オトナに憧れ、若者に憧れる。(その1) | ワタルの「気づきの言葉」

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こんにちは。

運勢カウンセラー 鈴木ワタルです。

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オトナに憧れ、若者に憧れる。(その1)

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■未成年者は、オトナにあこがれるものです。

男性なら、禁じられているタバコやパチンコなど。

女性なら、お化粧や洋服のファッション。

実際オトナになってみると、

ちょっと気恥ずかしい思い出の、背伸びです。

でもこの背伸びは、成長過程でごく自然なもの。

行動の善し悪しはともかく、

その思いは非難されるべきものではないでしょう。


■肌の美しさは、20代で衰えはじめているとか。

人間の意識は妙なもので、ある時期を過ぎると、

若く見られたい願望に変化するようですね。

あこがれていたはずのオトナを、いつのころからか

「オジサン・オバサン」とバカにし始める。

オジサン・オバサン側はそこで、

言われないように努力するか、開き直る。

この開き直りが「オバタリアン」を生むわけでね。


■若手芸人の「お笑い」番組

若いミュージシャンの音楽番組。

若い俳優起用のいわゆる「トレンディドラマ」

視聴率を上げるためか、

若者中心の番組が多いような気がしてならない。

見る若者は、カッコイイ出演者に憧れ

服のファッションや流行語も、いち早く取り入れる。

見ないと仲間と話題が合わないとう言い訳も付きます。

オトナは興味が無いので無頓着。

ところが「そんなことも知らないの~」と若者は来る。

そう言われてなるものかとオジサン・オバサンは・・・。


■バカ馬鹿しいですね。

でもね、オジサン、オバサンも実は若者と

同じことをして来たんですよね。

「オトナ批判」のフォークソングをうたいながら。


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(本日の開運語録)

若者よ先を見ろ、必ず老いる。

年配者よ若者に迎合するな、来た道だ。

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