- 前ページ
- 次ページ
|
2月28日のハメネイ殺害に始まったイラン戦争は、1か月が過ぎようとする今、終わり方が見えてきた感じがする。
左翼イスラム主義や諜報界英国系傘下のメディアや言論人は、米イスラエルの苦戦と、イランのしぶとさを強調している。だが私が見るところ、米イスラエルはあまり苦戦しておらず、おおむねやりたい放題でイランの軍事力や経済力や人材を破壊している。
https://x.gd/Ut38F
Donald Trump has four bad options for the war in Iran
イランはイスラエルに反撃してきたが、大した被害を与えていない。そのためイランは、攻撃しやすいペルシャ湾対岸のカタールやUAEやサウジなどの石油ガス施設などを空爆したり、ホルムズ海峡のタンカーなどの航行を阻害して、世界のエネルギー危機や経済難を引き起こし、世界がトランプを非難するように仕向ける策をやっている。
だが今のところ、トランプに対する世界からの非難はあまり高まっていない。極度の経済難にもなっていない(今後長引くと変わりうる)。
戦争が長引くと米国などで反戦運動が激化し、支持率が落ちてトランプ大統領が政治的に窮乏するという予測が2週間前にあり、間抜けな私はそれを鵜呑みにして前回の記事を出した。だがその後、反戦運動は拡大していない。トランプ窮乏の話題は沈静化している。
https://tanakanews.com/260314israel.php
極悪な新覇権国イスラエル
今回の戦争はイスラエルの強化(脅威の弱体化)が目的だ。米国自身の国益は関係ない。イスラエル(リクード系)は、自作自演的な911テロ事件以来、米諜報界に入り込んで牛耳り、既存の英国系を追い出して米国の覇権運営を乗っ取った。
英国系(オバマ政権など)は、中露がイランを軍事支援するように仕向け、ヒズボラやアサドやハマスなどイラン傘下の勢力がイスラエルを包囲する体制を作り、イラン系との戦いでイスラエルを疲弊破滅させようとした。
イスラエルはトランプを政権につけて英国系(DS。リクード系もDSだけど。DS=諜報界)と戦わせて潰し、イスラエルがイラン系を次々と潰す一連の戦争にトランプを全面協力させている。
開戦からの1か月で、米イスラエルはイランの軍事力をかなり削いだ。無人機や小型ミサイルは地下などに隠すのが容易なので、イラン政府はまだ兵器を隠し持っている。イスラエルは、それらを見つけて破壊する戦争をまだ続ける。
https://www.zerohedge.com/geopolitical/hormuz-showdown-begins-us-warplanes-apaches-launch-sea-lane-offensive-trump-eyes-high
"I Think We've Won" Trump Says As Iran Refuses Hormuz Talks, Houthis Threaten Red Sea Strait
だが、戦争の勝敗は、米イスラエルの勝ち、イランの負けで、おおむねついている(イスラム主義と左翼の連合体が強いマスコミや言論界はそれを認めたがらないが)。
トランプは3月21日に「われわれは戦勝したようだ」と語り、3月23日には「イランは死んだ。米国最大の脅威は、イランから、国内極左・民主党に交代した」と述べている。
https://www.rt.com/news/635696-iran-war-live-updates-march-21/
Trump proclaims the ‘death of Iran’ as missiles attack Israel
この戦争はまだ決着していない。イランは負けを認めていない。イランが湾岸アラブ諸国の油田ガス田などを攻撃したので、米イスラエルはイランの油田ガス田や発電所を破壊するそぶりを見せた。これに対してイランは、ホルムズ海峡に機雷を敷設して封鎖するぞと対抗している。
トランプは、そのようなイランに対し、海兵隊を派遣してホルムズ海峡を突破し、ペルシャ湾の奥にあるイランのカーグ島の石油積み出し港を乗っ取るか海上封鎖する計画を進めている。
https://www.jpost.com/middle-east/iran-news/article-890971
