アマゾンでも評価があんまり芳しくなかったので躊躇してましたが、買って正解でした。

どう考えてもアメリカで公開されるとは思えず、日本文化で育った人々にしか理解できない妖怪たちが目の前に現れてくれるだけで満足、日本語のわからない家内も子供たちも画面だけで笑ってました。目に見えないものを信じるという精神を養うには妖怪の存在は貴重です。もう一歩進んでクリシュナワールドに興味を持ってくれたら、、、。

なにが一番気に入ったかと言えば、「小豆洗い」。いい味出してますね。この世を渡るためにはいろんな事を考えなくちゃいけないのに、この妖怪だけは一生「小豆を洗うこと」だけ考えてる、、、羨ましい?!

今度は実写版の鬼太郎みたいなあ。