ウズベキスタンの首都タシケントはユーラシアの真ん中、中央アジアにある。タシケントは東京並みにキャッシュレス化が進んでいる。丸一日滞在して結局現金を全く使わなかった。
公衆トイレだけは現金払いのみだった(キャッシュレスのもあるかもしれないが)。現金を使ってないので小銭がない。10万ソム(約1300円)札を見せたら、お釣りがないらしく、無料でどうぞと言われた。釣り銭がないからダメだと断られると思いきや、管理人の女性は笑顔で通してくれた。管理人がだいたい怒っている中国あたりと全く違う。ウズベク人は、はにかむ感じの寡黙な人が多く、東北地方の日本人に似ている。

タシケントのあちこちにある公衆トイレは、3千ソム(40円)ぐらいの有料だ。公衆トイレが無料な日本から来ると、入らず我慢してしまう。地下鉄やバスが1700ソム(23円)なので、交通の運賃よりトイレが高い。
タシケントでは、ファミレスみたいな店での昼の外食(地元名物の焼き飯=プロフ)が900円、ホテル1泊5000円だから、物価は日本よりやや安い。旧ソ連、元社会主義の国なので公共交通が超安い。トイレだけ割高だ。

国鉄の中央駅だけは、トイレが無料だった(地下鉄の駅にトイレはない)。しかし、駅に入るのに荷物のX線検査がある(ウズベキスタンは治安がとても良いのだが)。ロシアなど近隣の多くの国でも、駅に入るのに荷物を検査機に通す。日本と違う。
おまけに日本は、身分証明書を見せなくても長距離列車や国内線飛行機の切符が買える(ロシアや印度は必須)。以前、綏芬河からの国境で私を尋問したロシア公安の人が、尋問と称する無駄話の中で、匿名で長距離の切符が買える日本はすごいよ(治安や政情が良い)と言っていたのを思い出す。

私はときどき海外をうろうろするが、その目的は「街歩き」だ。スマホに何種類かの地図を入れ、GPSで現在地を確認しながら、良い感じの街区と思われるあたりを歩き回る。
スマホ地図(2GISやYandexMap)は、バスの運行状況もわかるので、バスや地下鉄と徒歩を組み合わせて街歩きする。OrganicMapsは、公園内の遊歩道や抜け道も載っている。
私はもともと登山やロングトレイルが好きで、お遍路や大峯奥駈道も「歩行」として行っている。修行と登山は、大体同じものだと理解した。役行者は元祖登山者だ。

タシケントの高級住宅街を歩いていたら、ものものしい警備の一角があった。治安がとても良いタシケントの他の場所では全く見ない、自動小銃を持った警備員(兵士)が何人もいる。歩きながら注視していると、奥の方に国旗が掲げられているのが見えた。イスラエル大使館だった。
地図(2GIS)で確認すると、この地点に対して人々が「出ていけ」とか「Free Palestine」とかコメントしている。

https://2gis.uz/tashkent/firm/70000001036909124/69.257389%2C41.286294/tab/reviews
Посольство Израиля

ウズベキスタン人の多くはスンニ派イスラム教徒だ。今年8月、ウズベキスタンのイスラム聖職者が「イスラエルと戦う聖戦に参加しよう」と信者に呼びかけ、起訴されている。イスラエル大使館の警備がものものしいのは当然だ。

https://www.timesofisrael.com/uzbek-cleric-on-trial-for-inciting-hate-after-backing-call-for-jihad-against-israel/amp/
Uzbek cleric on trial for inciting hate, after backing call for jihad against Israel

人々はイスラエルが嫌いかもしれないが、政府はそうでもない。11月初めに、ウズベキスタンのミルジヨエフ大統領ら中央アジア5カ国の首脳たちが、トランプ米大統領に招かれて訪米し、米国との関係強化を決めている。
トランプの背後にいるイスラエルは、イスラム教徒が多い中央アジア諸国をアブラハム合意に加盟させ、関係強化しようとしている。イスラエルは、ガザ虐殺やパレスチナ抹消を続行したまま、イスラム世界を親イスラエルに転換させようとしている。トランプの米国は、そのお先棒担ぎだ。

https://caspianpost.com/opinion/the-next-chapter-in-the-abraham-accords-azerbaijan-kazakhstan-and-uzbekistan-step-forward
The Next Chapter in the Abraham Accords? Azerbaijan, Kazakhstan, and Uzbekistan Step Forward

