3男ナーラダが友達の所からトゥラシー・デーヴィーを貰ってきました。トゥラシーはインドで聖なる植物として崇められ、寺院では毎日のように崇拝されています。知らない人は単に薬用として使ってますが、きっと来世恐ろしい反動が待っている、、、、。そう植物にも魂が宿っています。ですから単にベジタリアンというだけではやっぱり魂の殺害者となります。僕らは料理した後、クリシュナに捧げて、野菜の魂たちにも喜んでもらうのです。

僕らは残念ながらグリーンハンドではないので植物を育てるという適性が欠けてまして、あんまりトゥラシーを育てることに関心がなかったのですけど、ナーラダが貰ってきてしまいました。これも神様の思し召しかもしれません。ハワイ寺院では玄関の前に生い茂ったトゥラシーを「切ろう」「切るな」と議論してましたし、冬の間、暖かくしていなかったばかりに無残に枯れたトゥラシーとか見ると痛ましくて育てる気になりませんでしたが、トゥラシーを育てることによって自分の中の献身奉仕をも育てることが出来るしいいことはたくさんあります。なんといってもクリシュナの最も愛しい人の一人がトゥラシーですから、これから家族みんなで大切に育ててみます。