コロナ騒動を通して「超過死亡」という言葉を幾度か耳にされた方もいるのではないでしょうか。今回はその超過死亡について改めて触れていきたいと思います。

本来の超過死亡とは、特定の期間における実際の死亡者数が過去のデータやモデルに基づく「予想死亡者数 (基準死亡率) を上回る現象」を意味します。ここでの予想死亡者数は、過去数年間の死亡率や人口動態、季節性、感染症の流行状況などを考慮して算出されます。しかしながら、そもそも超過死亡者数とは基本的には仮説であり、その数値も絶対的なものではなく、また必ずしも一つの数値には定まりません。

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図1
Scherb and Hayashi (Med Clin Sci. 2023) Annual All-Cause Mortality Rate in Germany and Japan (2005 to 2022) With Focus on The Covid-19 Pandemic; Hypotheses And Trend Analysesより

振り返ると、日本では東日本大震災があった2011年から約2年に渡って目に見える規模での超過死亡が起こりました。しかしその後、コロナワクチン接種が始まった2021年以降からは東日本大震災時をはるかに越える規模の超過死亡が発生しているのです (図1)。

そしてまた興味深い事実としては、「新型コロナパンデミック」が始まりコロナ感染者の発生で世間が大パニックに陥っていた2020年では日本の総死亡者数はむしろ減少しているのです。

本来人間の命とは有限なものであり、毎年亡くなる方は実際おられます。しかしながら、その亡くなる人の数が年々増加していく傾向を「予測された」「当然」のものとして捉え、その予測を越えた死者を超過死亡と呼んでいるのです。では、亡くなる方が年々増加するというのは高齢化などによる自然現象なのでしょうか?あるいは人為的な影響も関わっているのでしょうか?いずれにせよ私自身としては、この超過死亡という考え方そのものについてはいくつかの疑問を持っているのです。

疑問1
2020年以降のコロナ騒動下における超過死亡とは、世界的にも新型コロナウイルスが原因として扱われる事が多いのですが、実際のところ日本では「新型コロナウイルスパンデミック」が始まった2020年には総死亡者数は増えてはおらず、むしろ減少傾向でした。そして日本における超過死亡の大規模な増加傾向は事実上「コロナワクチン接種」が開始してから始まっています。

疑問2
超過死亡の算出において、超過死者数は予測死亡の傾きの設定次第で著しく変動します。では、そもそもその予測死亡の正しさ自体とはどのように担保されるのでしょうか?

疑問3
グラフの全体を通し、なぜ総死亡者数が上昇傾向になっているのでしょうか? また、死亡者数が毎年増え続けるのは「当然」の事なのでしょうか? そしてその理由としては「日本は高齢化社会であり、高齢者が増え続けているから」といった単純な視点の話なのでしょうか?

疑問4
「超過死亡」の基本概念そのものが「死亡者が毎年増えていくのは自然な事であり不可避である」という先入観をもたらしているのではないでしょうか?

疑問5
過剰医療によるゆるやかな「医療介入による不必要な死」そのものが、はるか以前から存在し続けてきた可能性があるのではないでしょうか?

疑問6
例えば巨大震災のような激甚的な災害や局地的な戦争など、一過性の死亡者の増加を検証するためには超過死亡の手法は有用であるかもしれません。しかしながら、長期に渡る死亡者の増加の判断には不向きであると私は考えます。例えば仮に、長期間に及ぶ犯罪的なジェノサイドが行われたような場合、超過死亡の考え方をもって説明する事は可能なものなのでしょうか?

疑問7
コロナワクチン接種開始後から始まった総死亡者数の上昇は、今現在までに至るまで続いています。そのため、この値だけによって「予測死亡」を推定しようとすると、将来的には「超過死亡」そのものが無くなってしまう事態になるのではないでしょうか?つまりコロナワクチン接種開始後に始まった大規模な超過死亡が数年後には予測死亡に含まれるようになり、本来超過死亡と扱われていたケースがそのうちには「当然のもの」と扱われる恐れがあるという事なのです。

