初めの失踪から何をしたのか全部覚えてないのですが、その後、身を寄せたところが長崎の親戚でした。そこで一ヶ月居たか居なかったか定かではありませんが、また「悪魔のささやき」を信じてそこを抜け出してしまい、夜行バスで京都へ、そこからバスで2時間ほどいった山の中で一晩過ごしました。


もう20年経ったのに、ほとんど意識が変わってない、、、、。感覚は全然コントロールできてないし、しいていえば、ハレークリシュナに出会って菜食になったぐらいか。でもこれはとても大きな変化だったのかもしれません。まだまだクリシュナに対する信念なんて小さなものだろうしグルマハラージに没頭できるほどの熱意も弱いと思います。が千里の道も1歩から、ようやく20歩進んだぐらいでしょうか?いつの日か、クリシュナの世界で過ごせますように。


ハレークリシュナ ハレークリシュナ クリシュナクリシュナ ハレーハレー


ハレーラーマ ハレーラーマ ラーマラーマ ハレーハレー


頭の中がこのマハーマントラで一杯になる日のために今年もニューヴリンダーヴァンでの24時間キルタンに参加しようと思ってます