良く行く近所のスーパーの駐車場では、『ここにいるよ』とオレンジ色で教えてくれているようで、嫁さんのお気に入り。そこには赤と青の星条旗カラーに加工したカバーをつけている。
他のオーナーさんの中には、アメリカ仕様としてサイドマーカーにライトを組み込んだ物をつけていて、スモールライトと連動して点けるようにしている人も多い。でもうちのレネゲードはランニングチェンジ前だったので、スモールライトだけ点灯させる事が出来ない。ヘッドライトと一緒に点くならあまり意味が無いし、車検対応では無いかもという事でそのままにしていた。
また、他のオーナーさんで、サイドマーカーをウインカーと連動して点灯させるようにしている人もいる。こちらも車検対応ではないかもという事だった。
車検の規定には側方方向指示器の数の規定はなく、補助方向指示器は左右に一つずつしかつけられないらしい。レネゲードはドアミラーにウインカーが組み込まれているので、どちらかが側方方向指示器でどちらかが補助方向指示器であれば、車検の上でも問題ないんじゃないか。
見える角度でいうと、多分サイドマーカーは側方方向指示器になるはず。なので、サイドマーカーをウインカーに変更することは合法と判断される。本当かな。
品物は、いつもの中国オンラインショップで購入。色はやっぱりオレンジ。嫁さんの希望通りに。それにうちの車にスモークとかクリアはイメージに合わない。
取付前に、以前取り付けたカバーを外して。両面テープなので簡単。
道具はフロントタイヤハウスのカバーを開ける為のドライバーが必要くらい。そこで配線をつなぎ直す。
配線をつないだら点灯試験。左右ともウインカーとハザードに連動して点灯した事を確認してからボディに取り付けた。最後にカバーを貼りつけて終了。車いじりなんて出来ない自分でもなんとかなった。
嫁さんの運転する車を見送るときに、サイドマーカーがウインカーの方が安全だろうな、と思っていた。
ちゃんと点灯して良かった。取付は微妙に形が合わなかったりしたけど。それにカバーと形が合わないから、ちゃんとはまらない。まあ、これはどうするか考えよう。






