あぁ、あの本読んでみようか?? | Nam de Khamde

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あれもこれも書きたいことを書きたいように。

気の向くまま、思いのままに
のんびりとまいりましょ・・・。

ブログ名を変えてからというもの

ずいぶんと自由気ままな私。



既に記事の構成が「ツブヤキ」となっているようだ。



そんなことで・・・

今回も呟いてみる。



つい5分ほど前。

大学時代の友人が

私達お互いが20代前半だったころに私に言った言葉を思い出した。

「まっちゃん、孔子の本を読んでみたら??」


(あ!

私、小さいころから大学時代まで「まっちゃん」と呼ばれてました。)



「なんで??」という私に

友人は

「孔子の『論語』、たぶん、まっちゃんがいつも言っていることを言っているような気がするから。」

だって。


「ふーーーん。」と答えたまま、それきりになっていたけど。


あれから、何年たっただろう。

10年以上経った、今頃になって友人のその一言を思い出した!



っていうか、20代そこそこの私が何を言っていたと言うのか??

今になっては、その記憶すらないのだが・・・。


20代そこそこのお嬢ちゃんが、何を偉そうに言っていたんだか。

タイムワープして、その場に行ったなら

「その鼻っぱしらをポキッと折ってやろかぁ??!!」と40代の今のアタシは

ケタケタ笑っていることだろうにひひ



まずは

その頃の私がどんな事を言っていたんだか

今と変わらない「モノ」があったのか

『探り』を入れるためにも

「論語」を読まねばいかん!と思う。



そして

「論語」を口に出した友人の博学ぶりに

今頃になってビビっているアタシですあせる