いえときどきわからなくなることがあるのが、「いえ」。いったいどこがホントの僕の家なんだろうか?と。生まれたところ?育ったところ?はじめてお寺ですごしたところ?新婚じだいに過ごしたハワイ?今住んでるところ?どこも永遠に過ごしたわけでもなく、今のヒルスボローだって、へたをすると住宅ローンを払えずに銀行に取られてしまうかもしれない。老後までここで過ごしたところであの世に行った時は、この家になんの意味があるのか?どちらにせよ、自分の時間、お金、熱意を出来ることなら普遍的なものに費やしたいと思ってます。