穴子と貝ヒモ -13ページ目

穴子と貝ヒモ

うまとめしと、たまに本。

東京に5年近く居った割りに

「まほろ駅なんて聞いたことないわ」

って思ってたら

町田駅を題材にしているらしい。


前半はスラスラ読める。

後半は女流作家の

独特のクドさが出てきて

少し辛くなってくる。


読書ビギナーの僕には

少々堪える作品


※読んだ本は古本と同じなので要る方は

お気軽にコメントなりメッセージ下さい。

遠方の方は着払いで送ります。

もちろん本の代金は要りません。



短編が3つ入っている。


ホラーと書かれていたものの

これくらいなら何ともない。


と、言うと御幣があるかも知れない。


第14回日本ホラー小説大賞短編賞

を受賞された作品『鼻』は

ついつい2回読んでしまった。


暴落の内容も

こうなったら恐いな~

って思うような感じ。


この方の長編も読んでみたくなった。


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もちろん本の代金は要りません。

この小説を読んで実家に帰る決意をしました。


心温まる話ありーの。

わかるわかる、それみたいなんあったり

それ近所で聞いたかも、みたいなもんもあり


すらすらと読むことが出来た。


家日和 奥田英朗

<集英社文庫> 476円+税


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もちろん本の代金は要りません。

ストーリーの後半から

怒涛の7人の殺人事件

事件と言うよりゲーム


こんな簡単に殺していいのかと思うくらい

小説だから出来るんだろうな…


色々な伏線が張られていて

どれもわかりやすく

読んでいても「納得!」ってフシが多い。


殺人の量から言って

R15指定だと思う。


赤い夢の迷宮 勇嶺薫

<講談社文庫> 743円+税


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もちろん本の代金は要りません。

生死をかけた鬼ごっこ


アイディアが斬新というのか

奇抜というのだろうか


鬼ごっこも5日目を過ぎると

ストーリーの顛末が

見えてくるものの


それを確認したく

早く読みたい衝動に駆られ

6日目からは一気に読み上げてもた。


デビュー作とあってか

途中、雑味がありますが

全然苦にはならない程度。


リアル鬼ごっこ 山田悠介

<幻冬舎文庫> 533円+税


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