ときどきhttp://ameblo.jp/amfamily/day-20100921.htmlにお邪魔して聖書を読んでます。何日か前、こういう言葉に出会いました。

「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。(第一コリント13:4-7)」

僕はキリスト教に接する機会はあまりありませんでしたが、人を徳の様式に高めてくれます。もし「神」自身についての記述がたくさんあればもう少し惹かれたかもしれません。クリシュナや、ラーマ、猪の化身、亀の化身とかの話のほうが面白かったので今の自分がいます。

数ある愛情の中で神に対する愛情がもっとも崇高なものですが、そこに近づいていくために数々の関門が待ち構えていて多くの人が立ち往生してしまい、ある人々は去ってしまいます。そんな時周りの人々の交流が助けになる場合もあるし、自分のスピリチュアル・マスターが支えてくれるときもあるし、家族の笑顔が救ってくれることもあります。要は自分の心持ち次第、自分の考えをしっかり持たないといけない気がします。僕の根底は、、、もう二度とこの物質界にもどりたくない、神様に会いたいです。