自分の家に至る砂利道が出来た時左右に溝がなく、その重要性に気付くこともないまま初めての大雨の迎えた時の事です。そう、雨が無造作に流れてかなりの砂利が流されていったのでした、、、。まだ8年前は少しは体力があったので、なんとか道の脇を掘り起こしながら雨が両側に流れるようにしたものの、いまだ完全ではありません。ときどきその溝というか「脇」を掃除して落ち葉などをきれいにとりのぞくわけですが、今日は手袋をしていたにも関わらず、左手の甲、右手の甲と2回も蜂に刺されて未だに

「い た い」

のでした。いったいどんな悪いカルマを持っていたのかわかりませんが、これで蜂に刺されたのは生まれて3度目です。そのうち2度も同じ日とは運がありません。まあ上から木の枝が落ちてきて頭にぶつかるよりはましですが、どこにいてももし危険が降りかかる運命であれば、防ぎようがないですね。