去年の一月、ようやく採用された所がウォルマート。僕のような者でも雇ってくれたのは「驚異」かもしれません。この一年、僕の知っている限り、ここのウォルマートでは8人がやめていきました。うち一人は僕を紹介してくれた人、、、。家内の知り合いでは11人もの人が解雇されました。そのうち一人は、12月の第一週にあった会社のクリスマスパーティが終わった後、、、に宣告されました。その上、クリスマスイブとクリスマスの2日間、会社のお休みが開けた金曜の26日に最後の出勤してほしいと言われたそうです。もちろんその人は


「○○○!」(ご想像にお任せします)


仕事の話はきっと終わりがつきないと思うけど、究極的にはやっぱり自分自身のカルマなのでしょうね。政府に自分の会社を援助してもらう為に専用ジェット機でやってくるトップの心情は到底、僕には理解できないし、世の中どう考えてもおかしい。こんな世の中に生れ落ちてきた自分を呪うばかりです。唯一の希望はハレークリシュナを唱えることだけ。こういう縁を「いわれの無い慈悲」というのでしょうか。