食事の目的の一つとして「健康を保つ」ことがあげられます。体は車みたいなものですから、質の悪いガソリンを入れてしまうと当然調子が悪くなる。質のよい食事とはこの現代社会で、様々な方向性が挙げられていて、肉食、菜食、ローフード、玄米食などなど、きりがない。昔は「肉は体にいい」と言っていたのが、現代では疑われてます。大昔はトマトは食べるものではなかったのに、今ではサラダや、スープ、ピザなどに欠かせない。
著者は現代の油に忠告を発しています。でも健康であっても、その人が罪深い行動をし続けて来世に禍根を残すようであれば、長寿の意味がありません。日本は長寿国と言われていますが、一体、元気なお年寄りは何%いるのでしょう。もしかしたら日本は寝たきり老人国かも知れません。真実はどこに?
「健康で長生き」 言葉はとても感じいいけど、その健康で長生きして、「なに」がしたいのですか?