Nam de Khamde -5ページ目

Nam de Khamde

あれもこれも書きたいことを書きたいように。

気の向くまま、思いのままに
のんびりとまいりましょ・・・。

11月3日

イトーヨーカドー八王子店センターコートにて

『ママと乳幼児のためのスペシャルコンサート』

~音と癒しで地域をサポート~

13:00~16:30


このイベントに私も参加します!!


f-SHIPの会員としてお手伝いさせて頂きますので

ぜひ、皆さん遊びに来て下さい!!




『音』で癒してくださるのは

チェロ・コンサートコミュニティの皆様。

フルートとヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのカルテット演奏で

皆様の聴覚を心地よく刺激してくれること間違いなしです!!

音譜カルテット演奏時間

①13:00~13:30

②15:00~15:30


音譜ママと子どものチェロ体験演奏(無料、各5~10分程度)



そして

『癒しのワークショップ』で出店して下さるのは

八王子市内で活躍している癒しのプロフェッショナルの皆さん。


アロマで癒しは Aromatime さん

カラーで癒しは あいのひろ・心セラピー さん

天然石で癒しは リビングサロン ミトス さん


個性豊かなセラピストさん達です!!



さらには

保育サポーターはちっ子さんのブースや

もちろん

f-SHIPのブースも!!

f-SHIPのブースでは

復興支援グッズの販売もいたします!!

陸前高田の「耐え抜いた一本松」をご存じの方も多いはず。

その一本松をモチーフにしたファイルを販売いたします。

収益は被災地に送らせて頂きます!!


宜しくお願いします合格


それでは

皆様にお会いできるのを楽しみにしていますラブラブ



数日前の夜中。


ゴソゴソっと眠っている私にすり寄ってきた次女。



気付けば

グスグス泣いている模様。



「どうしたぁ??怖い夢でも見たん??」と半分寝ながら問いかける私。


次女は

「おかぁしゃん・・・ずっとずっと後の話だけど・・・いつか死ぬんでしょ。

私、死ぬの怖いの。・・・死ぬって怖いよね。」



ふむふむ。

こんな夜中に

大変哲学的な疑問を投げかけてきた次女。


そうだなぁ。

私達は

生まれながらに「死」を予感しながら生きているんだなぁ。

誕生して喜ばしくもあり

悲しくもあり。


そういう私も

この子と同じ小学校2年の時

「死」について考え

眠れなくなって

ついには

吐いたことがあった叫び

(どんだけぇぇ~)




形あるもの

最期は消え去るもの。

刹那ではあるが

永遠でもある。


そんなこと・・・


難しいよなぁ。。。

あーちゃん。

まぁ、眠れ・・・良い子だ、ねんねしなぁ音譜

とグイッと我が子を抱きしめ



「だからいつも楽しく笑って生きているんだじょニコニコ

良く考え、良く生きるんだよ。

そうすれば『あぁ~、良かったなぁ楽しい人生だった。』って言えるさ。」

と耳元で呟くと



「うん」と小さく答えて

程なくして

健やかな寝息を立てる次女。


夜中の

「死とはなんぞや」の小さな問答会でしたにひひ

ワタクシが僭越ながらお手伝いさせていただいているf-SHIP。

「お手伝いする」というほど有能ではないワタクシ。

単にお邪魔なことばかりですが・・・ガーン



昨日は、そのf-SHIP主催で自主上映会を開催いたしました!!


その映画のタイトルは「ミツバチの羽音と地球の回転」。

瀬戸内海に浮かぶ祝島の2008年ごろの様子を中心に捉えたドキュメンタリー映画です。


私は受付におりましたが、朝、早い時間からの受付開始にも関わらず

沢山の方がご来場下さいました。

この映画を観にいらっしゃる皆様の「意識力の高さ」に映画の内容もさることながら

震えんばかりを感動覚えたのは言うまでもありません。


映画からも、観にいらした皆様から溢れる愛情を感じていた最中。


ハタと気付くと私の携帯にメール着信が・・・

見ると友人(正確に言うと先輩ですが汗)から

「今日は上映会だね!頑張ってね。観にいけなくてゴメンね!」とメッセージ。


なんだか

沢山の「愛情ラブラブ」を貰ってしまって。


感謝感謝!!

感謝の渦に巻き込まれ、素敵な愛の嵐台風

こんな嵐なら、いつでも巻き込まれたいっ!!

(こんな真面目なメッセージ映画の時に、アホなことを言っているワタシにひひ



「自然の恩恵に感謝して、出来る範囲で慎ましやかに生きる。


それが人間として

豊かに生きるということなんじゃないかしら??」


と思えた、映画でした。



ご来場頂きました皆様。

そして一緒に会場受付、会場設営、会場整備をして下さった皆様。

上映会を陰ながら応援してくれていた大事な「お友達たち!」

深く深く愛と感謝を送ります!

ありがとうございました!!