トランプは中央アジア諸国を招き、米国だけでなくイスラエルとも関係強化してくれと首脳たちに頼んだ。カザフスタンは、トランプに頼まれてアブラハム合意に入った。ウズベキスタンなど他の諸国は、まだ「検討中」だ。
中央アジア5カ国は、いずれもイスラエルと国交がある。だがイスラエルとトランプは、国交だけでなく、「踏み絵」的なアブラハム合意に加盟させることで、中央アジアのイスラム諸国に、パレスチナ抹消を了承・容認させたい。
イスラム世界には、盟主であるサウジアラビアを筆頭に、イスラエルとの国交がない国が多い。イスラエルとトランプは、中央アジアやインドネシア、パキスタンなど、イスラム世界の外縁部の諸国に、経済や軍事でおいしい契約を与えて親イスラエルに転換させ、サウジ(やイラン)を親イスラエルにねじ曲げたい。

イスラエルが世界に好かれたいなら、パレスチナ国家を潰すのでなく創建に協力すれば良いじゃないか。そう思う人が多いだろう。
だが、パレスチナ問題の本質は、イスラエル建国時から「諜報力(覇権の技能)をユダヤ人(ロスチャイルドなど)から借りていた英国が、諜報力をイスラエルに奪還されないようにするため、イスラエルを弱体化する策」である。
イスラエルは、第三次中東戦争で圧勝してパレスチナ(西岸とガザ)からパレスチナ人を追い出して自国に編入しようとしたが、米英(英国系。米覇権の中枢は英)が加圧して阻止した。

英国系は冷戦終結後、世界安定化策の一環として、パレスチナ人に最低限の国家機能を持たせてイスラエルの傀儡国家にするのはどうかと、イスラエルに持ちかけた。労働党政権がそれに乗り、オスロ合意になった。
だが英国系は、この策と並行して、イスラム世界と欧米(キリスト教世界)の対立を激化させる「新冷戦」として「文明の衝突」の構図を用意していた。イスラエルを騙してパレスチナ国家を作らせ、新国家をイスラエルの傀儡から敵へと変質させ、パレスチナ人が与えられた武器でイスラエルを内戦状態に陥れる。これが英国系の策略だった。
これに気づいたイスラエルのリクード系は、労働党のラビン首相を暗殺し、30年かけてパレスチナを潰して民族浄化していく今の流れを作った。
英国系の覇権戦略を根幹にあった人道主義(人道を理由に敵性諸国を政権転覆)も同時に潰す策として、リクード系は意図的にガザや西岸で人道犯罪を続けている。イスラエルは「極悪」だが、この戦略の推進に成功している。
ロスチャイルド以来の英国系も、リクード系もユダヤ人だ。これはユダヤ人どうしの覇権(諜報界)の争奪戦だ。ほかの諸民族(羊ども)は黙ってろ、と彼らは言っている。イスラム主義やリベラル左翼の羊さんたちが、許さないぞメーメー言っているが、羊たちは、羊飼い(諜報界)にかなわない。

米英諜報界は、今でこそリクード系が完勝し、英国系(英独仏と米民主党)は完敗して、偽情報ばかりつかまされ、ウクライナ戦争で敗北が決まったのにロシア敵視を続け、軍事費と国力を浪費している。だが諜報界は、これまで25年ほどずっと英国系とリクード系の暗闘(表向きは協力)だった。
911テロ事件の「主犯」はリクード系だ。当時プレア首相の英国は、対応が後手後手でしどろもどろだった。リクード系は911を起こし、その5年ぐらい前から英国系が企画していた「文明の衝突」を「テロ戦争」として乗っ取った。

