サクラの木がジャパニーズ・ビートルに襲われてはや一ヶ月以上。毎朝、眠っている?のか仮死状態なのか、わからないけど簡単に集められます。これが朝の8時を過ぎるともうだめ、すぐ飛び立って逃げられる、、、。踏みつけて殺すのはどうしてもできないので、マハーウォーター(クリシュナに捧げられた水)に入れてあの世に行ってもらうことにしました。これならきっとビートルさんにとって一番幸せなのではないかと、、、。
春に植えたひまわりは、15センチぐらい伸びた所で鹿に全部食べられてしまいました。やっぱり柵を作らないといけないのでしょうか。
とうもろこしは結構大きくなってひげも出てきました。この調子なら収穫できるかもしれない。
大根は既に食卓に出てきました。ふつうのストアーではあまり見かけないし、取りたての大根おろし(もちろん農薬なし、でも肥料もなし、、、)は、妙に食欲をそそってくれます。
去年、食べたスイカがとても甘くておいしかったので、その種を今年の春に植えてみました。芽はでてきましたが、5センチぐらいでストップ、なぜかそれ以上成長しない。これから伸びてくれるんだろうか?
生ごみを捨てていた場所からは、なにやら大きなツル性の植物が繁殖して黄色の花をつけました。こちらではスクワッシュと呼ばれている野菜、僕はあんまりなじみがないのでそれほど好きではないのですが、子供たちは喜んでいるようです。その繁殖しているところにはトマトも伸びだして、そろそろ花をつける頃のようです。たぶん腐って捨てられたトマトの中にあった種が成長したのでしょうが、植物の成長力はたくましい。僕も見習わないといけません。