時々、長崎に住んでる父親に電話をかけるわけですが、僕が帯状疱疹をわずらった事をいうと

「栄養を取りなさい!」

当然この言葉の裏には当然「肉を食べなさい」と言う意味が含まれているわけですが、、、議論する気力もないし、相手が理解するとも思えないので反論しませんでした。

たぶんこの世が続く限り、肉食者と菜食者は平行線をたどることでしょう。ダライラマでさえ菜食にならないので問題意識を持つことなく一生を終える人々が大半を占めると思います。何かの縁、例えば友達がベジタリアンだったとか、ベジタリアンの家庭に生まれて育ったとか、豚が切り裂かれる所を見てしまったために、食べる気をなくしたとかいうきっかけがないと無理かもしれないし、きっかけがあっても見て見ぬフリをして

「私には関係ない」

この世だけが全てなら、みんな好きな事を好きなようにすればいいと思うし、僕もそうするだろうけど、国に法があるように、この世界にも見えないルールがあります。それを「定め」と呼ぶ人もいるかもしれないし「業」「カルマ」という人もいるでしょう。自分の行動は、将来、もしくは来世に反映されます。良いことをすれば良いことが返ってきます。悪い事をすれば、例えおまわりさんが見ていなくても、いつか罰せられます。その道理を教えてくれる人が身近にいるなら、どうぞその縁を大切にしましょう。