英国系は、英米同盟が露中イスラムを包囲する地政学な戦略を希求する。英国系の策(文明の衝突)は、チェチェンやアフガニスタンや新疆ウイグルやインドネシアのイスラム教徒を過激化して欧米や露中を敵視させ、ロシアや中国が分裂したまま弱体化し、英米覇権の欧米支配を続けるのが目的だった。
リクード系は、米国の多極派(ロックフェラーとか。英国系の元祖ライバル)に招かれて米諜報界に入ってきて、英国系に協力するふりをしつつ諜報界を乗っ取り、英米覇権を衰退させるため多極化を推進した。

多極派は、911後すぐに中露を結束させて上海協力機構を作らせた。リクード系とロックフェラーが協力して、英国系を弱め、中露を結束させて世界を多極化し、リーマン危機を誘発して米金融システムを植物人間状態にした(英国系が、対策としてFRBにQEを発動させて金融を延命した)。リーマンの直後にBRICSが作られた。トランプが、この流れを完成させようとしている。

英国系とリクード系は近年まで、米英諜報界として協力してイスラム世界を過激化してきた。ウズベキスタンなど中央アジアの人々は、かつてソ連人だったので、宗教を迷信とみなす社会主義を信奉させられ、イスラム信仰は弱かった。
それが、911以降の15年間ぐらいの間にイスラム信仰に目覚めた。米英諜報界によって目覚めさせられた、と書くと叱られるが、私を叱っても裏の現実は変わらない。

英国系は、イスラムからの敵視を使って英米覇権がイスラム世界を支配する新冷戦の構図を恒久化したかったが、対照的に多極派とリクード系は、この新冷戦を英米覇権ごと自滅させて世界を多極型に転換し、イスラエルがイスラム世界と和解して中東覇権を握るシナリオを実現させてきた。英国系が敗北消失し、トランプがアブラハム合意をゴリ押ししてイスラムのイスラエル敵視を上書きしていく。

タシケントでは金曜日の昼間、多くの市民がイスラムの礼拝に行く。礼拝が終わると週末の休みが始まる。タシケントでは金曜日の午後、地下鉄もバスも、礼拝とその後のお買い物やデートに行く人で大混雑だ。地下鉄のホームや通路に人があふれていた。道路も大渋滞。みんな背広姿など小役人みたいな正装をしている。まじめなイスラム教徒たちだと感じられた。

冷戦終結から35年経ち、ウズベキスタンは無神論の社会主義から、イスラム教の国に変身した。イスラエル大使館を嫌悪する書き込みが多いのは当然だ。ウズベキスタンをこんな風にしたのは、テロ戦争を推進したイスラエル自身だ。
しかもイスラエルは今、ウズベキスタンに対し、ガザ市民の大虐殺を黙認してアブラハム合意に入ってイスラエルと仲良くしろ、そうすればおいしい経済の契約をやるぞ、とトランプ経由で圧力をかけている。
となりのカザフスタンは、もうアブラハム合意に入った。お前も入れ、とミルジヨエフ大統領は加圧されている。いずれ入るだろう。

人々はイスラエルに対して怒っている。しかし、その怒りもいずれ沈静化する。イスラム世界は、1990-2000年代に下から過激化され、最近になって上から沈静化されている。
過激なイスラム教徒にさせられて怒りを持たされたのも、これから怒りを沈静化させられるのも、リクード系などの諜報の策略の影響だ、と書くと、また叱られそうだが。

実は、60年安保闘争以来の日本の左翼運動も、米諜報界の策略の影響だったし、今の(トランプとリクード系の傀儡になりたくてなった)高市早苗の絶大な人気も、米諜報界の策略の影響だ。そう書くと、日本の左翼とかから叱られる。しかし、私を叱っても裏の現実は変わらない。
イスラムも左翼も、軽信的なのが自業自得だ。ユダヤ人やアングロサクソンは、人を信じず、ウソや歪曲話ばかり言うが、だからこそ強い。