疑問8
疑問7とも重複しますが、もし超過死亡数のみを問題視するならば、最終的には「超過死亡が無くなればそれで良し」とすらなってしまうでしょう。


事実上、コロナ騒動に続くワクチン被害とは史上最大級の医学スキャンダルであり、これを今までの「常識」のみで解釈する事自体が困難です。そしてまた、慣例的な超過死亡の計算式に固執すると、コロナ騒動における大量死の真の全体像がかえって見えなくなってしまう恐れがあるのです。ここで重要な事とは、コロナワクチンの接種開始前と開始後を分けて考える事でしょう。なぜなら我々が本当に知りたいのは、単なる超過死亡ではなく「実際にどれ程の人がコロナワクチンのために命を落としたのか」だからです。



#コロナワクチン

#ワクチン

#コロナ


*記事は個人の見解であり、所属組織を代表するものではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

「TVを設置した時点で契約義務が発生」は、問題ですね。

ならば、PCのソフトなどと同様、TVに選局の自由を選択できるようにしなければ、法的にむりやり拘束される弱者という立場を無視した非対称的な決め事となり、法的には無効でしょう。

最高裁はこんなこともまともにジャッジできない組織になってしまっているんですね。

もともと、我が国の法は強者の味方ですからね。

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常識的に判断すれば良いことに対し、こんなことは言いたくないけれど、憲法13条で定め定められている個人の自由の侵害、

「公共の福祉に反しない限り最大限尊重されることを保障」されているのですよね。

ということは、NHK受信のできるTVの購入は公共の福祉のために必要不可欠という高裁の判決なんでしょうか?

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TVによる洗脳は、公共の福祉のために行っているという全体主義国家なんですね。

きっと!

ならば、任意の受信料徴収というまやかしを止めて、税金にしてしまえば良い。

民主主義というフェイク、仮面は外してしまった方がスッキリしますね。

それと、NHKの職員は公務員扱いとなるから、やたらに高い給与体系が崩れるから、経費的にも安価になるのかな?

また、第三者を装う、やたらに上から目線の神さまの如きもの申しようも変わるのだろうね?

 

 

 

 

ベトナム戦争中、アメリカ海兵隊員たちの間でその存在が伝説となり、恐怖の対象となった北ベトナム(ベトコン)の女性スナイパー、通称**「アパッチ(Apache)」**
彼女は単に狙撃が正確なだけでなく、心理戦を用いた残酷な手法によって、当時の米海兵隊員たちに消えないトラウマを植え付けました。
ジャングルの冷酷な魔女:女性スナイパー「アパッチ」
「アパッチ」という名は、彼女が捕虜に対してアメリカ先住民のアパッチ族が行ったとされる過酷な処刑方法を模した、残忍な拷問や殺害を行ったという噂から、米軍によって名付けられたコードネームです。
1. 恐怖の心理戦:わざと「急所」を外す狙撃
アパッチが最も恐れられた理由は、その**「残酷なまでの冷静さ」**にありました。
負傷者を囮にする: 彼女は標的を一撃で殺さず、あえて足や腹部を撃って負傷させ、叫ばせました。
救出者を狙う: 苦しむ戦友を助けようとして駆け寄る米兵を、次々と正確に射抜くという戦術を好みました。これにより、一つの部隊が身動きを封じられ、精神的に崩壊していく様子を彼女は観察していたと言われています。
2. 伝説の拷問エピソード
海兵隊員たちの間で語り継がれている最も衝撃的なエピソードがあります。
キャンプの目の前での惨劇: 彼女はある時、捕らえた米海兵隊員を、彼の所属するキャンプから見える位置まで連れて行き、一晩中かけて拷問しました。その叫び声はキャンプ中に響き渡り、翌朝、彼女はその隊員を殺害。海兵隊員たちの怒りと恐怖は頂点に達しました。
3. 「アパッチ」の正体
彼女の素顔については、長年謎に包まれていました。
特徴: 目撃証言によれば、中国製の「56式半自動小銃(SKS)」を愛用し、鋭い目つきの美しいが冷徹な女性であったとされています。
部隊: 彼女は地元に精通したベトコン(南ベトナム解放民族戦線)の狙撃班を率いていたと考えられています。
4. 宿敵との対決:カルロス・ハスコック
この「アパッチ」の伝説に終止符を打ったのが、米海兵隊史上最強のスナイパー、**カルロス・ハスコック(白い羽の伝説)**でした。
執念の追跡: アパッチの残忍な行為に激怒したハスコックは、彼女を仕留めるために長い潜伏と追跡を開始しました。
1966年の決着: ある日、ハスコックと彼の観測手は、移動中のベトコン部隊の中に、小銃を肩にかけた女性を発見。彼女が茂みの中で「用を足そうとした」瞬間、ハスコックの放った一撃が彼女を捉えました。
確認: 彼女の遺体を確認したところ、まさに指の節々に独特のタコがあり、長年海兵隊を苦しめてきた「アパッチ」本人であることが確認されたと伝えられています。
5. ベトナム戦争における「女性兵士」の背景
アパッチのような存在が生まれた背景には、北ベトナム側の総力戦体制がありました。
項目
内容
女性の役割
看護や輸送だけでなく、狙撃兵や工兵として前線で戦う女性が数多くいた。
心理的優位
米兵にとって「女性や子供を撃つことへの抵抗感」があることを、彼女たちは戦術的に利用した。
地元への精通
彼女たちは農民として生活しながら、夜間や戦闘時にはプロの兵士に変貌した。
6. まとめ
女性スナイパー「アパッチ」は、ベトナム戦争という過酷な非正規戦が生み出した、負の象徴とも言える存在です。彼女の物語は、単なる戦場での撃ち合いを超えて、**「見えない敵から、じわじわと精神を削られる恐怖」**を象徴する歴史的な逸話として、今も軍事史に刻まれています。

