今日は朝一番、バンキさんがミルクを下水に流していて
「もったいないよなあ、お寺にあげれば、カード作れるのに、、、」
「賞味期限が過ぎてて、売れないんだよな。ウォルマートはなんでも捨てちゃうんだよね、、、」
レベルがはがれた缶、ジュースの運命はゴミ行き。
袋が開いた小麦粉、砂糖ももちろんゴミ行き。
お昼には袋の開いた玄米を見つけて
「う~ん、今日は誰もいないし、もって帰ろうかなあ」
「万が一、見つかったら問題だよなあ」
米一粒でも大事にしないといけないと、教育された日本人には大問題、簡単に捨てられません。かといって、わざわざ買う気にもなれず
「これも一つの執着か、、、」
「捨てたらやっぱり反動くるだろうなあ」
「持って帰っても違う反動が来るよなあ」
「きっと他の国では貧困で米なんて一生食べられない人もいるんだろうなあ」
といろいろ散々悩んだあげくやっぱり捨てました、、、。
幸不幸に乱されない境地にたどり着くのは、まだまだ先のようです。