カッティングマシン導入からの自作デカール貼替 | あおきんまるのブログ

あおきんまるのブログ

休日はバスフィッシングとゴルフに殆んどの時間を費やしています。Jeepレネゲードトレイルホークのレポートも一緒に書いていきます。

Jeepレネゲードに貼っている自作デカール。市販のデカールでは、欲しくて手頃な値段の物がなくなった。それに欲しいデザインの物が売られていない。だから自分でデザインカッターやマットを買って作り始めた。まあ、それなりに、写真だったり遠くから見たりすれば十分見れるし、気に入ってる。




だけど、やっぱり購入したものと比較すると、カットラインや細かい文字のR部分なんかが上手く切れない。以前からカッティングマシンを買ってみたいと思っていた。

この間作った『Jeep BU Renegade Owners Club Japan ~BUOC~』のデカールは2時間かかった。とにかく細かい文字は大変。
このステッカーを欲しいというオーナーさんがいたので、今度のレネキャンで渡す約束をした。もう一度同じデカールを作るのは大変なので、この機会にカッティングマシンを購入した。


専用のソフトが付属している。だけど、前にデザインした図柄をスキャンして作る方法を試してみたけど、なかなかうまくいかない。一からデザインを作り上げるのはまた面倒くさい。だけど、何度か失敗しながらいろいろ試しているうちに漸くコツを掴んだ。その後は割と順調に。

カットするまでが全然楽に。その後の不要な部分を剥がす所からは一緒。だけど、ちゃんとシートが切れているから剥がすのも楽。それに、表面に型紙を貼らなくていいので、後から表面の紙を剥がす必要もない。この作業が結構大変だった。

今まで手作業でカットしたのは、最近作った『DERUZZE』と『CATCH & RELEASE』、『BUOC』デカールも含めて、みんな剥がした。せっかくカッティングマシンを買ったのだから、綺麗にカットされてる方がいい。シート代はそんなに高い物ではないし。専門のショップに頼むと数千円くらいかかるけど自分で作れば全然安く作れる。





他のオーナーさんに渡すデカールもうまく作れるようになった。これなら量産出来る。

アイロンシートを買えば、洋服に好きなプリントも出来るから、嫁さんのハワイアングッズにも使える。

貼ったり剥がしたりも簡単に出来るから、また暫くは色々楽しめる。製品代を償却するには色々作らないともったいない。