いっしょに額縁の仕事をしていたウダールさん(ジャヤパタカ・マハラージのお弟子さん、スロベニアからやって来て今は奥さんと4歳の男の子と1歳の女の子のお父さん)はペンキ屋として独立、この前のサンデーフィーストで話して、まあなんとかやっていけているようです。仕事に波があって収入が上がったり下がったりですが、自分がボスというのが気に入ってるようです。その道で生活できるのが一番いいみたい。


もう一人のスカナンダさんは去年の暮れから仕事を探しつつ、見つからない。先月、家を出て行方不明になってしまいました。僕が売ったポンコツカローラワゴンで「2,3日、家に戻る」と言って、18時間ノンストップで実家に行ったようです。その後、連絡が途絶え、別居中でアパート住まいの奥さんのところには20歳、18歳の娘と14歳の息子が取り残され、家のローンは4ヶ月滞納、、、。奥さんに拠ると、弁護士をたててなんとか家の没収だけは免れようとしているところですが、成功する確率はクリシュナ次第のようです。個人的には旦那さんも奥さんも子供たちも好きなのでなんともコメントのしようがなく、おまけに手助けできない、、、。毎日、旦那さんの実家に電話かけてるそうですが、誰も出ない。