黒人のオバサンが背後からいきなりやってきて
「さあ これ買うからまけなさいよね。」
「いくら、まけられるの」
「さっさと教えて頂戴、忙しいんだから」
と早口でまくしたてられて、ホントにこう言ったか全部は聞き取れませんでしたが、、、。
私はロボットではなくましてやバルカン人でもありませんので
震えてきた手を押さえながら(怒るとこういう症状が現れます)
「すいません、負けられません。」
「何言っての、あんたオーナーでしょ、しっかりしなさい!」
「ダメです」
しばらくの沈黙後、彼女は二つのカレンダーを売値のまま買っていきました。
日本のおばさんパワーも肉食女子さんもきっとエネルギーがあり余ってるとは思いますが、あれほど押しの強い人に出会ったのは生まれて初めての事でした。あんな人のハートにもクリシュナが寄り添っていることを考えると、、、、、、う~ん。
きっと過去に自分が何かとても押しの強いことをした反動なのだろうと、自分自身に言い聞かせましたが、もちろん「悟った」わけではないので、数時間なんともいや~な気分がなくなりません。
その後、7歳ぐらいの黒人の女の子が寄ってきて
「お兄さん?の髪型、好きだよ」(シーカーの事です)
と言い放って去っていきました。
「さあ これ買うからまけなさいよね。」
「いくら、まけられるの」
「さっさと教えて頂戴、忙しいんだから」
と早口でまくしたてられて、ホントにこう言ったか全部は聞き取れませんでしたが、、、。
私はロボットではなくましてやバルカン人でもありませんので
震えてきた手を押さえながら(怒るとこういう症状が現れます)
「すいません、負けられません。」
「何言っての、あんたオーナーでしょ、しっかりしなさい!」
「ダメです」
しばらくの沈黙後、彼女は二つのカレンダーを売値のまま買っていきました。
日本のおばさんパワーも肉食女子さんもきっとエネルギーがあり余ってるとは思いますが、あれほど押しの強い人に出会ったのは生まれて初めての事でした。あんな人のハートにもクリシュナが寄り添っていることを考えると、、、、、、う~ん。
きっと過去に自分が何かとても押しの強いことをした反動なのだろうと、自分自身に言い聞かせましたが、もちろん「悟った」わけではないので、数時間なんともいや~な気分がなくなりません。
その後、7歳ぐらいの黒人の女の子が寄ってきて
「お兄さん?の髪型、好きだよ」(シーカーの事です)
と言い放って去っていきました。