今月に入って一段と寒くなって朝方は7℃前後。今シーズン初の薪ストーブの活躍となりました。今年で3年目、火を見るのが冬の楽しみとなってしまいました。家内も自分のブログに薪ストーブのことを書いたら、知らない人がコメントを残していきました。

「自然を破壊して、空気を汚すのはよくない」というような趣旨でしたが、気分が悪くてすぐ破棄したそうです。

物事を一面しか見られない人に限って苦言を呈するのが多いのはどこの国でも共通かもしれません。自分の目に映らなければなんの問題もないと考える人がいかに多いことか。僕らが日常使っている電気やガスなどの資源がどうやって来ているのか、想像することもしないのでしょう。ましてや、食卓にのぼる牛肉、豚肉の悲鳴なんて、耳にしたところで、きっと彼らの感性は石のように硬くなっている。それでも「平和」を求めているのは偽善者としかいいようがない、、、寒い時代です。もし真の「暖」を求めているのであれば、どうぞ『バガヴァッド・ギーター』を読んでほしい。