日曜日のジャンマスタミは真夜中のキルタンまで、いることが出来ました。僕はその後のご馳走は食べずに家路へ。3男のナーラダはキルタン中、テンプルルームで爆睡(よく寝られるなあ)、カピラとラサラージはまだまだ元気に遊んで家内と食事にありついていたようです。


次の日は僕は7時には起きてしまいましたが、みんな10時過ぎまでベッドから出てきませんでした。


プラブパーダが生まれて既に112年、精神界では今頃なにをしているでしょうか?今でもプラブパーダを慕いながら毎日、説教活動をされているサンニャーシーやお弟子さんたちには頭が下がる思いです。サムはウォルマートを一代で超大企業にしてたくさんの人々に雇用機会を与えてくれましたが、そんな偉業もプラブパーダの功績からみれば小石のようなものです。一体、プラブパーダによってどれだけの人々が人生を変えていったことか。この変化がいかに幸運でどれだけ貴重な瞬間であるのか、きっと誰もこの恩返しはできないでしょう。


子供が立つことを覚えて歩くその姿はなんとも弱々しいものですが、親にとってはとてもうれしいもの。初めて唱えるハレークリシュナはきっとひどいもので天界から聞けば雑音にすぎないかも知れませんが、どうか暖かく見守ってほしいです。マハーマントラを世界中に広めたプラブパーダの熱意がどうかいつまでもこの地で栄えますように。