マイケル・ジョセフ・ジャクソンの命日は昨日でしたが、日本時間だと26日の朝なんですよね
あの当時は、マイケルは世間一般から嘲笑の対象みたいな扱いだったから
そのニュースを聞いた時も、また何かのゴシップジョークネタかと思ったのですが
……(´゚,_」゚)ホントだったのよね
ずっと大好きだったスターがいなくなっちゃうって体験、初めてだったので
1ヶ月はマイケルの曲、聴けなかったなー
世間が今さらガンガン聴いてるの、怒りさえ覚えてました(Θ∀Θ)
生きてる時との、手のひらの返しようもあったし。
あんたたち、マイケルファンとか、初めて知ったわ! Σ´∀` ってタレントが
ぞろぞろ出てきちゃー、追悼だの、なんだのと。
だからテレビも見なかったなー。腹立つから。
マイケルの曲は辛くて聴けない、でもマイケルへの想いは止まらない・・・・・・
そんな状況での唯一の慰めは、トシちゃんだったのです。
トシちゃんの歌こそ、マイケルを感じつつ、痛みを分かち合える気がしたのです。
コージュアリーばっかり、聴いてたなー('A`)でもこれでさえも涙が止まんなかったです
トシちゃんもショックだろうなーって、その気持ち思うと余計に哀しかったですから。
2009年に、ライブでマイケル追悼パフォーマンスをやってくれましたが、
あれもトシちゃんらしいですよね
もしマイケルに便乗してるタレントなら、疲れないうちにマイケルをやってたと思うんだけど
トシちゃんは自分のライブをキチンと2時間近くやってから、
改めてマイケルへの敬意としてパフォーマンスしてるんですよね
身体はもう疲れきってたと思うけど
あれを見た時に
マイケルが観客へのリスペクトを込めて、渾身の力でパフォーマンスを現してたのと同様に
トシちゃんも、観客とマイケル、両方へのリスペクトをキチンとされたな、と感じたのです
さすがだなー、って。
惚れたわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:あらためて。
トシちゃんを語るには、ライブを観なければ分かりません
TVでチョロッと観たくらいでは伝わらない、光線のように飛び交うエナジーは
生き物のように、観客自身の生命をも感じさせてくれるのです
また
ライブのみならず、ディナーショーもそうですが
まさに『死ぬ気』なのが感じられて怖いと思ったこともあります
たまたまTVのチャンネル回すと、大して疲れてなさそうな顔して、
軽やかに歌い踊る、トシちゃんよりずっと若い人達を目にすると
・・・・・・これは別にこれで良いんだけどね、需要があるからだろうし。
でも
ガチンコで
死ぬ気のステージやってる、
トシちゃんみたいな人もいる、
という事を知られてない、という現状
これは、おかしい。間違ってる。
と、以前にも増して強く感じたのです。
両方知ったうえで、選ぶ、という自由が無ければ、おかしい。と。
なので
トシちゃんがライブでどんな様子なのか、どういう感じなのか、
少しでも伝えたい、と強い思いが高じてブログを始めるキッカケにもなりました。
マイケルが後押ししてくれたようなものかもしれません:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
マイケルのスピリッツは、このマイケルの言葉で表されてます。
人生は一度きり。
命のギフトを与えられた僕らは
自らの存在を
この世に永遠に刻むための努力を
絶対に惜しんではいけない。
たとえ、その人が
どんな道を選んだとしても。
トシちゃんは、ライブやディナーショー、そして生きざまで、これを体現させています
体を張ったメッセージは、どんな言葉よりも
ハートに響くのですよね
年齢が行けば行くほど、歌とダンスを両立させるのは厳しいとは思いますが
トシちゃんはやれる限り、続けて行くのでしょう
そして
トシちゃんを理解し、サポートしてくれる方々が、ありがたい事に、少しずつ増えてきて
そろそろ大爆発の頃が来たのかも( ̄∇ ̄)としまえんとかCMが嬉しい
また
今回のアルバム、とっても良い作品だと思います
宮地社長さんの曲にも、トシちゃん愛と共に、ちょこちょこマイケルテイストも感じられるの( ̄∀ ̄)
私のバイブルとしている本からの引用ですが、まさにこの通り。
すぐのおかげは、
まがいもの。
良いものほど、
時間もかかるし、
汗もかく。
・・・・怠け者の私には耳が痛い言葉だわ( ̄ー ̄; だからトシちゃんを尊敬して止まないのですが。
・・・・・・・あッ
でも、心の汗は良くかいてるから、それでもいいかしら?( ̄▽+ ̄*)ダメか
トシちゃんは、ガチンコのステージを続けてるから
疲れが溜まると、ケガに繋がるので、身体のケアは、以前よりも念入りにされてると思いますが
・・・・・・・・ぜひ、コエンザイムも飲んでみてくださ――――――――――い!( ̄∀ ̄)