オトナに憧れ、若者に憧れる。(その2) | ワタルの「気づきの言葉」

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オトナに憧れ、若者に憧れる。(その2)

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■オトナに憧れてきたはずの若者が、

 ある時点からオトナを馬鹿にし始める。

 肉体的に高齢者より勝っている状態ですから

得意がる時期にさしかかります。

いわゆる年上の人間が若者のまなざしに

どう反応を示すか、オトナか試される時ですね。

オトナが悔しくなって「若ぶる」のも

開き直って「年寄りぶる」ことも感心しません。


■憧れられるオトナでいたいものです。

 若者に憧れるのではなく、

 自然に加齢を認める。

健康を維持して老化に対策を練る。

で良いのでは無いでしょうか。

 加齢と老化は似て否なるものでしょう。


■カッコいい若者ばかりがクローズアップされ、

憧れる魅力的なオトナ像が見えにくいことも

若者、いやオトナにとっても残念です。

カッコいいオトナはビジュアル化を

あえて望まないのかもしれませんね。


■オトナなんだから、

 オトナは斯くあるべき姿を自分で作るべきで

 それが出来るからオトナなのでしょう。

 ならば、オトナとはどうあるべきか。

 やはり多くの体験経験から培われた思考行動でしょう。

 だんだん「恥じらい」を無くしたり、

 未経験のものに「否定的」にばかりなるのでは、

 老化の一途でしょう。


■仕事の定年退職は世の中の、仕組みだけの問題です。

人生からの卒業、ましてや退くわけでは有りません。


「吉相印」  でも作って人生130歳くらいまで、現役で生きていきませんか。

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(本日の開運語録)

オトナよ先を見ろ、老いた自分は輝いているか。

年配者よ若者に見せてやれ、君たちの来るべき道だと。

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