 

 

 

 

 

 

 

17,160 回視聴 2025/12/30に公開済み

❑藤江の講演等の予定はこちら https://nicochannel.jp/fujie/articles... ❑2025年4月22日 書籍発売 「おかしくないですか⁉ 日本人・謎の大量死──知ってください、衝撃の事実」 https://amzn.to/424jnwO Amazonアソシエイトプログラムに参加しています。 ――――――――――――――――――――――――――――――― ❑「世界を欺いた〇〇〇〇〇〇〇」 https://amzn.to/3ymDfgr 鳥集徹(著) 闇のダディ(著) 藤江成光(著)←私 ――――――――――――――――――――――――――――――― ❑藤江の「真の」日本人増加計画(ニコニコチャンネル+) https://nicochannel.jp/fujie/ ※毎月第3土曜日の夜、定例ライブ配信! ❏藤江の活動を支援していただける方向け 【藤江支援口座】のご案内 住信SBIネット銀行 ミカン支店(店番号103) 口座番号 3107694 口座名義 フジエ マサミツ ―――――――――――――――――――――――――――――― 日本の人口増加を目指す男、藤江です!【メインチャンネル】    / jinkouzouka   地域と日本の存続のためニ!【藤江2ndチャンネル】    / @fujie2   今こそ!三千年の底力【藤江3rdチャンネル】    / @fujie3   四海兄弟【藤江4thチャンネル】    / @fujie4   五穀豊穣【藤江5thチャンネル】    / @fujie5   六根清浄【藤江6thチャンネル】    / @fujie6th   七生報国【藤江7thチャンネル】    / @fujie7th   藤江のX(Twitter)   / jinkouzouka_jp   藤江のニコニコ動画 https://www.nicovideo.jp/user/5457748

 

 

 

 

ベンヤミン・ネタニヤフ首相のソーシャルメディアでの存在感を人為的に増幅させるために、巨大なボットネットワークが利用されていることが明らかになりました。イスラエルの政治活動に積極的なアカウントの約半数は、実際のユーザーではなく、自動化され、調整されたものであることが明らかになりました。

 

 

 

 

 

 

トランプ米大統領は、隠れ多極主義の覇権放棄屋だ。既存の英国系の覇権体制(リベラル主義のグローバリズム)を破壊し、米国自身は多極化の一環として米州主義を突っ走る。トランプは、表向き中露を敵視する演技をしながら、裏で多極型世界を運営するためプーチンや習近平とこっそり談合している・・・。
こうした見立ては、2年ぐらい前まで妄想扱いされていた。しかし最近は、大体そんなもんかなと思う人が増えている。

https://news.antiwar.com/2025/12/10/new-york-times-editorial-board-urges-us-to-prepare-for-future-war-with-china/
NYT Editorial Board Urges US To Prepare For Future War With China

