イタリア生まれのラシカさん。若い頃、ハレークリシュナに参加してマイペースに自分のスピリチュアルライフを過ごしています。僕が初めに会ったのはローチャンさんのところでプラブパーダを造っているとき彼も手伝いにやってきたのでした。その後オーストラリアに移住してもう何年も会ってませんでしたが、この前のサンデーフィーストで久しぶりに再会。元気な姿で現れてくれました。今日、ちょっとローチャンさんのスタジオに顔を出したらそこには等身大よりちょっと小さめのジーザスが製作中、グリーンズボローのある教会から頼まれて作ってるそうです。ちょうどシリコンが被されているところで顔は見えませんでしたが頭の王冠(イバラですね)はまだ隠れてませんでした。かなり細かいところまで彫っているようで(指紋はどうかなあ)あれは気合を入れないと到底作れないでしょう。彼の場合はレーガン大統領、恐竜、侍、ドラゴン、そしてプラブパーダといろいろやってますが、ホントに好きなんでしょう。もう68歳になるそうですが全然そうは見えない。おまけにジーザスと平行してシバリンガに納められた小さな宝石で飾られているハヌマン像!を造ってました。その胸にはマイクロスコープを使って描いた小さな小さなラーダークリシュナの絵が飾られていまして「参りました」言葉がありません。僕のケーキなんか足元に及ばず、きっと彼にケーキをデコレートさせたらとんでもないのが出来るという気がします。その彼を手伝いに3週間ほどいるそうですが、僕は来週日本に行きます。今度は奥さんを連れてくると言ってますが、さていつになることやら。
一昨日仕事に行く途中、いままで点いたことのなかったエンジンチェックランプが点灯しました。「まずい!」1996年製で17万7千マイルを超えてこの先どれだけ走られるかわからないけどもう少しなんとか頑張って欲しいけど、修理費用がいくらになることやら、、、。来月の一時帰国の飛行機代が1000ドル以上かかっておまけに3週間休んでいる間は収入ないし、、、頭が痛くなることばかり。
この三日間'The Daily Tar Heel'(UNC向けの無料新聞)は昨日訪れたオバマ大統領の話題で一面が飾られていました。野田首相が***大学で講演!と言われても興味がそそられないのは僕だけかもしれないけど、人によって発するオーラが違うのは仕方がない。ここから車で45分ほど行ったところでは毎 日バラジーが訪れる人々に祝福を与え続け、ここヒルスボローではバガヴァーン・クリシュナが毎日僕らに微笑みかけてくれるわけですが、新聞の一面を飾ることはなく交通規制もない。どう考えてもオバマ大統領よりクリシュナの方がパワフルなのですが、クリシュナの「ク」の字も知らない人が大多数。無知というのはホントに恐ろしいことです。適切な教育が行われず単に物理的な知識しか与えられない大学という場は確かに目の見えない人が目の見えない人を頼ってる感じでまったく希望がない。大学を出たのはいいけど学費ローンの返済で四苦八苦、仕事も高卒と大して変わらずましてや不況の真っ只中で生活するのが精一杯。人生の目的も知ることなく最後にはベッドの上で苦しみ続けて死を迎える。本人は幸せ!を装ってるけどその体を離れたあとには自分の行ってきた活動の反動を一滴も漏らさず受け取ります。天国での喜び、地獄での苦しみ、、、さて僕はどんな喜びと悲しみを受け取ることになることやら。
アマゾンの中古で購入。まだよく理解できてないけどアメブロに一発で写真を投稿できる!のはうれしいです。いままでの煩雑さがうそのようです。文字入力はやりにくいですが。まだまだ使いこなすには時間がかかりそうですが、日本ではフリースポットが少ないのが残念です。どこへ行くのも有料道路を通らないといけない感じですが、その点アメリカは楽かな。家でもお寺でも仕事場でも使える!
