ダル感激!開幕戦で地元ファン5万人が“ユーイング” | あいぽんの芸能チャンネル

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スポーツ報知

◆レンジャーズ3─2ホワイトソックス(6日・アーリントン) レンジャーズのダルビッシュ有投手(25)が、感激のメジャー第一歩を記した。開幕戦のWソックス戦をベンチから観戦。1点差の試合展開に一喜一憂しながら、白星発進に喜びを爆発させた。

 勝利の儀式に乗り遅れないように必死だった。ゲームセットの瞬間、ダルビッシュは勢いよくベンチを飛び出した。メジャー式のハイタッチに見せたぎこちなさが初々しい。「お疲れさまでした」。球場を去る際、報道陣にあいさつした表情は、晴れやかだった。

 メジャー1年目の挑戦は、感激から幕を開けた。試合前のオープニングセレモニー。ナイン一人一人が紹介された。ダルの名が選手で最初にアナウンスされると、4万9085人の地元ファンから低い声で「ユー」の大合唱。ブーイングならぬ“ユーイング”で迎えられた。思わず笑顔がこぼれた。日本ハム時代から、ファンの声援を何よりの力としていた右腕。たまらない瞬間だった。

 球団初の世界一を目指すチームも最高のスタートだ。6回に勝ち越した後は7回からオガンド、アダムス、ネイサンが1回ずつを無失点。開幕前に、地元テキサス州内の小学校から1220羽もの折り鶴が届いた。ワシントン監督は「平和の象徴と聞いて気に入った。一番いい形のものを選んだよ」と監督室の机の上に飾った。初戦でお披露目となった今季の勝利の方程式は、お守り効果で平和に1点差を守り切った。ダルにとって本場の野球を肌で感じた充実の第一歩となった。

 ◆球数制限なし 〇…ダルビッシュに球数制限の“解除”が言い渡された。ワシントン監督は試合前会見で、投手の交代機について「球数というより過程だ。体力的な消耗がなければ代えない」と明言。メジャーでは先発は通常100球程度で交代が通常だが「7回まで行っても、まだ行けそうなら当然投げさせる」と話した。球数を気にせずに投げられれば、早めの勝負を避けられるなど投球の幅も広がるだけに、ダルにも追い風となりそうだ。