https://tanakanews.com/251230trump.htm
トランプ化で激動した2025年

トランプが多極主義者なら、いずれ中国敵視の演技もやめ、台湾を支援しなくなる。すでに昨秋来、日本の高市首相が台湾問題で発言して中共が激怒し、日中対立が高まった時、トランプは中立を装った。米国は、日本の味方をして積極的に中国を敵視してきた従来の姿勢から大きく転換し、日本のハシゴを外した。
中共は高市を非難し続け、希土類の対日輸出を制限するなど、日本への経済制裁を強めている。公明党や左翼などは高市に対し「早く中国に謝罪しろ」と加圧している。四面楚歌の高市が中共に謝罪して降参すると、誰も台湾を支援しなくなり、中共は好き勝手にやれる。中国が台湾を併合していき、中共は念願の革命が完成して万々歳な喜ばしい事態になる・・・。

https://sputnikglobe.com/20251207/japan-pleads-for-us-backing-as-it-ramps-up-militaristic-urge-against-china--1123251275.html
Japan Pleads for US Backing as It Ramps Up Militaristic Urge Against China

・・・そうなのか。習近平は、中共が台湾を併合して台湾問題が解決されることを、心底望んでいるのか??。私は、違うと思っている。
中共はこれまで、台湾やチベットやウイグルの問題、米欧や印度からの敵視など、問題や脅威があったので、恒久有事体制である一党独裁や個人独裁を続ける口実があった。しかし今すでに、チベットもウイグルも平定した。印度との関係も好転した。米覇権が崩壊して多極型になると、米欧からの敵視や台湾問題もなくなる。
そうなると中共は、独裁や有事体制を維持する理由がなくなる。脅威がなくなると安定するかのように見えるが、実はそうでなく、政敵を弾圧・抑止する正当性がなくなって不安定化する。中共上層部の権力闘争が強まったり、地方が中央の言うことを聞かなくなったりする。

https://www.zerohedge.com/markets/china-blocks-japan-heavy-rare-earths-supply-will-filter-down-across-global-supply-chains
China Blocks Japan From 'Heavy' Rare-Earths Supply, Will Filter Down Across Global Supply Chains

中国人(漢民族や、漢化した少数民族)は民族性が強欲で身勝手だから、上からの圧力が低下すると分裂傾向が強まる。米覇権の消失と台湾問題の解決は、中国を不安定にする。中共は、問題や脅威が残り、中国革命が未完の方が、統治や独裁の正当性を維持できる。
中共は表向き台湾併合を切望しているように見せながら、実のところ台湾問題が永久に残ることを望んでいる。

https://tanakanews.com/251116japan.htm
高市を助ける習近平

こういう前提で、トランプは習近平とこっそり連絡をとりあってきた。2人は、本音で話した方が世界を安定的に運営できる。トランプは、米覇権を運営してきた英国系を潰して覇権放棄するよとか、多極化したら誰も台湾を支援しなくなるので中共は台湾を併合できるよと言う。しかし、習近平は台湾併合を望んでいない。
2人は話し合い、米国の代わりに日本に台湾を支援させることにした。日本は米国と同様に「一つの中国」の原則を支持しつつ、中共が台湾を併合することを実質的に阻止する(やり取りの部分は私の推測)。

https://original.antiwar.com/Ted_Galen_Carpenter/2025/12/23/the-increasingly-assertive-japan-taiwan-axis/
The Increasingly Assertive Japan-Taiwan Axis

https://tanakanews.com/251214c5jp.htm
日本を多極型世界に引き入れるトランプ

日本は、対米従属したままだと独自の国際戦略をとりたがらず、米国の台湾支援を肩代わりしない。だが、トランプは世界を多極化し、米国の覇権領域を従来の全世界から、南北米州だけに縮小する。
日本は米国の覇権領域から外され、日米同盟は有名無実化もしくは破棄される。日本は近いうちに対米従属できなくなる。
今後の多極型世界において「極」にならない、なれない諸国は、最寄りの「極」の傘下(属国)になるしかない。日本は経済大国であり、独自文明も持っているので「極」になる資格や能力がある。だが、日本自身が望まなければ、極にならず、最寄りの極、つまり中国の属国になる道もある。

https://www.rt.com/news/629367-multipolarity-is-not-equality/
Multipolarity is not equality, and it shouldn’t be

