ハレークリシュナ寺院では毎日、トゥラシーと言う植物の崇拝を行ってます。クリシュナに最も近い献身者の一人がトゥラシー。今は植物の姿になって、世界中のお寺でお世話されています。ハワイ寺院の玄関前にはトゥラシーが生い茂っていて、成長しすぎたトゥラシーを「切るべきだ」「絶対ダメ!」と議論がされてましたが、果たして今はどうなってることやら。
知り合いのところでは、たくさんの鉢に植えて育てたものの、冬を越す準備をしなかったために、寒さに耐え切れずほぼ全滅。
先週、ある家庭では、子供がいたずらしてトゥラシーの鉢に塩をばらまいて、、、、今はトゥラシーが死にかけています。
クリシュナに対して犯した罪より、献身者に対して犯した罪のほうが重いと、僕らの間では言われていますが、トゥラシーを死に至らす罪にはいったいどんな結果が待っていることか。これはヤマラージ(閻魔様)にたずねるしかありません。
「知らなかった」では済まされないことが、世の中には結構あるんですよね。