いつも楽しく読んでる”激しくウォルマートなアメリカン小売業ブログ”から抜粋


社員を海外に連れて行くと「自分は会社に大切にされている」とロイヤリティが高まります。自社で海外研修を行うと、社員は会社にプライドをもちます。頑張っているスタッフを参加させることで、会社の意志に報いようとさらにやる気がでるのです。また、海外で協力しながら学習するので、コミュニケーション力も高まり、社員がひとつにまとまるのです。


どんなことでも長年続けるのは大変です。最近ではモチベーションというカタカナが広がってますが、日本語だと熱意、もしくはやる気という感じでしょうか。ようやく2本足で立てるようになった幼児に「なんというひどい歩き方をしてるんだ!」と竹刀を手にしてビシビシやる人間はいないでしょうが、現代社会ではときどきそういう雰囲気の記事が社会を賑わせます。そういう会社なり団体から遠ざかれば良いけど、そうならない状況では、、、思い余って「自殺」すると周りだけではなく自分自身にも悪影響が及びます。かといって自ずから熱意を灯し続けるのもむずかしい。物質的には「感謝」「賞状」「昇給」など外部から来る作用でなんとか継続しようとするわけですが、そういうのが全く無い場合はかなり過酷な状況といえるでしょうし、ほとんどの場合、続けられないでしょう。もし自分の心の中から幸せの感情が湧き出していられるようになれば、、、

ハレークリシュナ・マントラを聞き続けて、唱え続けて、  みませんか?