「極」になるには軍事的、戦略立案的に自立せねばならない。手っ取り早い軍事自立は核武装だ。核武装しないと極になれないと断言する分析者もいる。唯一の被爆国で平和主義や軍事嫌悪を80年続けてきた日本にとって高いハードルだ。
トランプの覇権放棄に呼応して、日本外務省や自民党リベラル派は、対米従属できなくなったら極にのし上がるのでなく対中従属する道を模索し、中共に接近していた。
だが、米国が覇権放棄して日本が対中従属に転じると、誰も台湾を支援しなくなり、中台間のバランスが崩れ、中共が台湾を併合せねばならなくなる。習近平はそれを望まない。

https://original.antiwar.com/Ted_Galen_Carpenter/2025/12/23/the-increasingly-assertive-japan-taiwan-axis/
The Increasingly Assertive Japan-Taiwan Axis

トランプと習近平は(昨夏ぐらいに?)機密の電話で話し合い、日本の首相を極右で反リベラルな高市早苗にして長期政権を敷かせ、中共が高市に噛みついたり経済制裁して日中対立を延々と激化させ、同時にトランプは高市を台湾支援や対米自立や核武装に誘導し、極にのし上がる日本が米国に代わって台湾を支援するシナリオを立てて動き出した(私の推測)。
この推論を妄想扱いするのは簡単だ。しかし同時に思い出すべきことが多々ある。中共は非公式に高市と話し合って日中対立を回避・緩和することもできたのにやらず、むしろ声高に日本を非難・制裁して日本人が極右の高市を支持するように仕向けた。
玉木雄一郎は、高市を押しのけて首相になれたのに事実上辞退した。高市になってすぐに核武装の話が観測気球のように流布された。などなど。これらの動きに合理的な説明をつけたいなら、私の推論が再浮上する。

https://www.indiatoday.in/world/story/india-modi-trump-core-5-superclub-russia-china-japan-g7-alternative-2834979-2025-12-12
Is Trump planning a secretive Core-5 superclub with India?

https://tanakanews.com/251224china.php
敵対扇動で日本を極に引っ張り上げる中共

高市は、国内からの猛反対を受けて台湾支援に踏み切れず、外務省や左翼やマスコミや公明党が望むように、中共に謝罪して対中従属に転向したいと思ったかもしれない。しかし、中共は高市が台湾支援してくれないと困る。台湾問題の消失は中国を不安定にする。
習近平はトランプと協力し、高市が謝罪できないようにしつつ、日本が極になるように仕向けている。高市は米中によって、対中従属よりも極にのし上がる方がやりやすい状況に押し出されている。

https://www.zerohedge.com/the-market-ear/unstoppable-japanese-rates-keep-climbing
Unstoppable: Japanese Rates Keep Climbing

韓国は中共の傘下に入り、印度も中国と仲良くしている。日本は孤立する。日本は国債金利も上がり、財政破綻が表面化し、追い詰められていく。しかし実のところ、核武装は追い詰められている時にしかやれない。北朝鮮やパキスタンやイスラエルを見ればわかる。
外務省など日本国内の英傀儡が高市のスキャンダルを見つけて失脚に追い込んだ場合は、小泉など自民党内の他の極右があとを継いで日中対立を継承する。

https://www.aljazeera.com/news/2026/1/6/can-china-and-south-korea-reset-complex-ties-after-xi-lee-summit
Can China and South Korea reset complex ties after Xi-Lee summit?

https://tanakanews.com/251223nuke.htm
日本も韓国も核武装しそう

トランプは1期目にも、安倍晋三を動かして台湾支援や中国包囲網を肩代わりさせようとしたが時期尚早だった。当時はまだ、米中枢(諜報界)で日本を従属させたい英国系が強く、英国系の傀儡である日本外務省などが動き、安倍は中国との親密さを維持し、台湾支援に乗らず、中国包囲網は名ばかりになった。
安倍は時期を見てトランプの希望に沿おうとしたのかもしれないが、その前に米諜報界(英国系)に射殺されてしまった。

https://tanakanews.com/220808abe.htm
安倍元首相殺害の深層

トランプやイスラエルは、中国から見て日本の反対側にある隣国であるカザフスタンも取り込んでアブラハム合意に入れ、中国包囲網を再生している。
しかしこれも、問題や脅威が延々と存在した方が中共の中国統治がやりやすいことをふまえると、トランプが習近平に頼まれ、イスラエルの中東覇権の拡大策としてカザフスタンなど中央アジアに進出したとも思える。

https://tanakanews.com/260102likd.htm
リクード系の覇権拡大



この記事はウェブサイトにも載せました。
https://tanakanews.com/260110taiwan.htm


田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年1月10日 https://tanakanews.com/

