穴子と貝ヒモ -14ページ目

穴子と貝ヒモ

うまとめしと、たまに本。

霞町…麻布と青山と六本木の中間地点


今では西麻布と呼ぶのだろうか

不思議な魅力のある町。


めっちゃ都会やねんけど

田舎の町っぽい雰囲気もあるというか

なんかエエとこやねん。


東京は

東池袋⇒南池袋⇒渋谷⇒東池袋⇒西池袋⇒北池袋⇒麻布十番と移り住んだが

遊びに行くのは、ルネス(現warehouse702 ※)か霞町がメインだった。

平日の夜中は静かな町やねん。ようカフェに行って仕事してた。

行ってた一つのカフェは地下にsoundbar+という会員制バー

と、言っても全く堅苦しくなくフラットなとこです。


※warehouseにはゲイと噂のN宮H貴君は常連らしい。1回しか見たことないけど。


そんな霞町に住みたくなった1冊。


霞町物語 浅田次郎

<講談社文庫> 495円+税

*ブックオフで105円で購入


※読んだ本は古本と同じなので要る方は

お気軽にコメントなりメッセージ下さい。

遠方の方は着払いで送ります。

もちろん本の代金は要りません。

あぶ刑事の浅野温子とは別人。



読んでいると映画っぽいなー


そう感じつつ読んでいると

何やココで終わり?


ってとこで終了。


カバー見たら全6巻あるらしい。

調べたら映画やってた。

しかも見たことある。

何で見たんやろ?全く思い出せん。

しかも2007年って東京に居た頃や。

でも何で見たんや?

見る理由がわからん。


監督は滝田洋二郎


もっと、わからん。

gooの紹介ページ見る限り

AV監督じゃないっすか…


病院へいこう1と2しか知らん。


バッテリー あさのあつこ

<角川文庫> 514円+税


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もちろん本の代金は要りません。

正直言いますと

グロ演出期待しました。


GW(グリンウェルちゃうぞ)に映画公開

となってましたんで

そういった類はないだろうとは思っていました。


本当になかったです。


青春モノっていいですよね。


コッポラのアウトサイダーズも良いけど

こういったもんも良い。


続きが読みたくなった。


武士道シックスティーン 誉田哲也

<文春文庫>629円+税


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もちろん本の代金は要りません。

宗田理大先生

ぼくらシリーズを彷彿させる雰囲気。


人の紹介がネチっこいねん。

内容は面白いほうなんやけど

読んでいるとスムーズさを欠いて苦痛。


ドラマ的ではないんやろうね。

初心者には難しい本なのかも知れない。


夜を守る 石田衣良

<双葉文庫>619円+税 


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さすが映画人。


展開が映画っぽい。


初めの項『6時間後に君は死ぬ』で

どっぷり浸かってしまい400ページ以上あるのに

一気に駆け抜けてしまいました。


各項に出てくる女性の名前には

『み』が含まれます。

『未』であったり『美』であったりするのですが

結局、何の意図がわからず

僕の知能指数の低さを思い知った。


ミステリーやサスペンスを書く人間は

絶対に何か意味があるんだと思います。

それがわかる人、教えて下さい。


6時間後に君は死ぬ 高野和明

<講談社文庫> 676円+税


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