
23日早朝インド・ムンバイでジャヤパタカ・マハラージが脳内出血で病院に運ばれました。日本には僕の知る限り3人のお弟子さんがいます。
こういう時、「どうぞ、早くよくなってください」と祈るのが普通なのでしょうが僕はちょっと戸惑ってしまう。受け入れた弟子の半分は落ちてしまうそうだし、偽善と闘争のこの時代に長生きするのが果たしていいことなのか?
タマールクリシュナ・マハラージが事故で亡くなった時、ビルクリシュナ・マハラージはとても嘆いていた感じでしたが、バクティチャル・マハラージは一言「きっとクリシュナに呼ばれたんでしょう」と、とてもあっさりした感じだったそうです。
僕のグルマハラージが他界しそうになったら、一体どういう思考をとったらいいのか、大いに迷いそうです。
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