Why the US is not rushing to fully open Hormuz with force, ground troops, sources say
イランの石油輸出の9割がカーグ島でタンカーに積まれている。トランプはカーグ島を占領もしくは封鎖して「ホルムズ海峡の安全航行を認めろ。さもないと、カーグ島での積み出しを妨害するぞ」とイランに要求するつもりらしい。
カーグ島はイランの海岸線の近くにある。米海兵隊が島に近づいたら、イランはミサイルや無人機で米軍を撃退するのでカーグ島の占領や封鎖は無理だと言われてきた。
しかし、米イスラエルがイランの兵器類を徹底破壊し、イランが隠し持っている兵器の量が減った今、海兵隊はあまり反撃を受けずに島を占領もしくは海上封鎖できるかもしれない。
https://theweek.com/defence/kharg-island-irans-achilles-heel
Kharg Island: Iran’s ‘Achilles’ heel’
トランプはイラン政府に対し「カーグ島を使い続けたいなら、ホルムズ海峡を米イランの共同管理にしろ」と要求している。米イランが交渉を始めているとの報道もある。イラン政府は、米国との交渉などしていないと言っている。
トランプは、この交渉がうまくいったら、それはソフト転覆(政権転覆)の成功だと言っている。
https://www.jpost.com/middle-east/iran-news/article-890939
Trump pitches shared US-Iran Strait of Hormuz control, claims regime change 'already happened'
今回のイラン戦争で、イスラエルは軍事的な攻撃だけでイランを抑止しようとしてきた。対照的にトランプの米国は、ソフト転覆など外交(秘密)交渉による政治決着でイランを軟化させることを目指した。
今年初めの米軍によるベネズエラのマドゥロ大統領拉致(逮捕)とその後のソフト転覆の成功は、イランという「本番」に向けた予行演習だった観もある。
だが、イランはベネズエラのようにすんなり進んでいない。イランの政権は、米イスラエル敵視の革命防衛隊が握ったままだ。
https://www.jpost.com/israel-news/article-890716
Mojtaba Khamenei alive, but IRGC currently running Iran
殺された父ハメネイの最高指導者職を継いた次男のモジタバは、殺害を恐れて就任後一度も姿をあらわさず、動画すら出していない(シーア派の「お隠れ」の教義があるので人々は納得しているとか?)。
イスラエルは、イランのソフト転覆が難しいことを知りつつトランプにやらせ、その間イスラエル自身はイランを軍事攻撃し続けてきた、ともいえる。
https://tanakanews.com/260312iran.htm
トランプのイラン停戦?
イランは1978年のイスラム革命以来ずっと米国から敵視制裁されており、人々は現体制を嫌いつつ、親米派とかシャー(革命前の王政)も支持できない。
今のイランでは、聖職者集団と革命防衛隊によるイスラム共和国体制以外の政権を作れる可能性がとても低い。完全な政権転覆が無理なので、現体制の反米性を低下させるソフト転覆しかない。
50年近く対立してきたイスラエルとイランは、相互の不信感がとても強い。イランが現政体のまま親米親イスラエルになりましたと言っても、イスラエルは、いつ再豹変して元の仇敵に戻るかわからないと考えて信用しない。
https://tanakanews.com/260301iran.htm
イラン攻撃でイスラエル中東覇権の確定へ
すでに書いたように、完全な政権転覆もイランには望めない。イランの国土をペルシャとアゼルバイジャンとクルドに3分割して弱体化する策も行われていない。
イランを3分割するなら、その前にクルド人の強化が必要だが、米イスラエルは、トルコのクルド人(PKK)を武装放棄させてトルコ政府に服従させている。シリアのクルド人もアルカイダ現政権(イスラエル傀儡)の傘下に押し込められた。