SEARSブランドのひとつ、CRAFTSMAN。いったいどこに惹かれてしまったのか全然理由がないんですが、アメリカに住みだしてから気に入って買うならできるだけこのブランドを購入してます。工具は、永久保証で壊れたら無料で交換してくれます。まあすべてではありませんが、ハンドツールは交換対象。ずいぶん前、購入したレイキの歯が一本欠けて交換してもらいました。この前はテープメジャーの爪が折れて交換してもらうとお店に行ったのですが、なんとクラフツマンブランドのテープメジャーが一つも置いてなくて、スタンレーばかり、、、。「スタンレーでいいなら交換するよ。」とお店のおじさんが言ってくれたのですが、、、。今度違うお店に行ってみます。
小型エンジンツールはもちろん永久保証とはなりませんが、ガスブローアー、ウイードワッカー、チェーンソー、耕運機までクラフトマンを買っていましたが、7年以上使い続けたチェーンソー以外は、どうも相性が悪くて、2,3年でだめになり信頼性を失いつつあります。耕運機は、なぜかエンジンがかからなくなり、ウイードワッカーはロープが伸びたまま戻らない。耕運機は300ドル以上したし、ウイードワッカーは4サイクルエンジン200ドル以上したので捨てる気になれずシアーズの修理センターにもって行きました。ほぼ2週間で完了、今週の初めに引き取ってその日に耕運機を使用したものの、その日の終わり頃、なぜか歯の動きが鈍くなって土を掘り起こしてくれなくなりました。今日はウイードワッカーを使いましたがエンジンの音が悪くてあんまり元気がない、、、。いったい今まで庭の管理にいくら費やしたのか記録してませんが、全くどんなカルマを僕は背負ってるのでしょう。チェーンソーはハスクヴァールナに思い切って変えたところ、軽いしとても調子がよくて、木も切る感じもなんかバターを切ってる感じで非常にスムーズ。この際全てをハスクヴァールナにしようかと。でもこのブランド、一ランク上でちょっと値段が高いのです。
小型エンジンツールはもちろん永久保証とはなりませんが、ガスブローアー、ウイードワッカー、チェーンソー、耕運機までクラフトマンを買っていましたが、7年以上使い続けたチェーンソー以外は、どうも相性が悪くて、2,3年でだめになり信頼性を失いつつあります。耕運機は、なぜかエンジンがかからなくなり、ウイードワッカーはロープが伸びたまま戻らない。耕運機は300ドル以上したし、ウイードワッカーは4サイクルエンジン200ドル以上したので捨てる気になれずシアーズの修理センターにもって行きました。ほぼ2週間で完了、今週の初めに引き取ってその日に耕運機を使用したものの、その日の終わり頃、なぜか歯の動きが鈍くなって土を掘り起こしてくれなくなりました。今日はウイードワッカーを使いましたがエンジンの音が悪くてあんまり元気がない、、、。いったい今まで庭の管理にいくら費やしたのか記録してませんが、全くどんなカルマを僕は背負ってるのでしょう。チェーンソーはハスクヴァールナに思い切って変えたところ、軽いしとても調子がよくて、木も切る感じもなんかバターを切ってる感じで非常にスムーズ。この際全てをハスクヴァールナにしようかと。でもこのブランド、一ランク上でちょっと値段が高いのです。
車の旅行であればハイウェイから見かけるガソリンの値段を気にしながら
「う~ん、さっきの方が15セントも安かった!」
この程度で済むわけですが、飛行機になると全く桁違いです。もちろんファーストクラスとかビジネスクラスなんて縁がありませんのでそれらの値段から見れば一桁違うかもしれないけど、エコノミーでも代理店によって、季節によってかなり格差が見られます。全米で営業している大きな所はこの三つぐらいでしょうか。ネットではアメリカ系で何社も見積もりが出来ますが、日本へならやっぱり日系が強いんじゃないかと思うわけです。
第一社目 「1800ドルぐらいですね」
「1000ドル前後でありませんか」
(かなり冷ややかな声で)「ありません」
第二社目 「あのうネットでの計算だと1200ドルぐらいのがあるけど途中の日程が入力できないんですけど?」
「システムがちがうんで、その値段では無理ですね」(自社のネットと連携が取れない・・・)
第三社目 「すいません、ヴィジットジャパンのチケットも使って長崎まで行きたいんですが」
「それなら行きのチケットを長崎まで繋げて、一枚だけヴィジットジャパンを使えば**ドル安くなりますね」
今回の場合、代理店のムードというより電話を受けた人柄かも知れません。単なる当たり外れだったかもしれません。けど僕から見たら、もう第一社も第二社にも電話しようと思いません。信用を築くのは何年もかかるけど、壊すのは一分あれば十分です。日本へのチケットはお金で済みますが、問題はゴーローカ行きのチケット。バガヴァーン・クリシュナとの関係を取り戻すには何度も生まれ変わらないといけないのです。
「う~ん、さっきの方が15セントも安かった!」
この程度で済むわけですが、飛行機になると全く桁違いです。もちろんファーストクラスとかビジネスクラスなんて縁がありませんのでそれらの値段から見れば一桁違うかもしれないけど、エコノミーでも代理店によって、季節によってかなり格差が見られます。全米で営業している大きな所はこの三つぐらいでしょうか。ネットではアメリカ系で何社も見積もりが出来ますが、日本へならやっぱり日系が強いんじゃないかと思うわけです。
第一社目 「1800ドルぐらいですね」
「1000ドル前後でありませんか」
(かなり冷ややかな声で)「ありません」
第二社目 「あのうネットでの計算だと1200ドルぐらいのがあるけど途中の日程が入力できないんですけど?」
「システムがちがうんで、その値段では無理ですね」(自社のネットと連携が取れない・・・)
第三社目 「すいません、ヴィジットジャパンのチケットも使って長崎まで行きたいんですが」
「それなら行きのチケットを長崎まで繋げて、一枚だけヴィジットジャパンを使えば**ドル安くなりますね」
今回の場合、代理店のムードというより電話を受けた人柄かも知れません。単なる当たり外れだったかもしれません。けど僕から見たら、もう第一社も第二社にも電話しようと思いません。信用を築くのは何年もかかるけど、壊すのは一分あれば十分です。日本へのチケットはお金で済みますが、問題はゴーローカ行きのチケット。バガヴァーン・クリシュナとの関係を取り戻すには何度も生まれ変わらないといけないのです。

