高校の授業中、先生の態度が頭にきて「中指を突き立て」その場を去った女の子。ハワイのクリシュナ寺院にしばらく住んだあとカナダの寺院に移ったのは良かったけどある日キッチンでコンロの火が自分のサリーに燃え移り大火傷。その後、ここヒルスボローの寺院に移ってから結婚、男の子二人に女の子一人を授かります。5年前に意を決して高卒の資格をとってから4年制の大学に入学。今日が卒業パーティ。両親もやって来てもちろん僕らも参加。

アメリカの教育制度っていうのはかなりフレキシブルな感じです。次男ラサラージのように小学一年生で落第?(ちょっと表現が悪いかな)する子もいるし、学校に行かず自宅で高校卒業の資格をとる子もいるし、かなり回りを困らせる子供は「軍隊」方針の厳しい寄宿学校に入って「まるく」なる場合もあるし、ガーデンダンスのマネージャーのお父さんのように、60才過ぎて大学に入って最長年で卒業するケースもあります。

「学ぶ」姿勢はとても尊いものですから、年齢は関係ない。そういう市民を受け入れる社会が出来上がっているアメリカっていいなあと思います。

うちの家内も今年の秋から大学に通うことになりました。いろいろ仕事をしてきてやっぱり大学の肩書きは就職に有利というのを痛感したようです。

僕? 学費も時間もない。