次男ラサラージ7才、はっきり言って駄々っ子です。毎晩、寝つきが悪くてベッドから出たり入ったり、、、。昨晩はめずらしく


「ダダ(お父さん)と寝る!」


いちおうリクエストにはなるだけ答えるようにしてますので、いっしょに寝ることにしました。僕自身がちょうど眠たくなった頃にどこからか


「シクシク」


とすすり泣く音が聞こえてきて、、、おばけとは縁がないハズなのに、、、夢とは違う感じだしと目を覚ますと隣でラサラージが泣いている。


「暗いのがコワイ、、、ママに会いたい」


いつもはドアを開けて寝させるのですが僕は明るいと寝られないので閉めていたのでした。子供の頃はいつ泣いてもお父さん、お母さんがなんとかしてくれますが、大人になってしまえば一体誰が助けてくれるでしょう。世の中、そんなに楽ではありません。クリシュナを求めて泣き叫ぶのは、いい段階だそうですが、50過ぎて布団の中で(もしくは寝袋の中で?)忍び泣きしている人って、、、やっぱり世界中のどこかにいる、、、んでしょう。


「クリシュナに会いたい」