今学年最後の授業を終えた子供たちを迎えてからアトランタへ出発したのが昼一時過ぎ。途中でウエストヴァージニア州のニューヴリンダーヴァンからアトランタに向かっているマラティさん一行に遭遇、彼女たちは12時間かかるそうです。僕らは約6時間かな、ホテルに到着。休憩をとってから12時間キルタンに参加しようと一人で寺院に向かいました。夜10時ごろには20人ほどいた献身者も夜1時過ぎると僕を含めて5人、、、ここで体力を使い切るとあとの2日間に差し障るのでホテルに戻りました。

次の日、お昼頃には山車が登場。おととし、去年とも3台の山車を使ってましたが今年は一台のみ。そして車椅子でスワミが登場、見覚えがあるんだけど、はっきりしなくて首をかしげながら誰かなあと思い巡らしていましたが

「ジャヤパタか・マハラージ、、、、!?」

去年まではトレードマークのおおきなカラターラ(たぶんちゃんとした名前があったと思うけど全然思い出せない)をガンガン叩きながら歌っていたのですが、全然雰囲気が違う。生前、バクティティルタ・マハラージが足を切断しなければならないほどの状況になって「踊れなくなるぐらいなら足なんか切りたくない」といっていたそうですが、その境界線を越えてしまった感のあるジャヤパタか・スワミで、僕のような物理的視線しかない者がみると、どうにも痛々しい。とてもショッキングな一瞬でした。

何とかお祭りの全てをビデオに収めたかったのですが、子供たちも見なくてはいけないし、会場がステージとテンプルルームと2箇所に分かれて思うようになりません。おまけにバッテリーだけでは全時間無理で寺院の電源を借りてましたが、2度もコードを意図的に抜かれて(理解できないことはないけど、、、)どんどんやる気が抜けて、ステージはいつものごとく予定がずれて夜9時に終わるはずが11時を回っても終わらない、、、。

今週にはなんとか何本かユーチューブにアップロードしようと思いますが、まだアトランタのホテルです。明日は早めに出て夕方4時からの仕事に間に合うように思っております。