ウズベキスタンは、中国からの経済的な影響(支配)も強い。タシケント市内では、中国の諸都市にあるようなマンションなどの建設があちこちで進んでいる。
泊まっているホテルの部屋の引き出しを開けたら、中国がウズベキスタンにいかに経済協力しているかを描いた、中国大使館発行のロシア語の定期刊行物が出てきた。ここも中国人の資本なのだろうか。
タシケントの街の店などの表示にはロシア語も多い。ロシア、中国、米国とイスラエル、トルコ、イスラム。多方面から影響力を受けている。古来シルクロードの文明の十字路だった中央アジアは、これが自然なのだろう。



この記事はウェブサイトにも載せました。
https://tanakanews.com/251203tshknt.htm


田中宇の国際ニュース解説 無料版 2025年12月3日 https://tanakanews.com/

 

 

 

 

 

🐬 子を亡くした母イルカが語りかけてくるもの

海の上で、静かに、ゆっくりと泳ぐ群れ。

その中心には、亡くなった赤ちゃんイルカを背中に乗せ、

離れたくないように寄り添い続ける 母イルカの姿 がありました。

仲間のイルカたちは、まるで母親の悲しみに“そっと寄り添うように”、少し距離を取りながらも決して離れず、一緒に泳ぎ続けます。

母イルカが亡くなった子を運ぶ行動は、

何時間も…ときには数日間も続く ことがあると言われています。

子どもを手放したくない。

まだ温もりが残っている気がしてしまう。

その気持ちは、人間の母親となんら変わりません。

ニュージーランドのベイ・オブ・アイランズでも、

赤ちゃんを亡くして嘆く母イルカの姿が目撃されました。

自然保護局のレンジャーはこう呼びかけています。

「この母イルカの悲しみを尊重し、近づかないでください」

母イルカは赤ちゃんが沈みそうになるたびに、何度も後戻りして拾い上げ、決して諦めようとしませんでした。

専門家によれば、こうした行動は “初めての出産” の母イルカによく見られるそうです。

――海は、毎年こうした小さな命の喜びと、静かな別れを抱え続けています。

🐬 もうひとつの悲しい出来事

スペイン・モハカルビーチでは、母親とはぐれた赤ちゃんイルカが

浅瀬に打ち上げられました。

しかし、駆け寄った人々は助けるどころか、

触り、抱え、写真を撮り、SNSに投稿する人までいました。

イルカは極度のストレスに弱い生き物。

その混乱と恐怖の中で、赤ちゃんイルカは息絶えてしまいました。

海洋自然保護団体はこう強く訴えています。

「無邪気な自撮りで命を奪った。

人間は時にもっとも理性のない動物だ。」

美しい海に生きる彼らにとって、

“触らない・近づかない” というほんの少しの思いやりが

命を救うことにつながるのです。

🌊 イルカの世界は、愛とやさしさで満ちている

イルカはとても社交的で、とても感情的で、

仲間や家族との絆を何よりも大切にします。

だから、

赤ちゃんを失った母イルカは手放せない。

寂しくて、苦しくて。

それでも離れられない。

その姿は、

私たち人間と同じ 深い“母の愛” そのものです。

どうか――

この優しい家族を守れる社会であってほしい。

守れる人間でありたい。

あなたの一つのシェアが、

海の世界の命を守る力になります❤

#イルカ漁反対 #イルカショー反対 #RespectNature #ForTheOcean 🐬

 

 

 

 

 

3,038 回視聴 2025/11/25 にライブ配信 #テレビ #新聞 #高橋清隆

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15歳のアパッチ族の少女がいました。
名は Nayeli(ナイエリ)。
普段は静かで、人より風や石と話す方が得意な子でした。

