スカナンダさんのアパートから仕事場のホームデポまで歩いて20分ぐらいかな、ただ抜け道で線路を歩いてのお話。車を使えばガソリン代かかるし、だいたい歩くのは健康に良いですし、線路も単線、たまに貨物列車とかときどきアムトラック(人が乗ります)が通り程度。電線もなくさすがに蒸気機関車はもうないけどディーゼルが走ってます。
いつものごとく線路を歩いていて、ふと後ろを振り返ると

「アムトラック!」

列車がもう目の前に迫っている。脇は小川が流れていますが結構、高低差があって飛び降りる気力がなく、どうしたかというと、レールの間、枕木の上に一直線に伏せたのでした。


こういうのを間一髪というのでしょうが、果たして英語でなんていうのか知りません。今日、ホームデポにいったらちょうど、働いていて長女のアヌバーヴァさんと彼氏をいっしょにいました。足に大きな擦り傷、腰にもあると言ってたけど、一言

「ホントに細身の体でよかった、スモウレスラーみたいな体だったら、今頃あの世行きだったろう」