だいたい、何の略か正確には知りません。上?のお偉い方々が何を考えているか僕には理解出来ません。 町で時々、片腕を失った人や両足がなくて車椅子で移動している人を見かけますが未だかつて頭がなくて動いている人は見かけたことがない。でも日本ってなんか頭なしであっちへいったりこっちへいったりしている非常にまれな生命体という気がします。ダイエーも破綻、日航も破綻、オリンパスも醜いし、、、ソニーも赤字、「カリユガ(偽善と争いの世)」と言ってしまえばそれまでですが、、、やっぱり望みは薄いのかな。

「のぞみはないが、ひかりはある」

さて、そのひかりは?
僕が通ってた頃はあんまり、、、アトラクティブじゃなかった気がしますし学園祭なんてあったっけ?でも最近のニュースレターを見てるとなんかまた通いたいなあと思わせてくれることをしてます。堀川茶席なんてかなり粋です。

http://kyotokenchiku.blog.shinobi.jp/Entry/312/

目が覚めて布団から出るまでの時間
トイレ、歯磨き、シャワー、着替えの時間
朝ごはんの時間
薪に火をつける時間
仕事場に行くまでの時間
仕事時間
家に帰るまでの時間
昼ごはんの時間
木を切る時間
薪を積む時間
洗濯物を取り入れる時間
インターネットの時間
夜ごはんの時間
子供と遊ぶ時間
チャンティングの時間
ケーキを作る時間
寝る時間

細かく見ていくと本当に必要で使っている時間は、、、あんまり多くない。一秒さえ後戻りは出来ません。マハーバラト第4巻がまだ読めない、、、。
初めて平成ガメラ3部作を観た時の衝撃、、、「日本映画も悪くない」。個人的にゴジラよりガメラが好きなのは神の化身にも巨大な亀がいるからかもしれない、というのはともかく、ギャオスもガルーダとはちょっと趣が異なり悪魔的な雰囲気を醸し出して好きです。そのうちちょっとマヌケっぽいギロンとか子供心に怖かったバイラスとか復活してくれたら面白そうな気がしますが、大魔神の登場があれば世の中、もう少し変わってくれるのでは、、、。
その平成ガメラのDVDをけっこう何度も見直していたのですが、アメリカ版のせいかかなり画面が荒っぽい、いつかブルーレイで見られたらと願ってたところようやく手にしました。第一作、だいぶシャープになってとても綺麗な映像で楽しませてもらいました。せっかくブルーレイにしたのなら世界に通用するように英語音声とか字幕とか入れたらいいのにと思うんですが、余裕がないのかな。子供は画面だけである程度楽しんでいるけど、やっぱりちゃんと話が分かった方がいいですよね。インド舞踊でも手の動きとか動作にちゃんと意味があってそれをしっかり掴んで踊らないと十分楽しめません。歌もメロディだけで楽しめるけど詩を十分味わうとその深い想いが伝わります。もし人が神を崇拝しているのであれば、単にお賽銭をだしたり、お経を唱えるだけより、いったいその神様はどんな様相を持ってるんだろう、どこに住んで何をしているんだろう、と興味を持っていけたら深い畏敬の念が湧いてくるでしょう。
約一年前に家内といっしょに働き始めたマイケルズ、僕は日本に行く前に辞めましたが家内は勤め続けていました。その間になんと3回もストア・マネージャーが替わりなぜか対応が悪くなる一方、今のマネージャーになって従業員の不満は募るばかり。ウォルマートでは3週間前に週予定が発表されますが、マイケルズでは1週間前。ところがマネージャーはその立てた予定を数日後、覆して混乱させることがたびたび、無茶苦茶忙しい時に口実を作って他の店に行ったり、11日間休みなしでスケジュールを立てたり、こちらからするとどうやってマネージャーの職についたのか非常に不思議な感じな人。そういう自分の行為が部下にどういう影響を与えるか考えない人、いるんですね。僕は毎日家内から聞くだけで会ったことはありませんが、マイケルズもおおきなチェーン店、わざわざ一店、一店の内情を知るわけもなくトップは数字しか見ることはないのでしょう。ココの場合、社風なんてあるようでない。みんな単に収入が必要だから働いているようなもので、それ以上のものを求めることはありません。上の人間とうまくいかなければ仕事を変えるのみ、家内は友達が働いているところで面接を受けて「合格」サンクスギビングデーの次の週から働くことになりました。で昨日マイケルズに辞職届けを出してだいぶすっきりした感じです。
日本に戻った時、歯医者のお世話になりましたが その治療した3本のうちの一本がまた痛み出して、近日中に治療しないとやばい状況になってきました。あの時、麻酔をかけなかったのでたぶん完全に削り取れなかったのでしょう、、、「ケチるのではなかった」と今頃後悔しても時すでに遅し、、、〇万円、無駄にしたようです。保険ないから気軽にいけない、、、。
とうとう17万マイル、27万キロを超えた’いすずオアシス’。ボルボみたいに故障が多発せず(さすが日本製?)今まで乗ってきましたが、さてこのまま死ぬまで乗り続けるべきか、売れる時に売るべきか、30万キロまで待つべきか、かなり悩みます。まあふところが暖かければ悩むことはないんですが、どこでもいつでもお金の問題は付きまといます。精神界にはこういうことで悩むことはないでしょうね。
毎度、この日になると考えるわけですが、なぜこの世に生まれてきたんだろうと。

その一、クリシュナから離れて独立したい
その二、ちょっと自分が楽しみたい
その三、この世界を覗いてみたい

今の段階では、ぜ~んぶうまくいきません。その選択は100パーセント過ちでしょう。素直にクリシュナの元に帰れるよう毎日祈るのが正解だと思ってます。でももし クリシュナ自身に

「ねえ、ちょっと物質界に行ってみない?」

なんて言われたら、、、

ハレークリシュナを西洋社会に広めてくださったシュリーラ・プラブパーダ、その第一歩を踏み出したニューヨークのセカンドアヴェニューが財政危機に陥っているというニュースを今日初めて知りました。個人的にはヴリンダーヴァンと変わらない「聖地」と言ってもいいんじゃないかと思いますが、要するに毎月必要な2000ドルの出費が払えなくなりそうです。どなたかカンパしてくれる方がいましたらお知らせ下さい。日本円は”強~い”のです。
この二日間、朝方は車のフロントガラスに氷が貼りつくほどの寒さで、もう冬が近づいてます。彼女の両親が住んでるウエストヴァージニアでは「初雪」、今年も寒そうです。残念ながら蓄えの薪がなくて今は毎日、仕事のあと薪をつくってますが、8歳になるチェーンソーは老化の一途をたどりプラスティック製のボディが歪んでエンジンに接触して一部溶け出している。そろそろ買え時かもしれません。「時間」は場所も相手も選ばず「待つ」事を知りません。この物質世界は時間に支配されていると言っても過言ではないでしょう。その時間に支配されないところが精神世界、バガヴァーン・クリシュナの世界です。天国も地獄も限りがありますが、そこは限りがない。そういう所に入ってみたい人は「バクティ・ヨガ」がお勧めです。