中東の国境線はもともと不安定なので、イランを分割すると他の中東諸国も分裂気味になり、米イスラエルが今後の統治に苦労する。だからイランは分割せず、クルド人も各国の中央政府の傘下に入れる(イラクはこれから?)。
https://tanakanews.com/260310iran.htm
イランは許されるのか
イスラエルは結局、イランの現政権を認めるしかない。認めるなら、その前に徹底的に弱体化させるぞ。イスラエルはそう考えているはずだ。弱体化させて、その後も再起せぬよう監視下に置かねばならない。
誰がイランを監視するのか??。イスラエル自身にはあまり余力がない。国連は、中共や英国系が強いので信用できない。米国、米軍にやらせるしかない。
今回、イラン近傍に派遣される海兵隊などの米軍は、今後もずっとイラン近傍に駐留する可能性がある。トランプへの支持が減らないのか?。政治的な綱渡りが続く。
https://tanakanews.com/260302libe.php
英国系からリクード系に変わる世界
民主党政権は隠れ反イスラエル(英国系)なのでダメだ。トランプとその後継者たちに、延々と政権を持たせるしかない。米国のリクード傀儡覇権を恒久化せねばならない。
米覇権の基盤であるドルの債券金融バブルも延命させねばならない。どんなにインチキな手を使っても、株価と債券相場は高止まりさせる。加えてリクード系は今回、ドルの仇敵である金相場の暴落もやっている。今後の金相場は、昨年までの高騰と打って変わって上がりにくくなる。
こうした私の予測は外れるかもしれない。イスラエル覇権についての情報が全くない。外れたら修正する。
妄想だと思う人は、思えば良い。妄想扱いされた方がリクード系から潰されず、生きていける。
この記事はウェブサイトにも載せました。
https://tanakanews.com/260324iran.htm
田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年3月24日 https://tanakanews.com/
5億円で新年のマグロを落札した社長、銀座ママに救われる
2026年1月5日、東京豊洲市場での初セリ。その値は、とめどなく高騰していった。
5億1030万円——史上最高値。
それを競り落としたのも、やはりあの見慣れた姿だった。両腕を広げ、満面の笑みを浮かべて。
その男の名は、木村清。「すしざんまい」社長。日本中が知る「マグロ王」である。
もしこの瞬間だけを見たら、かつての私と同じように、寿司屋のオヤジの年一度のパフォーマンス広告だと思うかもしれない。しかし、よく考えてみると理解に苦しむ。一度やったことを、なぜ毎年、一番高い値段で一番高いマグロを買い続けるのか? しかも、そのマグロで作る寿司の値段は、普段と変わらず手頃なままなのか?
物語は、木村社長の子供時代から始まる。
母の2切れのマグロ:すべての原点
千葉県生まれの木村清が4歳の時、父親が交通事故で亡くなった。
普通の家庭は、一夜にして奈落の底へ。さらに、父が2000万円もの借金を残していたことが発覚する。母は4人の幼い子供を連れ、泣き喚きも逃げ出しもせず、借金を返しながら、独力で子供たちを育て上げた。
5、6歳の頃のある日、母は法事に出かけた。宴席で振る舞われたのは、当時では非常に高価な贅沢品、2切れのマグロだった。母は一切れも口にせず、紙に包んで家に持ち帰った。
家に着くと、その2切れのマグロを4等分に切り、家族で囲むようにして分け合って食べた。
木村清は後年、こう振り返る。
「あれが、私の人生で一番美味しい物でした」
母は子供たちにこう言った。
「2切れのマグロでも、分ければ4人で食べられる」「みんなで分ければ、もっと美味しい」
木村清は言う。
「あの瞬間が、私の人生の原点になりました」
その日から、彼の心にはひとつの、極めて素朴な思いが植え付けられた。良い物は、一部の人間だけのものであってはならない、と。
首席卒業も、高校に進学できず
家計を助けるため、小さな木村は働き始めた。卵売り、新聞配達、ゴルフ場のキャディ……
毎日働いていても、木村清の成績は学年第1位だった。(天才と呼ばれる所以か?)