ある日、兵士たちがやってきます。
「ここはもうあなた達の土地ではない。出ていけ。」
そう告げるために。

理不尽でした。
その土地こそが、彼らの生活であり、歴史であり、心そのものだったからです。

その時、ナイエリは立ち上がります。
目立つことのない少女でしたが、
彼女は土地を誰よりも深く知っていました。

どこに水があるのか。
どんな道が安全なのか。
馬が通れない崖道や、迷いやすい谷も。

ナイエリは武器を持って戦いませんでした。
誰かを傷つけようともしませんでした。
ただ、兵士たちより “土地を理解していた” のです。

彼女は夜明け前に人々を導き、
安全なルートへと連れて行き、
時にはわざと違う方向に足跡を残し、
兵士たちを迷わせました。

追われても、追われても、
ナイエリは冷静でした。
風のように静かに、先へ先へと。

その結果――
兵士たちは誰一人捕まえられず、
やがて追うことを諦めました。

小さく、控えめで、優しかった少女が、
その日、仲間を守る “嵐” になったのです。

だから人々は火のそばで語り継ぎました。

「あの日、風は嵐に変わった。
その嵐は、人を倒すためではなく、
大切なものを守るために吹いたのだ。」と。

歴史の教科書には、きっと彼女の名前は出てきません。
でも、彼女の勇気は人々の心に残り続けました。
名前よりも、生き方こそが物語だからです。

***

先住民族にとって、土地とは所有物ではありません。
自然は都合よく使う“資源”でもありません。

土地は「誰かの所有物」ではなく、
自然は「利用する対象」ではなく、
そこに暮らす人々や動物、植物の――
“命そのもの”。

だから奪われれば、文化も言葉も祈りも失われ、
森に生きる小さな命たちも行き場をなくします。

そして今、世界のどこかで、
クマが、鹿が、狼が、鳥たちが、
静かに同じ痛みを抱えています。

森の開発。餌場の消失。
住む場所を追われ、人間社会に迷い込み、
「害獣」と呼ばれてしまう命たち。

彼らもまた、必死に守っているのです。
家族を、季節を、暮らしを。
地球というふるさとを。

木々は根を張り、土を抱きしめ、
川は静かに命を繋ぎ、
風はすべてを優しく運び続けています。

人も、草も、風も、動物たちも、
本当は同じ大地の子どもだから。

ナイエリの物語が、
今を生きるすべての命への祈りとなりますように❤

#先住民族の知恵 #土地は命そのもの #EarthIsNotProperty 

 

 

 

 

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cisurfboards Pod Mod
5’4 20 1/8 2 3/8 28.5L

¥40000

オーストラリアメイド、傷なし、日焼けあり、凹みあり、

In 2000 the original Pod rapidly became a global favorite, allowing surfers to drop six inches off their shortboards and revolutionize punting. The Pod Mod design is a heavily modified Pod, designed to be ridden even shorter and wider than the original, catering to the surfer that wants a little more volume forward to catch waves but doesn’t want to sacrifice performance. The tail has been widened for small wave glide, and the original single to double concave has been replaced with a flat entry to concave vee for quick rail to rail transitions. Experienced surfers ride this board 3”- 6” shorter than you are tall.

2000年に登場したオリジナルのThe Podは発表とともに世界中で愛され、従来のサーフボードより6インチ短いボードに乗ることを可能にし、サーフボードの新しい道筋を示す革命をもたらした。The Pod ModはThe Podを大胆に修正し、より短く、よりワイドなデザインを採用。ノーズ付近にボリュームをつけて波を捕まえやすくする一方、パフォーマンス性能を損なわないよう設計されている。テールは小波でもグライド感を得られるようにワイドにし、オリジナルの設定だったシングル~ダブルコンケーブは、よりクイックにレールトゥレールの切り返しができるようにフラットエントリー~コンケーブVeeに変更された。自分の身長よりも3~6インチ短めに乗るのがおすすめ。

今朝の御宿海岸
外気温12℃
ほぼ無風
曇り

本日も夕方から夜までの営業です。
https://on19bvl.base.shop/

#cbd#hemp#organic#wetsuit#surfboard#surf#surfer#surfing#on19#beach#おんじゅく#御宿町#御宿海岸#波乗り#ウエットスーツ#サーフボード#サーフィン#サーファー#ビーチ#オーガニック#マクロビオテック#無添加#自然食品#ウェットシャンプー#ウミガメ#うみがめ#海亀#bluesurfclub#トレジョ#basees

 

 

 

 

 

