんを観ていて
『道』ってなんだろう?って思って
思考の沼に入ってしまったんだけど(。-∀-)


あれやこれや、考えた末に
これなのかな、って出た答えが

【自分が生きていく上で
どうしても譲れないもの】

つまり

【その人の分身】なんじゃないかと。


口先や外面でなく
その人の譲れない部分=道
を見れば
本当の姿を感じることが出来るんじゃないか、

そして

目的を持って
結果を出す事も大切かもしれないけど
それってあくまでも
『道』の添え物なんじゃないかと。


道を歩く過程で
何を選んできたのか、

また

『してきたこと』では無く
『何をしてこなかったか』が
その人を現してるのではないかと、

そう感じるのです


してきた事のほうが
どうしても目につきやすいんだけど

それよりも

それを選ぶ事も出来たけど
信念に反するから、しない。

損得や打算で考えたら
やったほうが良いかもしれないけど
自分は、出来ない。


そういうものが、その人の本質を
ハッキリと語ってるんじゃないかなって
思うんですよ


トシちゃんは
歌って踊る、その道を貫いてきたけど
それ以外の道を考えた時期も
もしかしたら
あったんじゃないか、って思うんですよね


でも
それをしなかった。


やり続けていく強さ、
やらない強さ、


だからこそ
トシちゃんのパフォーマンスからは
真実しか感じない。


そして

トシちゃんは
自由が一番だ、と、よく言ってますが

自分で責任を負う覚悟が
出来てる人だから、

または
負ってきた人だからこそ、
言えるわけですよね


それをやってもいない人が
いくら格好つけて
口先だけで言ったとしても
単なる無責任な人、で終わるもんね


そんなトシちゃんが歩んできた
エンターテインメントとしての道を
リアルタイムで見続けて来られた
私も幸せものだなーって、感じます。


長い間、トシちゃんへの状況に
怒りや納得のいかない事も多かったけど


トシちゃんの道に
共感してくれる人が、また増えてきて
もっともっと、多くの人が
トシちゃんのステージを分かってくれて


トシちゃんの歩んできた
華やかな花道が

もっと、もっと、大きく
鮮やかに彩られていくと良いなぁーって


死にそうなくらいのステージを
やり遂げるトシちゃんを観てると
そう願わずにはいられないのです。


3日間、考え続けたので
長々となってしまいましたが


結論
トシちゃんに
惚れ惚れ~
ひとことで言っちゃえば
そんな感じ( ゚∀゚)



全然
ライブのレポが書けないですけどw
忘れてなかったら
書きたいと思ってますわ(  ̄▽ ̄)