中学3年生、5教科全てで学年1位。担任教師からは、千葉県のトップ校に合格できると言われる。現実は、授業料を払うお金が家になかった。
担任は彼にこうさえ言った。
「高校に行かないなら、受験するな」「2番目の子の合格に影響する」
彼は当時、怒りは感じなかったという。
「貧乏は、現実だったから」
運命を変えたのは、別の教師の一言だった。
「自衛隊に行け」
自衛隊:「限界」を日常に変えた
15歳、木村清は全国から約100人しか採用されない航空自衛隊第4術科学校航空生徒隊に合格する。
初日の訓練——腕立て伏せ1000回。
100人中、たった1人でも失敗すれば、全員最初からやり直し。
彼は言う。「人は極限状態に追い込まれれば、何だってできるようになる」
戦闘機パイロットになる夢を抱いていたが、ある事故で怪我を負い、眼の機能が低下。飛行の夢を断念せざるを得なくなる。自衛隊を退官し、人生を一からやり直すことに。
ひと時、木村清は人生のレールを変えようと考えた。中央大学法学部通信教育課程に入学し、学びながら司法試験の準備を始める。
しかし、すぐに現実が再び立ちはだかった——資金が底を突いたのだ。
本を買うお金さえなかった。皮肉なことに、退官直後、株取引で200万円(1970年代の日本は本当に好景気だった)を稼いだことがある。当時としては、大金だった。しかし、その金を知人に貸したきり、戻ってくることはなかった。
生きるために、相手に「価値」を伝えることを学ぶ
生きるため、木村清は様々な仕事を始めた。中でも今も強く印象に残っているのは、百科事典の訪問販売だ。(まるで馬雲氏が電話帳を売っていたようだ)
それは完全なる「肉体労働+精神的苦痛」だった。出来高制で、一日600軒のドアをノックし、3日で靴底が磨り減り、肝心なのは——一冊も売れない!
ある日、木村清は落胆しきって公園のベンチに座り、何気なく抱えていた百科事典をめくっていた。
そこで遊んでいた子供たちが寄ってきた。彼は売り込むでもなく、ただ本の内容を子供たちに話して聞かせた。すると、子供たちはどんどん興奮し、次々に質問をしてきた。
その様子を、一人の母親が見ていた。
彼女が、すべてを変える一言を口にした。「これは、子供に本当に役立ちますね」
彼女は、一揃い全てを購入してくれた。
その後、子供と親の間での口コミで、注文は次々に入るようになった。
木村清は初めて、はっきりと悟った。『売れない物』があるのではなく、『価値を伝えられていない』だけなのだ、と。
紆余曲折、自ら諦め、他者に翻弄され、また前へ
同年、彼はある水産会社の仕事に就いた。
会社が決めた商品だけを売るのでは、どうも物足りない。毎日考えた。どうすればもっと売れるか? どうすればお客さんをもっと喜ばせられるか?
木村清は新しいアイデアを次々と試し始めた。包装を変え、調理法を変え、販路を広げる。
新たな可能性を創造することに、彼は興奮を覚えた。
水産業が順調になるにつれ、司法試験の勉強時間はどんどん減っていった。
ある時、真剣に教授に将来を相談した。「弁護士は、だいたいいくらぐらい稼げるんですか?」
教授の答えは、「4、5百万円くらいですね」
「一ヶ月でですか?」
教授は一瞬間を置いた。「年収で」
その時、27歳の木村清は、自分が水産業ですでに年収1000万円以上を稼いでいることに気づいた。
迷う必要などなかった。司法試験は、そこで終わりにした。
数年後、木村は水産会社で培った経験と人脈を活かし、独立。水産物の仕入れ、卸売りを始め、やがて本マグロ(クロマグロ)の分野に深く関わっていく。(子供の頃の一口が、ここに戻ってきた)
「一年中美味しいマグロを提供する」ために、彼は世界中をほぼ駆け回った。季節、海域、脂肪の乗り方。一つ一つを探りながら、季節に応じて切り替えるグローバルな仕入れルートを確立していく。それだけではない。彼は当時としてはほぼ狂気とさえ思えることをした——「天然海域」を生け簀として、マグロの養殖に乗り出したのだ。
狂気のごとく事業は拡大し、再び転機が訪れる。今度は時代のバブルだ。銀行は突然、借入金を一括で返済するよう求めてきた。
木村は事業規模を最小限まで縮小せざるを得ず、ほぼゼロに等しくなった。
この収縮の過程で、彼は思考を止めなかった。築地に、築地で働く普通の運転手たちでも、24時間いつでもマグロの寿司を食べられる、小さな幸せの店をオープンさせたのである。
しかし、思い通りにはいかなかった。金を稼ぐために奔走する運転手たちは、全く相手にしなかった。すしざんまいは、深夜に「死にかけた」。
すしざんまいを救ったのは、銀座の夜の世界のママだった!