32,823 回視聴 2025/11/25 にライブ配信 #伊東市長選挙 #少子化 #伊東市

🗳️ 2025年 伊東市長選挙 公開討論会 選挙は、まちのこれからを考えるチャンスです。 誰かが決めるのではなく、自分で選ぶ、その第一歩。 この公開討論会が、あなたの考えるきっかけになれば幸いです。 📺 2025年11月25日に「伊東市長選挙 公開討論会」ライブ配信のアーカイブとなります。 本討論会は、公平・中立の立場から、立候補予定者の政策や考えを市民の皆様にお伝えすることを目的に開催いたします。 主催:一般社団法人 伊東青年会議所 公式HP:http://ito-jc.org/homepage/ 🗣️【討論テーマ】 伊東市の今後の展望 少子化、教育、子育て 高齢化、福祉 まちづくり、地域経済活性化 クロストーク 🎥 タイムスタンプ 00:00:00 開始(静止画) 00:03:44 開会 00:04:18 主催者挨拶 00:07:30 コーディネーターへ移行 00:07:45 コーディネーター挨拶・出演資格の説明 00:10:17 ルール・進行説明 00:11:09 自己紹介・立候補表明の理由 00:25:30 伊東市の今後の展望 00:41:32 少子化、教育、子育て 00:56:14 高齢化、福祉 01:11:54 まちづくり、地域経済活性化 01:27:11 クロストーク 01:44:50 最後のメッセージ 01:57:37 コーディネーターより 01:59:41 写真撮影 02:01:23 主催者より・閉会 02:04:46 修了(静止画) 📝【後援・協力】 後援:一般社団法人 公開討論会支援 リンカーン・フォーラム 公式HP:https://www.touronkai.org/ 撮影協力:㈱伊豆急ケーブルネットワーク 公式HP:https://www.ikctv.com/ ⚠️転載・二次利用についてのお願い⚠️ この動画は伊東市長選挙 公開討論会の公式アーカイブです。 無断での転載・複製・改変・収益化はできませんので、ご注意ください。 © 伊東青年会議所 2025 #伊東市長選挙 #公開討論会 #伊東市 #選挙 #地域活性化 #少子化 #教育 #福祉 #まちづくり #2025 #伊東青年会議所 #青年会議所

 

 

 

 

赤ん坊はしきりに

 

「ア、ア」と声を出しては笑った

 

その度に母親は

 

「ウン、ウン」をくり返した

 

なんと満ち足りた光景・・・

 

「ア、ア」

 

「ウン、ウン」

 

それだけでこの母子の会話は通じる

 

いのちといのちの言葉だからだ

 

 

 

 

 

 

「最近、許せないことがありまして...」

遡ること数ヶ月前...
私たちが最新の食料問題についてお聞きしていると
鈴木先生は険しい顔でそう口にしました。


「鈴木先生、どうされましたか?」


いつもの穏やかな雰囲気とは
明らかに違った緊張をまとった鈴木先生の視線は
手元にある大量の資料に落とされていました。



(新書籍の原稿段階,「第二章 日本の農業を弱体化させた7つの嘘」より)


「今の日本には、食に関して嘘が多すぎる...
コメ問題の顛末もそうです。

しかも、嘘が報じられ拡散されたかと思えば
それらが賞賛され実行されている...
現場はめちゃくちゃです...

「あと5年」

面識のある農家さんが
国産米を当たり前に作って食べられる
タイムリミットと言っていました。

実際、このままではコメ不足、コメショック
これから毎年起こるでしょう...


ここに、これだけの資料があります。
私はこれを今、一人でも多くの日本人に伝えたい。

農家の現状に焦点を当てた書籍や
広く日本の食の危機について語った書籍は
最近も大手出版社さんから出させていただきました。


しかし、本当に大事で、問題の大元である
日本人を騙している”現在進行形の食の嘘”
正面から告発することができていたかどうか...

私は、許せないんです。

誰が何を狙っているかもわかっているのに
それを広められないままに
日本人の食卓がどんどん壊されていくのが...」



「この資料を本にしませんか?」



「それはいいですね。
このままだと少し量が多く専門的なので、
なるべく誰が読んでもわかっていただけるようにしますが...

この本を出せれば、
今の私が出せる知識と情報の総まとめになると思います......」








11月26日(水)、
鈴木先生の新書籍の予約販売を開始します!

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