 

 

 

 

2025 WSL World Junior Championships Philippines Set to Begin Tomorrow

  • CT Rookie Bella Kenworthy Brings Elite Experience to La Union
  • In-Form After Injury Comeback, Lukas Skinner Targets World Junior Title
  • Laura Raupp Aims to Extend Brazil’s World Junior Legacy
  • First Call Tomorrow: January 11 at 7:30 a.m. (GMT+8) for a Possible 8:05 a.m. Start
  • More Available at WorldSurfLeague.com
Pictured: The World Junior Championships Philippines Presented by Purefoods and Magnolia Inc. is set to start tomorrow. [Left to Right] Bella Kenworthy (USA), Laura Raupp (BRA), Lukas Skinner (GBR), Dane Henry (AUS), Troy Espejon (PHL).  Credit: © WSL / Cait Miers
 
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URBIZTONDO BEACH, San Juan, La Union, Philippines (Saturday, January 10, 2026) - The world’s best junior surfers have arrived in La Union ready for the action to begin at the 2025 World Surf League (WSL) World Junior Championships Philippines Presented by Purefoods and Magnolia. Featuring 24 men and 24 women, the stacked international field is primed for battle at The Point at Urbiztondo Beach, San Juan, where the competition window will open tomorrow, January 11, and run through January 18, 2026. The first call will be tomorrow, Sunday, January 11 at 7:30 a.m. (GMT+8) for a possible 8:05 a.m. start.

The top two men and two women from each of the WSL's seven global regions are joined by 10 wildcards per gender, each of whom are Challenger Series or Qualifying Series (QS) standouts. The wide range of surfers, all aged 20 or younger, are looking to claim the prestigious title of 2025 WSL World Junior Champion. Along with adding their name to the history books, the winners will also earn a spot on the 2026 Challenger Series, providing them with the opportunity to qualify for the 2027 Championship Tour (CT).
CT Rookie Bella Kenworthy Brings Elite Experience to La Union

Back-to-back Challenger Series Finals in 2024, including a win at the Ballito Pro, earned Bella Kenworthy (USA) her CT debut in 2025. The American showcased her powerful approach throughout her rookie season, including one of the heats of the year in El Salvador, which bodes well for her campaign at the similar right point of La Union. With years of experience at her home break of Lower Trestles in San Clemente, California, along with the strongest competitive experience of anyone in the field, Kenworthy will pose a major challenge in the Philippines.

“I'm very excited to be here,” said Kenworthy. “This place is super special. The wave is super fun. I've had a very long break, so I’m excited to get back into competition and see how it goes.”

In-Form After Injury Comeback, Lukas Skinner Targets World Junior Title

One the most exciting up-and-coming juniors, Lukas Skinner (GBR) will compete for a WSL World Junior Title for the first time. In 2025, the 17-year-old returned from a major leg injury to claim his second consecutive Boardmasters title, having become the first British surfer in 22 years to win the long-running QS on home soil with his 2024 victory. A two-time Rip Curl International GromSearch champion and two-time ISA World Junior runner-up, Skinner’s explosive and fluid surfing is well suited to the long right-hand walls of La Union and could carry him to the biggest win of his career so far.

“We're here in the Philippines for the World Junior Championships, and I'm super excited to compete,” said Skinner. “This wave is really fun. The people are amazing. I'm super excited to try to show my surfing on the big stage. This event is the biggest event I've ever been in, so I'm super excited and feeling very ready.”

