某日、母親を連れて川崎大師へ参拝。近所にあるのに未だかつて行った記憶がなかったし、どんなところだろうと興味津々で京浜急行を使って行ってみました。駅を降りてからお寺まで、お店の多いこと、、、。僕は全然興味ありませんでしたが、うちのお母さんは、お団子屋に寄ったかと思うと、次は招き猫が並んでるお店、次はおせんべい屋さん、とあっちへ行ったりこっちへ行ったり。人が人生の完成を求めて山を登る途中では、綺麗な花に出会ったり 澄んだ池で泳ぎそうになったりと、数々の誘惑?が待っていてある人はそれにハマってそこで一休憩。もちろんそれも道の一つではありますが、僕自身はおせんべいにそそられて立ち止まりたくありません。そういえば「千と千尋の神隠し」の冒頭、千尋の両親が道の途中でお店から漂ってくるニオイに誘われて無限に食べ始めて豚になってしまう場面がありました。

自分の五感をコントロールすることは至難の業、一言で言えば「難しい」です。クリシュナ意識、もしくはバクティヨガは誰でもはじめられますが、そこに自分自身の「熱意」がないとそのうち消えてしまうでしょう。そんなとき、信頼できるグル、献身者との交流があるとかなり楽になる気がする。毎日、自分に自問自答するといいかもしれない。

「クリシュナの元に帰りたいの?」
「どうして?」
「なんで毎日、2時間もマントラ唱えてるの?」




話がずれて おまけに本筋を書く時間がなくなりました。山頂に到達するのはやっぱりたいへんです。この先、インターネットに繋げる機会があるか全然わかりませんので、続きがいつになるか未定です。4月2日にアメリカに戻る予定ですから来週には書けそうかな。でもそんな未来もいつこの世を去るか誰も確定できない。昨日も吉祥寺に向かう途中、四谷であった人身事故のため中央線が止まって約束の時間に少し遅れてしまいました。