生まれて初めて口にしたパイナップルチャツネ、スパイスと深い甘みに感激してたのは、東京寺院にいた頃でした。今日はバクティチャルマハラージの誕生日らしくて、日曜祭は彼の弟子たちがご馳走をつくってくれました。ファンシーライスをはじめパニールとトマトのサブジ、ダル、ナスのパコラ、いずれも絶品、普段はスイートライスを口にしない僕も今日のは格別で思わず「もう一杯!」
しかしなんといっても、写真のマンゴーチャツネは段違いのうまさ。もしかしてボクははじめて口にしたのかもしれません。グリーンマンゴーを使ってベイリーフ、マスタードシード、砂糖だけでしょうか。辛味は全然なかったけど、お い し い。きっとクリシュナが喜んでくれたおかげでしょう。なべに残っていた種つきのマンゴーチャツネまで持って帰ってしまいました。家内いわく
「こんな大きいの、いつ食べるの?」
