久しぶりに家族一緒に映画館で観た一作。この前は確か去年の「シュレック3」だったろうか。まったく予備知識なく、犬が主人公だということも、声がトラボルタということも全然知らずに、いわゆるおつきあい映画だったことが幸いしたのか、とても楽しめた一本でした。家内いわく、「あのハトが笑えたの、初めのが、ニューヨークっぽいおしゃべりで、終わりのがロサンゼルスっぽくてね」。僕はストーリーを追うのが精一杯でそこまで聞き取れない、、、。昔「Balto」というアニメーションの犬物語がありましたが、これをひねった感じで、どちらも僕流に言わせると「求道ムービー」。この手が好きなんです。日本では今夏公開のようですから、DVDになるのはクリスマスあたりか、すでにウォールマートでDVDが売られています。すぐ買うべきか、クリスマスまで待つべきか、迷ってしまう。