その時、木村清はふと気づいた。「一体、本当に時間があり、消費力もあるのは誰か?」
答えは——銀座のママとホステスだった。
彼女たちは仕事終わりに、AFTER(アフター)に行ける場所を必要としていた。話ができ、食事ができ、客をもてなすのに体裁の良い場所。
木村清は広告を打たず、知り合いの銀座のママを一人ひとり訪ね、繰り返しこう伝えた。
「うちは、24時間やってます」
結果はすぐに表れた。
深夜になると——ママが客を連れてくる。ホステスたちが行列を作る。真夜中から明け方にかけて、店先には40人前後の美女たちが立ち並び、それは築地の名物となった。
さらに肝心なのは、ママたちの間に暗黙の競争心が生まれたことだ——「私の方が、もっとお客を連れてこられる」。
すしざんまいは、こうして初めて本当の意味で「生きた」のである。
「みんなで分け合って食べるから、もっと美味しい」
木村清の母は、2005年に94歳で亡くなった。
亡くなる前に入院していた病院に、彼はマグロを持って見舞いに行った。
母は独り占めせず、昔と同じように、そのマグロを同室の患者や看護師に分け与えた。
彼女の口から出た言葉は、子供の頃と同じものだった。
「みんなで分けて食べると、もっと美味しい」
母は、この人生の論理を最後まで貫いた。
木村清は言う。
「今でも、私はこの言葉を覚えています。そして、今でもこの言葉通りに商売をしています」
マグロ競り:広告ではない、幼少期への約束
その後、すしざんまいは地盤を固めた。
それから、木村清は毎年、新年のマグロ初競りの現場に現れるようになった。
そして今年——5億1030万円、史上最高値。
だが、知っているだろうか?
この超高額マグロは、店に運び込まれた後、こうなった。
赤身:398円
中トロ:498円
大トロ:598円
普段と全く同じ値段だ。
「金持ち専用」ではない。
まるで幼少期のように——そのマグロを、もう一度分け与えているのだ。
人生に無駄な道はない。一歩一歩がすべて意味になる!
幼少期の貧困、
パイロットになれず、
弁護士になれず、
急速に膨張し、ほとんど破綻し、再出発…
…
まさにこれらの浮き沈みが、木村清を形作った。
母が教えてくれた:分け与えること
自衛隊が教えてくれた:限界までやり抜くこと
司法試験で鍛えられた記憶力が生かされている:数えきれない客の顔と連絡先を覚えていること
銀座の夜のママが教えてくれた:人による伝播
マグロ競り:これら全ての結果
「振り返れば、無駄な経験などひとつもありません」
2切れのマグロを、4人で分け合う。
これが、すしざんまい、木村清の物語である。
次に東京に来ることがあれば、この物語を胸に、ぜひ味わってみてほしい。
この人の推測では、つまり、攻撃を受けて重体だったネタニヤフが欧州に運ばれたけど、どこの国でも拒否され、最後にはベルリンに到着したと。
でもイスラエル当局はAI動画で「ネタニヤフは生きている」というアピールを繰り返すだけ。本人がこの大事なタイミングに表に出てこないのは相当な理由があるはずで、重体や死亡しているとしか考えられない、ということでしょう。
忘れてはならないこと。【3.11】
ずぶ濡れになりながら、傷つきながら、救助に向かう犬たち。
これらの救助犬は、東北震災だけではない、気仙沼のものもあれば、広島の洪水のものもある。
これらの救助犬は、福島の犬たちだけではない、オランダやスイスから来た犬もいる、屋久島から救援に来た犬もいる。
原子力村は、どれだけの動物たちを、高線量地帯に放置させたろう。
【写真】救助犬。その活躍。
1,106回視聴 2026/02/20
高橋清隆の「反ジャーナリスト」活動は、皆さまのご支援によって成り立っています。 郵便局からのお振り込み 【記号】13160 【番号】10900411 銀行からのお振り込み 【口座】ゆうちょ銀行 【店名】三一八(読み:サンイチハチ) 【店番】318 【預金種目】普通預金 【口座番号】 1090041 【口座名】髙橋清隆 『メディア廃棄宣言』(ヒカルランド) http://amazon.co.jp/dp/4867424110 『高橋清隆の文書館』 http://blog.livedoor.jp/donnjinngannb...










