ふつう僕の頭の中ではフルタイム労働とは週40時間を指すのですが、ウォルマートの場合はその常識を壊してくれます。不景気の中、首切りはないものの、今週は35時間、来週は36時間、再来週は38時間に減らされてしまいました。安い時給で週40時間でも住宅ローンと光熱費を支払うのがやっと、食費は政府の補助、、、。その上に11時間減らされるのは死活問題、、、。といっても職を失うよりはましか。

「生かさず殺さず」とは、このことでしょうか。いまでもすでに悪い状態なのにカリユガの末期になるといったいどんな社会状態になるのか、どうも想像もつきません。