こちらアメリカでもハローキティは人気キャラクターの一つ。カレンダーも売ってます。お店ではゲーム、パズルも売ってますがその中にキティちゃんのジグゾーパズルもありました。通りがかったメキシコ人の女の子はそれを見つけて手にとってママのところへ。ですが「ダメ」の一言。ママがパズルを引き離そうとすると泣き叫んで
「これほしい!!!!!」(スペイン語なのでなんといったか定かではありませんが、、)

あれさえ手に入れれば楽しめると思うわけですが、買ったところで何日かすればまた違うものを探していくことでしょう。大人になってもなかなか感覚をコントロールするのはむずかしい。いまだにVAIOとAPPLEのコンピューターを品定めしてる自分がいるわけです。この世の幸せなんて一時的な事の積み重ねにしか過ぎないことをいつになれば理解できることか。クリシュナの元へ帰りたいと思う望みを育てるのはサツマイモを育てるより難儀のようです。