Laura Raupp Aims to Extend Brazil’s World Junior Legacy

Currently in the middle of a successful third full season on the Challenger Series, Brazil’s Laura Raupp (BRA) sits just two spots below the qualification line with two events remaining. A three-time WSL World Junior Championship Quarterfinalist, the 19-year-old is also maintaining a heavy presence on the South American QS rankings, having placed in four Finals and won two events so far this season. Following the historic victory of compatriot Luana Silva (BRA) in 2024, Raupp’s progressive and powerful forehand attack at La Union will look to carry on the legacy for her nation.

“I'm super excited to be here again,” said Raupp. “I'm super happy for this opportunity that WSL gave me with this Wildcard. I want to do a great job in my heat.”

Troy Espejon (PHL) is one of four Filipino wildcards, alongside his older brother Toby Espejon (PHL), Mara Lopez (PHL), and Cathleya Casals (PHL). Representing the island of Siargao alongside his brother and Lopez, 19-year-old Espejon is excited to compete in his first WSL World Junior Championship at home in the Philippines.

“I'm happy to represent the Philippines,” said Espejon. “I love to put more effort in my surfing so I can inspire the next generation in the Philippines.”

These surfers will compete alongside 2023 World Junior Champion Sierra Kerr (AUS) and 2024 World Junior runner-up Winter Vincent (AUS), 2025 Challenger Series standouts Annette Gonzalez Etxabarri (EUK) and Arena Rodriguez (PER), as well as rising stars like Dane Henry (AUS), Lucas Cassity (MEX), and Dylan Wilcoxen (INA).
Women’s Opening Round Matchups:
HEAT 1: Laura Raupp (BRA) vs. Anastasia Venter (RSA) vs. Stella Green (AUS)
HEAT 2: Annette Gonzalez Etxabarri (EUK) vs. Zoey Kaina (USA) vs. Skai Suitt (HAW)
HEAT 3: Arena Rodriguez Vargas (PER) vs. Maria Salgado (POR) vs. Cathleya Casals (PHL)
HEAT 4: Bella Kenworthy (USA) vs. Catalina Zariquiey (PER) vs. Mara Lopez (PHL)
HEAT 5: Janire Gonzalez Etxabarri (EUK) vs. Sumomo Sato (JPN) vs. Luara Mandelli (BRA)    
HEAT 6: Mirai Ikeda (JPN) vs. Anon Matsuoka (JPN) vs. Carla Morera de la Vall (ESP)    
HEAT 7: Talia Swindal (USA) vs. Vaihitimahana Inso (HAW) vs. Emily Jenkinson (RSA)    
HEAT 8: Reid Van Wagoner (USA) vs. Sierra Kerr (AUS) vs. Isla Huppatz (AUS)

Men’s Opening Round Matchups:
HEAT 1: Oliver Zietz (NLD) vs. Willem Watson (AUS) vs. Lukas Skinner (GBR)
HEAT 2: Keoni Lasa (EUK) vs. Nadav Attar (ISR) vs. Hugh Vaughan (AUS)
HEAT 3: Lennix Smith (AUS) vs. Conor Donegan Santos (ESP) vs. Toby Espejon (PHL)    
HEAT 4: Winter Vincent (AUS) vs. Riki Sato (JPN) vs. Troy Espejon (PHL)
HEAT 5: Lucas Cassity (MEX) vs. Ryan Kainalo (BRA) vs. Dylan Wilcoxen (INA)
HEAT 6: Connor Slijpen (RSA) vs. Ikko Watanabe (JPN) vs. Gabriel Klaussner (BRA)
HEAT 7: Dane Henry (AUS) vs. Alfonso Suarez (ESP) vs. Ben Esterhuyse (RSA) 
HEAT 8: Rickson Falcao (BRA) vs. Will Deane (USA) vs. Kingston Panebianco (HAW)    
Watch LIVE
The 2025 WSL World Junior Championships Philippines will be held at The Point at Urbiztondo Beach, San Juan, Philippines, from January 11-18, 2026. The competition will be broadcast LIVE on WorldSurfLeague.com and the free WSL appCheck out more ways to watch from the WSL’s broadcast partners

The WSL World Junior Championships Presented by Purefoods and Magnolia is proudly supported by Purefoods, Magnolia Inc., San Miguel Infrastructure, SMC Infrastructure Inc., BMEG / Nutrichunks, the Philippines Sports Commission, and the National Youth Commission.

For more information, please visit WorldSurfLeague.com.