たぶん、僕のブログを含めて世の中にある文献をすべて読んだところでマハーバラトの足元にも及ばないのではと思います。ほとんどの人は「文を読みたい」という思いがあります。新聞、教科書、フェイスブック、小説、ライトノベルといろんな媒体があって、一生の間に何時間費やしているか様々でしょうが、そのうちの1時間だけでもいいからクリシュナのムードに触れたらよいなあと思うわけです。ただマーヤーの力、自分の感覚の衝動がかなり邪魔してます。カリユガの影響は広範囲にわたってますね。

「王は自分の領土と敵の領土から資金を調達して、国の富を充実させねばならぬ。国が豊かになれば、戒律も向上し領土の基盤も固まるのだ。国の収入を増やすことは、王に課せられた不変の義務なのだ。ところが王が無力であれば、どうして国の富を増やすことができようか?無一物の王のもとに、どうして軍隊がとどまりえようか?軍隊がいなくては、領土の保全は不可能だ。また、王のいない国に、富の女神ラクシュミーがいつくわけがない。」